【保存版】注文住宅を考え始めたらまずやることチェックリスト

「今度の休みこそ家づくりのことを進めたい」と思いながら、毎回何もしないまま休みが終わっている方も多いのではないでしょうか。

家づくりが止まってしまう原因の多くは家族でじっくり話す時間の不足や、夫婦であればそれぞれの家族に確認する機会がないことにあります。

長期休暇は、その2つが同時にそろう年に数回しかないタイミングです。

そこでこの記事では、休暇中にできることを、やる順番ごとにまとめました。

休暇中に家づくりを進めたい方は、ぜひ参考にしてください。

この記事を読んだらわかること!

  • この記事を読んだらわかること!
  • 長期休暇の間に、家づくりのどこまで進められるのか
  • 帰省中に親や親族と話しておくべき資金援助と実家の土地のこと
  • 【休暇日数別】3日・5日・1週間の休みで、それぞれ何ができるのか
  • 休み明けにすぐ動き出すための準備
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1.この休暇でどこまで進めるかを、最初に決める

注文住宅を建てる工程は大きく分けて8つのステップで進みます。

ここからは、休暇中にできることを紹介します。

  • 休暇前・休暇中・休暇明けのやることチェックリスト
  • 注文住宅を建てる工程8ステップと、休暇中に進む範囲
  • 家族で最初に進める3つのステップ

最初にゴールを定めておくことで、優先順位をつけて行動できます。

1-1.休暇の前・中・後に分けて、やることを決める

お盆などの長期休暇は住宅展示場が営業していても、住宅会社の設計・積算部門や自治体窓口が休業していることがあります。前後の行動もセットで計画しましょう。

  • 【休暇前】資料請求を済ませ、営業日・予約の要否を確認する
  • 【休暇中】予算・入居時期・エリアをすり合わせ、帰省中に親と資金援助や実家の土地を確認する
  • 【休暇明け】疑問と優先順位を1枚にまとめ、2~3社に相談・プラン作成を依頼する

1-2.家づくりは8ステップ。休暇中に最初の3つを進めよう

注文住宅は、次の8つのステップで進みます。

家づくりは8ステップ。休暇中に最初の3つを進めよう
  1. 予算の検討
  2. 家のイメージづくり、希望条件の整理
  3. 会社選び、土地探し
  4. プランと見積もりの比較
  5. 工事請負契約
  6. 詳細打ち合わせ
  7. 着工
  8. 引き渡し

このうち休暇中に自分たちだけで進められるのは、1から3までです。

4以降は住宅会社との打ち合わせが必要な項目です。

1から3を終えて、休み明けにすぐ4へ入れる状態をつくりましょう。

なお、ステップ毎のお金の流れについては、以下の記事をご覧ください。

1-3.家族で最初にすすめる3ステップ(予算・時期・エリア)

最初に検討すべき項目は、予算・時期・エリアの3つです。

  • 予算:いくらまで出せるか。「いくら借りられるか」ではなく「いくらなら返せるか」
  • 時期:いつ入居したいか。そこから逆算して、動き出す時期を決める。
  • エリア:どこに建てるか。この段階では結論を出さず、選択肢を並べる。

この中で1番認識がずれやすいのが予算です。

住宅ローンいっぱいの上限額を予算とするのか、それとも生活費とのバランスを見て予算を決めるのか、家族と話し合い、月々の返済額をいくらにするかを、揃えましょう。

この3つのステップが進んでいないと、展示場へ行っても営業担当者に条件を伝えられず、話が具体的に進みません。

1-4.【休暇日数別】3日・5日・1週間のモデルプラン

休暇の長さに合わせて、この休みでのゴールを決めましょう。見学は各社の営業日と予約枠に合わせて調整します。

  • 【3日】1日目は予算・時期・エリアを整理、2日目は親や親族への確認と現地チェック、3日目は質問リスト作成と相談予約
  • 【5日】3日プランに加え、間取り事例を集めて1~2か所を見学し、その日のうちに感想を共有
  • 【1週間】5日プランに加え、展示場・完成見学会などを合計2~3か所見学し、候補の住宅会社と相談する順番を決める

2.【帰省中に実施】親や親族と話しておくこと

実家に帰る数日は、資金援助と実家の土地について親と話せる数少ない機会です。

ここからは、贈与税の非課税制度や実家の敷地で確認することなどを紹介します。

  • 親からの資金援助と、贈与税の非課税制度
  • 実家の建て替えと、土地の名義や相続の意向
  • 建てる場所を実家の近くにするかどうかの材料集め

聞いておくだけでも、休み明けの相談で出せる選択肢が増えます。

2-1.資金援助の話は、贈与税の非課税制度を踏まえて切り出す

親からの資金援助には、住宅取得等資金の贈与の非課税制度があります。

2026年8月時点では、令和6年1月1日から令和8年(2026年)12月31日までの贈与が対象で、非課税の限度額は省エネ等住宅で1,000万円、それ以外の住宅で500万円です。

