注文住宅会社から
オリジナルの
間取りプランの提案が受けられます
第1子の妊娠を機に、賃貸アパートから住み替えることにしたSさん夫妻。建売住宅も検討しましたが、設計の自由度の高さから注文住宅を選択しました。
有力な候補となるハウスメーカーもありましたが、標準仕様の中での選択肢の多さや家電や家具も含めた提案を受けられたことなどが後押しとなり、ヤマダホームズと契約。
1階で完結できる生活動線や家族の成長に合わせて変えられる部屋のつくりなどにこだわった新居が完成しました。
当面の子育ても考え、奥さんの実家の最寄りとなる駅から徒歩15分圏内を目安に土地探しも含めて複数のハウスメーカーに問い合わせを行い、家づくりをスタートしたSさん夫妻。
その中の1社によって要望に合致する土地がみつかりましたが、建築条件付きであったため自身で交渉。条件を外してもらって、気に入ったメーカーで建てられるようにしました。
検討の結果、依頼することにしたのはヤマダホームズ。過去、戸建て住宅で暮らしていた経験のあるご主人が「階段の昇り降りは極力少ないほうが暮らしやすい」と感じていたこともあり、「2階建てでも1階で完結できる生活動線にしたい」とオーダーしました。
その結果、玄関を上がってすぐの場所に家族全員の衣類が1カ所に収められる3帖ほどのファミリークローゼットを配置。水回りやLDKに加え、現在は子ども部屋として使用している約4帖の多目的ルームなども1階に設けられており、2階はほぼ寝るだけのスペースとなっています。
現在は生後11ヶ月のご長男を含めた3人で暮らしているSさんファミリーですが、将来家族が増える可能性やお子さんが巣立ったあとの暮らしぶりを考えて設計されているのもこちらの邸宅のポイントです。
2階に3部屋あるうち、子ども部屋を想定している2部屋は、いまのところ間仕切りを取り払って1部屋として使用。その後、家族が増えた場合には2部屋に仕切って使い、さらにお子さんが巣立ったあとはまた1部屋に戻すことも視野に入れています。
その他、家中の広めの壁面となる部分には、5万円ほど掛けて随所にネジ止めや釘打ちができるような下地を入れ、暮らしぶりに合わせて後から自分で棚などが設置できるようにしたとのこと。
また、ご夫婦の老後も考えて、できるだけ段差をなくしたつくりにしているのも特徴の1つです。なかでも1階のLDKからの続きとなる多目的ルームの引き戸は、5万円程度の追加費用を投じて下側のレールがない仕様にしています。
これらとは逆に、2階に設置する提案のあったベランダは洗濯物が1階で干せるため排除。使用頻度が低そうな浴室のテレビや2階の洗面所などもなくしてそれぞれ25万円ほどのコストカットを実現し、予算的なバランスがとられています。
希望するエリアには中古を含めてマンションが少なく、建売住宅では価格とカスタマイズ性が釣り合わないと感じたため、注文住宅で家づくりを行うことにしたSさん。
「土地探しが先か、ハウスメーカーを決めるのが先か」などが分からなかったため、インターネットで検索して調べていた際に「HOME4U 家づくりのとびら」を発見。サービス内容を目にし、早速電話をかけてみることにしました。
間取りの希望や土地も含めた総予算を伝えたところ、家本体を建てるのにちょうどいい価格帯のメーカーとして紹介されたのは、住宅情報館とヤマダホームズ。その他にも自分たちで住宅展示場に足を運び、タマホーム、アキュラホーム、桧家住宅も含めた5社で比較しました。
最終的に残ったのはヤマダホームズとタマホーム。気持ち的には土地をみつけてきてくれたタマホームに傾きかけていましたが、早い段階で支店長が訪れ、本気度の高さを感じたことと、キッチンなどの設備の選択肢が標準仕様で数多かった点が主な決め手となり、ヤマダホームズで建てることに決定しました。
「ヤマダホームズは、家電量販店のヤマダデンキと同じグループということもあり、エアコンや照明器具、カーテンなども含めた『フル装備住宅』だったことも魅力だった」と語る奥様。
さらにヤマダデンキで使えるポイントが500,000ポイント付与されたり、キャンペーンにより太陽光パネルや蓄電池が無償提供されたこともあり、かなりお得に立てられて満足している様子がうかがえます。
「HOME4U 家づくりのとびら」を利用したことにより「どこのハウスメーカーが自分たちに向いているのかも分からない中で、価格帯が合っていて、視野に入っていなかった2社を紹介してもらえてとても助かった」というSさん夫妻。
「条件にピッタリなハウスメーカーを紹介してもらえたおかげで、予算を大きく上回ることなく、さまざまなこだわりが反映できる注文住宅で建てられたのが何よりもよかった」とのコメントも頂いています。
Mさんの家づくりヒストリー
2024年5月 事前の情報収集を開始
2024年5月 HOME4Uに相談
2024年5月 土地探し開始
2024年7月 土地決定
2024年7月 メーカー決定
2025年2月 起工
2025年6月 竣工
「HOME4U家づくりのとびら」の無料オンライン相談は、注文住宅の予算、間取り、土地やハウスメーカー選び、住宅展示場探しをお手伝いします。注文住宅に関する疑問や進め方を、専門アドバイザーがその場でお答えします。まずは、以下からご希望の日時で予約を。
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ライターからのコメント
自分たちの暮らしぶりやこだわりに合わせて、自由にカスタマイズできる点が大きな魅力となる注文住宅。今回訪問したSさん邸でも、収納スペースの追加や棚の高さ変更、キッチンカウンターの位置調整など、手を入れたポイントが数多く見受けられました。
使いやすさやスペースの有効利用など、設計や間取りを調整する理由はいろいろありますが、Sさん邸で特徴的だと感じたのは、防災や防犯面を考えた変更や追加が多かったことです。
窓はできる限り型ガラスにし、2階の主要な窓には台風による被害を想定してシャッターを追加。また、キッチンには当初、勝手口が設けられる設計でしたが、使用頻度がそれほど高くなさそうなことと防犯面を考慮して排除。さらに、外のサイクルポートと玄関には人感センサーによる照明を設置していますが、こちらは実用面でも大いに役立っているそうです。
ある程度費用がかさむハウスメーカーの中には防災や防犯面に力を入れているところも見受けられますが、ローコストクラスのハウスメーカーの場合には標準レベルの装備や性能にとどまっていることも多いもの。不安な場合は、注文住宅の自由度を生かして、自分が安心できるレベルまで設備や仕様を変更・追加することを検討してみるのもおすすめです。
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