注文住宅会社から
オリジナルの
間取りプランの提案が受けられます
「1人1部屋」にこだわったつくりのSさん邸ですが、2人の娘さんはまだ幼いこともあって現在は2人で1部屋を使用。約12帖の1室は、ある程度成長したときにそれぞれのプライバシーが保てるように中間に壁を設けて2部屋に分けることを想定して設計しました。
また、床材は転んだり物を落としたりした際に、ケガをしたり傷がついたりする心配が少ないクッションフロアを採用。大事に育てている娘さんへの気遣いが感じられます。
上は6歳、下は4歳というSさんの2人の娘さんたち。新居を建てるにあたって、ハウスメーカーには基本設計として「1人1部屋」をオーダーしましたが、現在のところは2人一緒にいるほうが良いかと1つの子ども部屋を2人で使っています。
その子ども部屋ですが、子どもたちの成長にあわせて将来的には2部屋に分割することを想定。大きな手間やお金を掛けずに間に壁が設けられるように設計されており、あらかじめドアは壁になる部分を挟んだ2カ所に設置されています。
実際室内を見渡すと、エアコンが部屋の両端に1台ずつ設置されているほか、窓も将来的に分割して生まれるそれぞれの部屋に配置されており、採光もしっかりと確保。自由度の高い注文住宅ならではのメリットを生かした、家族とともに成長する1部屋となっています。
2人の娘さんがまだまだ活発に動き回る年齢ということもあり、子ども部屋の床材は標準的に使用される木材のフローリングからクッションフロアへと変更されています。
娘さんたちのお気に入りのカラーだという淡いピンク色のクッションフロアは、転んだ際にケガを防止するほか、おもちゃなどを落としたときに傷がつきにくいというメリットを兼備。さらに、階下への音の響きを少しでもやわらげられればという気持ちも含めて採用しました。
また、床をクッションフロアにしたことで木材のフローリングにするよりも価格を抑えて仕上げられたのも嬉しいポイントだったというSさん。費用面についてはそれほど気にしていませんでしたが、思いがけず建築コストを削減することができました。
上が6歳、下が4歳と2人の娘さんがいるSさんファミリー。子どもたちの成長で住まいが手狭になってきたため、上の子が小学校に上がるタイミングには引っ越したいと考えていました。
「本来であれば、ずっと賃貸住宅で暮らしてもいい」と思っていましたが、ちょうどそのころ会社から「住宅補助手当を廃止する」との通達。「同じお金を毎月払うのならば自分の資産として持っておきたい」と新築一戸建ての住宅を手に入れる方向にシフトしました。
新居の候補地として選んだのは千葉県北西部にあるいくつかの住宅地。実家にも近く、生まれてからずっと住み慣れていて土地勘のある地域だということに加え、職場は都内であっても出社は週に2回で済むという通勤状況を鑑みたものです。
このエリアは、多少都内から遠くなるものの、その分広い土地が手に入れやすいのが魅力。自身で家を建てる場所を探すのと並行して土地探しから頼めるハウスメーカーを探そうとしましたが、どこから声を掛けていいものか迷っていたところ、家づくりの相談窓口となるサービスがあることを知ります。
その中の1つが「HOME4U 家づくりのとびら」。
「いきなりハウスメーカーと直接やり取りするのはややハードルが高い」と感じていたところにはうってつけで、メーカーとの間にワンクッション入れて接触できたのが良かったのこと。
「アドバイザーの対応はとても丁寧で、交渉するメーカー数を大きく絞り込めてとても助かった」という言葉も頂戴しています。
また、やり取りがオンラインだったので、実店舗での打ち合わせのように、まだ小さい2人のお子様が飽きてしまって話に集中できなくなってしまうことがなかったのも良かったとのことです。
Sさんの家づくりヒストリー
2023年9月 事前の情報収集を開始
2023年9月 「HOME4U 家づくりのとびら」に相談
2023年9月 ハウスメーカー選定のための情報収集を開始
2023年9月 土地探し開始
2023年9月 土地決定
2023年9月 ハウスメーカー決定
2024年2月 起工
2024年7月 竣工
「HOME4U家づくりのとびら」の無料オンライン相談は、注文住宅の予算、間取り、土地やハウスメーカー選び、住宅展示場探しをお手伝いします。注文住宅に関する疑問や進め方を、専門アドバイザーがその場でお答えします。まずは、以下からご希望の日時で予約を。
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ライターからのコメント
間取りや設計の自由度の高さが大きなメリットとなる注文住宅では、今回のSさんのように子どもたちに成長にあわせて子ども部屋を分割するプランを採用する人たちも多く、実際に取材で伺った別の邸宅でもみられました。
そんななかにあって今回「覚えておいて損はない」と思ったのが、仕切りに用いる壁に機能性をもたせること。Sさんのお話によると「ただ仕切るだけの壁ではなく、収納スペースを兼ねたものにする予定」とのことでした。
比較的広い敷地面積ではあるものの、1人1部屋+夫婦の寝室という部屋数を求めたため、収納スペースには妥協せざるをえなかったSさん邸。
子どもたちが中学生、高校生と成長するにつれて服や持ち物も増えていくことが予想されますが、そこで懸念される収納の問題をタイミングよく解決してくれる一策だと感心しました。
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