出典:国税庁『No.4508 直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税』

主な要件は次のとおりです。

  • 贈与を受けた年の1月1日時点で18歳以上であること
  • 贈与者の直系卑属(子や孫)であること
  • 贈与を受けた年の合計所得金額が2,000万円以下であること
  • 登記簿上の床面積が40平方メートル以上240平方メートル以下であること

適用の期限が近いため使えるうちに話しておきたいところですが、延長や改正の可能性もあります。

最新の内容は、国税庁のページで確認してください。

「家を建てようと思っている」という報告から入り、いくらぐらいの家をいつごろ建てたいかを、示しましょう。

参考までに、2025年度の【フラット35】利用者調査では、注文住宅の平均所要資金は4,262万円、土地付注文住宅は5,313万円でした。

出典:住宅金融支援機構『2025年度【フラット35】利用者調査結果』

援助を受けないつもりでも、いくらまで非課税かを知っておけば、あとから話が出たときに慌てずに済みます。

贈与税の非課税措置に関する詳しい内容は、以下の記事をご確認ください。

2-2.実家の土地と建て替えの可能性を確認する

実家に帰るなら、実家の建て替えの予定や、実家の土地に建てる選択肢があるかを確認しておきましょう。

実家の土地と建て替えの可能性を確認する

土地代がかからないぶん、同じ予算でも建物にかけられる金額が変わります。

その場で見て確認できるのは、次の項目です。

  • 敷地の広さと形
  • 前面道路の幅(狭いと工事車両が入れず、費用が上がることがある)
  • 接道の状況(再建築ができる土地かどうか)
  • 既存の建物の状態と築年数
  • 駐車スペースと隣地との距離

親や親族に聞かないとわからないのは、次の項目です。

  • 土地と建物の名義
  • 住宅ローンが残っているかどうか
  • 兄弟姉妹がいる場合、将来の相続をどう考えているか
  • 親自身が住み続けたいのか、二世帯や住み替えを考えているか

名義と兄弟姉妹の意向は、あとから必ず問題になる項目です。

この休暇で結論を出す必要はなく、聞いておくだけでも価値があります。

帰省したついでに敷地の写真を撮り、間口と奥行きをメモしておきましょう。

家の建て替えの流れについては、以下の記事をご確認ください。

2-3.建てる場所を考える

実家の近くに住むことを検討している方も多いでしょう。

実家の近くを検討するなら、帰省中に次を確認しましょう。

  • 通勤時間(実際にその時間帯に移動して測る)
  • 最寄り駅、スーパー、病院までの距離
  • 子どもの学区と教育環境
  • 土地の価格帯(地元の不動産会社の店頭やチラシで相場感がつかむ)
  • ハザードマップ(自治体の窓口や公式サイトで確認する)

乗り換えの待ち時間や道路の混み具合は時刻表や地図から読み取れないため、帰省中に測っておきましょう。

また、今の生活圏に建てるなら、将来の介護や子育ての助け合いをどう考えるかを親と話しておくことも大切です。

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3.【お金】休暇中に予算を固める

ここからは、借入額の試算、自己資金と諸費用の洗い出し、土地と建物への配分を紹介します。

  • 年収から借入可能額と月々の返済額を試算する
  • 自己資金と諸費用を書き出す
  • 土地代と建築費のバランスを決める

数字が出ていれば、展示場で見た家が自分たちの予算に合うかを、その場で判断できます。

3-1.年収から借入可能額と月々の返済額を試算する

借りられる額と、無理なく返せる額は違います。

審査で通る上限まで借りると、教育費や車の買い替えが重なったときに家計が苦しくなってしまいます。

まずは、次の順番で数字を明確にしましょう。

  • 今の家賃と、そこに上乗せできる額を出す
  • その月々の返済額から、借入額を逆算する
  • 現在の年収での借入可能額を調べ、逆算した額と比べる

逆算した額のほうが小さければ、それが自分たちの上限になります。

借入額の試算については、以下の記事をご確認ください。

3-2.自己資金と諸費用を書き出す

自己資金として使えるのは、次のようなお金です。

  • 預貯金
  • 財形貯蓄
  • 親からの資金援助
  • 今の住まいの売却代金(該当する場合)

