注文住宅会社から
オリジナルの
間取りプランの提案が受けられます
現在は夫婦と11ヶ月になるご長男の3人で暮らしているSさんファミリー。新居を設計するにあたり、将来家族が増える可能性も考えて子ども部屋として使うことを想定したスペースを1階と2階の両方に用意しました。
1階はキッチンからも目の届く、リビングからの続きとなる多目的ルームで、現在はご長男の子ども部屋として活用中。2階はもう少し大きくなってから使うことを考えた空間で、2部屋に仕切って使うこともできるようになっています。
現在、子ども部屋として使っているのは、1階にあるリビング続きの多目的ルームとなる1室。まだ小さい時期に使う子ども部屋としての役割を考えて、引き戸をフルオープンにすればキッチンからも目が届くように設計。リビングの延長としても使えるようになっています。
その引き戸は、施主のちょっとしたこだわりが込められているポイントの1つ。窪みにホコリが溜まらないようにすることと、できるだけ段差を設けたくないという意図から5万円ほど奮発して床側にレールがないタイプのものが採用されました。
また、近年注目されているリビング学習ができるよう、一角には造作家具のスタディーカウンターを設置。造作家具ならではのメリットを生かして、ダイニングテーブルのイスに合わせた高さで設計してあります。
「家の中にできるだけ日光を取り込みたい」とリクエストしたこともあって、ちょっとした壁のスペースにも採光用の窓が多く取り付けられているSさん邸ですが、こちらの1室にもその要望が反映され、スタディーカウンターの上部に小窓が開けられていました。
2階には、お子さんがもう少し成長してプライバシーを意識し始めてからの時期に使うことを想定した子ども部屋を用意。家族が増えた場合も考えて、間を引き戸で仕切って2部屋に分けられるようにしてあり、出入り口のドアやクローゼット、エアコンなどもそれぞれに取り付けられています。
こちらの子ども部屋はスペース面でもこだわりがあり、家づくりを行ったヤマダホームズから「あまり広くないほうが引きこもりのリスクが抑えられる」と提案があったため、あえて4帖半に抑えたとのこと。その分、同じフロアに納戸を設けることができ、収納面に貢献することにもなりました。
ただ、少し後悔している点として挙げられたのが、部屋を仕切る引き戸のレールについてです。「1階の多目的ルームに設けた仕切り戸について『レールを上部のみのものにしたい』とリクエストしたときに合わせて提案してもらえれば、追加費用を投じてでも採用したのに」ということでした。
また、ご主人によると子どもが巣立った後にはまた1部屋として使うことも想定しているとのこと。フレキシブルに対応できる、ユーティリティーの高いスペースとして考え抜かれた1室となっています。
第1子の妊娠を機に賃貸アパートから持ち家への住み替えを決意したSさん夫妻。当面の育児を考えて奥様の実家の最寄り駅周辺でマンションや建売住宅も含めて検討しましたが、マンションは中古を含めて少なく、建売住宅では価格とカスタマイズ性が釣り合わないと感じたため、注文住宅に絞って進めることにしました。
土地探しも含めての家づくりですが、何から手を付けていいのか分からなかったため、インターネットで調べることにしたSさん。その際に「HOME4U 家づくりのとびら」をみつけ、早速電話をかけてみました。
総予算を伝えたところ、希望のエリアでは比較的土地代に予算を割かなくてはならないことが分かり、いわゆるローコスト住宅を得意とするメーカーが候補に。「HOME4U 家づくりのとびら」からは住宅情報館とヤマダホームズが紹介され、その他に自分たちで住宅展示場に足を運んで接触したタマホーム、アキュラホーム、桧家住宅を加えた5社で比較検討しました。
最終的に残ったのはヤマダホームズとタマホームの2社。心情的には、特に不満点はなく、土地をみつけてきてくれたタマホームに傾きかけていましたが、早い段階で支店長が訪れ、本気度の高さを感じたことと、キッチンなどの設備の選択肢が標準仕様で数多かった点が主な決め手となり、ヤマダホームズへ依頼することにしました。
ヤマダホームズは「エアコンや照明器具、カーテンなども含めた『フル装備住宅』は魅力的だった」と語る奥様。さらにヤマダデンキで使えるポイントが500,000ポイント付与され、キャンペーンの一環として太陽光パネルや蓄電池も無料だったそうです。
今回「HOME4U 家づくりのとびら」を利用したことによって「どこのハウスメーカーが自分たちに向いているのかも分からない中で、価格帯がちょうどよく、視野に入っていなかった2社を紹介してもらえてとても助かった」というSさん夫妻。
「何よりも、予算から大きくかけ離れることなく、注文住宅の家が建てられたのがよかった」とのコメントもいただいています。
Mさんの家づくりヒストリー
2024年5月 事前の情報収集を開始
2024年5月 HOME4Uに相談
2024年5月 土地探し開始
2024年7月 土地決定
2024年7月 メーカー決定
2025年2月 起工
2025年6月 竣工
「HOME4U家づくりのとびら」の無料オンライン相談は、注文住宅の予算、間取り、土地やハウスメーカー選び、住宅展示場探しをお手伝いします。注文住宅に関する疑問や進め方を、専門アドバイザーがその場でお答えします。まずは、以下からご希望の日時で予約を。
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ライターからのコメント
土地の購入から家づくりを行う際に気になるのが、家を建てる土地に設定されている建ぺい率や容積率ではないでしょうか。簡単にいうと、建ぺい率は「敷地面積に対する建築面積の割合」、容積率は「敷地面積に対する延べ床面積の割合」であり、どちらも数字が大きい方が居住スペースを広く確保することができます。
今回取材したSさんは、当面の子育てのことも考えて奥様の実家の最寄り駅近くで土地探しを行いましたが、ちょうどこのエリアは2つの市にまたがる地域であり、駅から同じような距離、似たような町並みの場所であっても、それぞれの市によって建ぺい率と容積率に違いがみられたそうです。
幸い、Sさんが確保した土地は建ぺい率と容積率の数字が比較的緩やかに設定されている自治体だったため、スペースを十分に生かした家を建てることができました。
もし、土地の購入から検討しているのであれば、しっかりと有効活用できるよう「他の自治体と隣り合っているエリアかどうか」「隣り合っているのであればそれぞれの建ぺい率や容積率はどうなっているか」という点もしっかりチェックして後悔のない家づくりを目指したいものです。
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