広さと使い勝手にこだわった「ここだけで完結できる」ランドリールーム

部屋・設備記事

注文住宅の自由度の高さを生かし、自分たちの生活スタイルに合わせて作ったランドリールームは3.5畳ほどの広さ。

衣類を洗濯し、乾かし、畳むといった行為が一連で行えるだけでなく、子供の衣類程度は置いておけるゆとりもあります。

また、将来的にガス衣類乾燥機を導入することも考慮して、洗濯機置場の壁面にはガスのコネクタも配備。拡張性にも配慮した作りとなっています。

室内干しや衣類を置く棚など、一連の洗濯仕事がすべて行える広々としたスペース

夫婦共働きで時間的な制約を受けることも多く、また花粉症でもあるため、基本的に洗濯物は室内干しになるHさんファミリー。今後、家族が増えることもあり、家事のなかでも洗濯をどうするかが1つの課題となっていました。

注文住宅で新居を建てるにあたり、その解決策として考えたのが、独立したランドリールームを設けること。室内干しをするだけの広さを確保して設備を整え、できるだけ移動せずに脱いだ衣類を洗濯し、乾かし、畳むといった行為が一連で行えるようにリクエストしました。

「とりあえず広くしておいて、追々使いやすいようにアレンジしていければ」との考えで、完成したランドリールームは3.5畳ほどの広さ。

天井には縦横1本ずつ洗濯ハンガーを掛けるバーが設置され、この部屋の中だけでたっぷりと洗濯物を干すことができるようになっているほか、お子様の衣類が置いておける程度の余裕もあるスペースとなっています。

乾燥機の設置など、将来的な拡張性を考えてガスのコネクタも用意

梅雨の時期や旅行から帰ってきたときなど、洗濯物が溜まりがちになることもありますが、そんなときに便利なのが衣類乾燥機、なかでもガス式の方がより早く乾かせるというメリットを備えています。

Hさん邸でもそんなガス衣類乾燥機をいずれ導入する構想とのこと。その際に改めてガスを引く工事をすることがないよう、あらかじめ洗濯機置場の壁面に電源とあわせてガスのコネクタも設置。すぐに導入できるような準備が施されています。

平日の夜に利用できるオンラインサービスの便利さを実感

新居を建てる前は2LDKの賃貸アパート住まいだったというHさん。息子さんが成長し、この後さらにもう1人子どもが欲しいということを考えると手狭になるため引っ越しを考え始めました。

新築であることを条件に「ご主人の実家がある沿線駅からの徒歩圏内」で新居を検討。当初はマンションや建売住宅も候補に含めていましたが、なかなか希望に合うところがなく、「土地を探して注文住宅を建てる」という方向に絞って進めていくことにしました。

いざ家を建てようとハウスメーカーを探すと、あまりにも数が多く、どう探していいか困ったというHさん夫婦。まずは紹介サービスを提供している業者の店舗を訪問して相談、さらに選択肢を設けておいたほうが良いと考え、Webで見つけた「HOME4U 家づくりのとびら」にも声を掛けました。

「仕事が忙しい中で、平日夜の勤務終わりに利用できたのはとても助かった」とオンラインサービスである「HOME4U 家づくりのとびら」のメリットを実感。

結果的に「HOME4U 家づくりのとびら」で紹介されたヤマダホームズを選んで、理想の土地、邸宅を手に入れることができました。


Hさんの家づくりヒストリー

2023年5月 事前の情報収集を開始
2023年5月 ハウスメーカー選定のための情報収集を開始
2023年6月 「HOME4U 家づくりのとびら」に相談
2023年7月 土地探し開始
2023年9月 土地決定
2023年9月 ハウスメーカー決定
2024年2月 起工
2024年7月 竣工

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ライターからのコメント

お話を伺いながら「押す部分」と「引く部分」をある程度明確に分けて、メリハリのある家づくりをしている印象を受けたHさんご夫婦。

本稿で紹介した、機能性と広さを備えたランドリールームをはじめ「大きな鏡のある洗面所」「家族が集まるリビング」「外国製の食洗機を必須としたキッチン」などが、ある程度費用がかさんでも理想を実現したい「押す部分」であるように見受けられました。

一方の「引く部分」として、「ある程度妥協してもいいと考えていた」というのが2階フロアや外構に関する部分。

外構についてはまだ完成していなかったため何ともいえませんが、2階を拝見したところ、「仕方なく狭くなってしまった」という子供部屋の広さは必要十分な印象を受け、その他の収納スペースの広さや作り、デッドスペースの使い方などもしっかりと考えられているように見えました。

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