ただし、全額を頭金に入れてはいけません。

引っ越し費用、家具家電、当面の生活費は手元に残しておく必要があります。

また、見落とされやすいのが諸費用です。次の項目に抜けがないかを確認しましょう。

登記費用
住宅ローンの事務手数料と保証料
火災保険料
印紙税
不動産取得税
地鎮祭と上棟式
引っ越しと仮住まい(建て替えの場合)
外構工事
カーテンと照明

建物と土地の代金だけで予算を組むと、あとから足りなくなります。

休暇中に金額まで確定させる必要はありません。

抜けている項目を書き出すところまででも進めておきましょう。

3-3.土地代と建築費のバランスを決める

総予算が決まったら、土地にいくら、建物にいくらかけるかを決めます。

土地にかけすぎると建物のグレードを落とすことになり、逆もまた同じです。

休暇中にできるのは、希望エリアの土地価格を調べることです。

地元の不動産会社の店頭やチラシを見るだけでも相場感がつかめます。

また、よりお得に住宅を建てるのであれば、補助金や減税制度への理解も深めましょう。

制度は年度ごとに変わるため、最新の情報をチェックする必要があります。

2026年に使える補助金・減税制度については、以下の記事をご確認ください。


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4.【イメージ】家族で希望条件を整理する

希望条件は、どんな暮らしがしたいかを言葉にすることから始まります。

ここからは、暮らし方の言語化から事例集め、優先順位づけまでの手順を紹介します。

  • どんな暮らしがしたいかを言葉にする
  • 間取り事例から採用したい部分を抜き出す
  • 希望に優先順位をつける

ここでつくったリストをもとに、ハウスメーカーの担当者に相談しましょう。

4-1.どんな暮らしがしたいかを言葉にする

間取りから考えるのではなく、どんな暮らしがしたいかから考えましょう。

具体的には、次のようなことを考える必要があります。

  • 休日は家のどこで過ごしたいか
  • 来客はどれくらいあるか
  • 在宅勤務はあるか
  • 洗濯物はどこに干すか
  • 10年後、子どもはいるか、いるなら何人で何歳か

これらの項目を明確にするだけでも、必要な部屋数と広さの見当がつきます。

在宅勤務が多い場合は独立した部屋が要りますし、週1日程度ならリビングの一角でも足りるでしょう。

内容はメモアプリでも紙でもかまわないので、必ず書き出して残しましょう。

注文住宅の間取りの決め方は、以下の記事をご確認ください。

4-2.間取り事例を集める

間取り事例やSNSの施工事例を集めましょう。

イメージが曖昧なままだと、ハウスメーカーの担当者に要望を伝えるのが難しいためです。

画像を保存し「玄関からそのまま洗面所へ行ける動線が良い」ということをメモしておけば、具体的な要望として伝えられます。

また、家族がそれぞれ集めてから見せ合うと、好みの違いがはっきりします。

忙しい日常ではあまり時間が取れないため、長期休暇を使って互いのイメージをすり合わせましょう。

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4-3.優先順位をつける

集めた希望を、次の3つに分けます。

  • 絶対に譲れない
  • できれば欲しい
  • なくてもよい

ここでも、家族が希望をそれぞれ分けてから突き合わせると、重ならない部分だけが話し合いの対象になります。

あれもこれもと希望を足すと予算オーバーになりかねません。

また、迷ったときは、あとから変更しにくいものを優先しましょう。

間取り、窓の位置、コンセントや配管の位置は着工後に変えられませんが、内装や設備のグレードは打ち合わせの後半でも調整がききます。

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5.【行動】休暇中に見に行く・請求する

見学は、段取り次第で持ち帰れる情報量が変わります。
ここからは、資料請求のタイミング、展示場と完成見学会の使い分け、見学の持ち物を紹介します。

  • 資料請求と予約は休み前に済ませる
  • 展示場と完成見学会の違いと使い分け
  • 見学に持っていくものと、見るポイント

準備してから行けば、回れる棟数が同じでも、休み明けの相談の質が変わります。

5-1.資料請求は休みに入る前に済ませておく

カタログや資料は、届くまでに数日かかります。

休みに入ってから請求すると、休みが終わる頃に届く場合もあるため、休み前に請求しておきましょう。

また、複数社をまとめて請求すると、仕様や価格帯の違いが比べやすくなります。

あわせて、休み明けの相談予約も休み前に取っておきましょう。

長期休暇の直後は問い合わせが集中し、予約が埋まってしまうこともあります。

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5-2.住宅展示場・完成見学会は営業日を確認してから行く

長期休暇は、展示場が営業していても、設計や積算の部門が休みでプランや見積もりの作成が進まないことがあります。

また、各社の公式サイトで営業日と予約の要否を確認しましょう。

長期休暇は混み合うため、予約は休みに入る前に取っておくのが無難です。

展示場と完成見学会の違いは以下のとおりです。

  • 展示場のモデルハウス:オプションを多く入れた仕様で、広さもグレードも実際に建てる家とは異なる
  • 完成見学会:実際に建った家なので、予算に近い現実的な広さと仕様が見られる

両方を見ることで、より具体的なイメージができます。

5-3.見学の持ち物とチェックリストを用意する

見学に持っていくと良いものは、次のとおりです。

メジャー
カメラ(スマートフォンで可)
筆記用具とメモ帳
希望条件と優先順位のリスト
集めた間取り事例の画像
現在の住まいの間取り図(広さを比べるため)

大事なのは、希望条件のリストを持っていくことです。

手ぶらで行くと営業担当者に具体的な条件を伝えられず、貴重な時間が質の低いものになってしまいます。

なお、モデルハウスで見るポイントは、次の7つです。

  • 各部の寸法や体感
  • 全体の雰囲気
  • 動線
  • 収納
  • オリジナル製品
  • グレードとオプション
  • 営業担当者との相性

見学のあとは、その日のうちに感想を家族で共有しましょう。

モデルハウスで見るべきチェックポイントと見学の注意点は、以下の記事をご確認ください。


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6.休暇明けにすぐ動けるように準備する

ここからは、疑問を質問リストに変える方法と、休暇中にやらないほうがいいことを挙げます。

  • 質問リストをつくり、相談の予約を入れる
  • 休暇中に決めてはいけない5つのこと

それぞれ見ていきましょう。

6-1.質問リストをつくり、相談の予約を入れる

休暇中に出てきた疑問は、消えないうちに書き出しておきましょう。

質問リストに入るのは、次のような項目です。

  • 自分たちの年収でいくら借りられるか
  • 希望のエリアに土地はあるか
  • 集めた事例のような間取りは実現できるか
  • 親からの援助を受ける場合、どう進めればよいか
  • 実家の建て替えはできるか
  • 工期はどれくらいかかるか
  • 総額はいくらになるか

このリストを持って、休み明けに相談します。

予約自体は休み中でもオンラインで入れられるので、先に押さえておきましょう。

年収と住宅価格の目安は、以下の記事をご確認ください。

6-2.休暇中にやらないほうがいいこと

休暇中やらないほうがいいのは、次の2つです。

  • 1社だけを見て決める
  • 勢いで土地を押さえる

展示場で気に入った住宅があったとしても、2〜3社を比べなければ提示された金額が高いのか安いのかも判断できません。

また、帰省先で良い土地を見つけても、勢いで契約するのはおすすめできません。

通勤時間・学区・ハザードマップなど、今後の生活で重要なことは必ず確認してから判断しましょう。

住宅購入は人生における大きな買い物です。勢いで決めるのではなく、冷静に判断することが大切です。

7.よくある質問

ここからは家づくりに関するよくある質問に回答します。

実際の建築ユーザーへのアンケート結果から、よくある質問の回答をまとめました。

Q
資料請求はいつまでに済ませればいいですか?
A

休みに入る1週間前が目安です。
カタログは届くまでに数日かかるため、休みに入ってから請求すると、読めるのは休みが終わる頃になります。
複数社をまとめて請求しておけば、休み中に読み比べられます。

Q
お盆や年末年始でも住宅展示場は開いていますか?
A

会社によって異なります。
展示場が営業していても、設計や工事の部門が休みで、プランや見積もりの作成は休み明けになることがあります。
行く前に各社の公式サイトで営業日と予約の要否を確認し、予約は休みに入る前に取っておきましょう。

Q
親からの資金援助はいくらまで税金がかからないですか?
A

住宅取得等資金の贈与の非課税制度により、省エネ等住宅で1,000万円、それ以外の住宅で500万円までが非課税になります。
2026年8月時点では、令和6年1月1日から令和8年12月31日までの贈与が対象です。
年齢・所得・床面積の要件があり、非課税の範囲でも申告しなければ適用されません。

出典:国税庁『No.4508 直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税』


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まとめ

長期休暇の時間を使って進めるべきことは、以下のとおりです。

  • 予算の検討
  • 家のイメージづくり、希望条件の整理
  • 会社選び、土地探し

休み明けに具体的な家づくりに進めるよう、しっかりと準備を進めておきましょう。

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申し込みはオンラインで完結するため、休暇中に予約だけでも押さえておきましょう。

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この記事の編集者

「家づくりのとびら」編集部

NTTデータグループ会社が運営する注文住宅相談サービス「家づくりのとびら」編集部です。難しい住まいづくりの情報を、わかりやすく正確にお伝えします。記事は不動産鑑定士や宅地建物取引士などの不動産専門家による執筆、監修記事がメイン。初めての住まいづくりをサポートします!

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