全国版 富士リアルティの「モデルハウス・住宅展示場」一覧

本記事は新築戸建ての注文住宅を「富士リアルティ」で建てる事を検討している方向けに、富士リアルティのモデルハウスがある住宅展示場を一覧形式でご紹介しています。

また、「富士リアルティ」の特徴やモデルハウス見学時のチェックポイントまで記載してあるので、モデルハウス見学で迷うことなく有意義な時間を過ごせます。

1.「富士リアルティ」のモデルハウスがある住宅展示場等 一覧

関東(10件)

海外(2件)

※上記は2025年3月1日現在の情報です。ハウスメーカーの事情によって変更となる場合がありますので、詳しくは公式サイトをご確認ください。

2.「富士リアルティ」の特徴

富士リアルティは、神奈川県をベースに首都圏で不動産業・建築業・福祉事業といった幅広い事業を手掛けるFJグループの一員です。

富士リアルティの設計・建築事業部門である「湘南乃工務店」では、地域密着型の工務店として、神奈川県湘南エリアの特色を活かしたデザイン性の高い家づくりを得意としています。
中でも、湘南エリアの雰囲気に合った「カリフォルニアスタイル」は高い人気を誇り、依頼主の約8割がこの「カリフォルニアスタイル」を選んでいます。

また、1,350万円から家を建てることが可能な「ZERO-CUBE MINI」、「ZERO-CUBE+FUN」など、暮らしにあわせたさまざまなプランを用意しています。

<平均坪単価>

60万円~

<一押しポイント>

湘南エリアに合った、デザイン性の高い家づくりができる

<富士リアルティのメリット一覧>

土地探しから依頼可能

土地探しから家の施工までトータルサポートしてもらえる。

湘南エリアの雰囲気にぴったりなデザインの家を提供

「カリフォルニアスタイル」や「北欧スタイル」などの提案が可能。

ローコストな注文住宅が建てられる

プランによって異なるが、1,000万円台で家づくりができる。

3.「富士リアルティ」の代表的な住宅商品・プラン

富士リアルティの代表的な住宅商品・プランをまとめています。

ZERO-CUBE+FUN

「ZERO-CUBE+FUN」は、ムダのないシンプルな立方体のデザインを特徴としていて、住む人の予算やライフスタイルに合わせて柔軟な家づくりが可能です。
バルコニーやインナーガレージなど、ポイントとなる自分のこだわりを詰め込めるでしょう。

AM6

「AM6」は大開口の窓やバルコニーといった開放的なデザインを特徴とし、朝の時間を気持ちよく過ごせる家がコンセプトとなっています。
内装は「AM6:GREEN」と「AM6:BROWN」の2種類を用意し、アウトドア感のある設計やヴィンテージ感のある空間づくりなどおしゃれな住まいの実現が可能です。

FREAK’S HOUSE

「FREAK’S HOUSE」は、アメリカのローカルハウスをモチーフにしたセレクトショップ「フリークスストア」とのコラボから生まれた家です。
大空間な設計を得意とし、家族や仲間とのつながりを大切にできる間取りが特徴的です。
面積以上の広さを感じる住まいが実現できます。

4.モデルハウス見学当日の持ち物リスト

モデルハウスを見学する際は以下の4つを持参すると、より有意義な時間を過ごせます。

持ち物概要
デジカメ
(スマホ)
気に入った仕様やデザインを撮っておきます。
撮影不可のモデルハウスもあるため、あらかじめスタッフに確認しましょう。
メモ帳&
筆記用具
モデルハウスの特徴や営業担当者から聞いた話、気付いたことや疑問に思ったことは、すべてメモしておきます。
メジャーキッチンの高さや通路の幅、収納の奥行きなどの寸法を測ってメモしておきます。
メジャーを使用する際に、壁や床に傷をつけないよう注意してください。
土地に関する
資料
具体的に話を進めたい場合は、土地の広さや形状のわかる図面や資料を持参するとスムーズです。

また、見学時にはカタログや来場プレゼントを受け取ることが多く、帰る頃には荷物が増えがちです。
長時間の見学で負担にならないよう、できるだけ軽装で行くことをおすすめします。

5.モデルハウスを見るときの7つのチェックリスト

モデルハウスを見学する際は、以下の7項目をチェックすることをおすすめします。

なかでも、モデルハウスのグレードには注意が必要です。
一般的に、モデルハウスは標準仕様ではなくハイグレード仕様になっていることが多いため、標準仕様との違いをしっかり確認しておきましょう。

チェック項目具体的な例
1.各部の寸法や
体感
部屋の広さ
天井の高さ
ソファとテレビの位置
小あがり
キッチン
収納
2.全体の雰囲気デザイン・内装・設備・空間の使い方・窓から見える景色など
3.住まいの動線玄関→キッチン
トイレ、洗面脱衣所
キッチン→洗濯機の移動
玄関→リビング→トイレ
4.収納スペースデッドスペースがないか
収納スペースの用途(クローゼット、パントリー、押し入れなど)
壁付けタイプの収納か/ウォークインタイプか
5.ハウスメーカーの
オリジナル製品
ハウスメーカーのオリジナル製品を使っている箇所は、現物を必ず確認
6.グレード・
オプション
モデルハウスの中で、標準仕様はどの部分か確認
モデルハウスの中で、オプション仕様はどの部分か確認
7.営業担当者営業担当者の人柄や自分との相性はどうか確認

6.モデルハウス見学の3つの注意点

住宅展示場でモデルハウスを見学する際は、以下の3つにも注意しましょう。

注意点1.
アンケートには明確に要望を記入する

アンケートに記入しないとハウスメーカー側も「本気じゃない」と判断し、的確なアドバイスや情報の提供を受けられない場合があります。

受付アンケートはしっかり記入した上で、電話や訪問による営業は遠慮してほしい旨を伝えておくとよいでしょう。

注意点2.
モデルハウス見学のマナーを押さえておく

  • 写真は許可を得てから撮る
  • 壁や床、家具に傷を付けないよう注意する
  • 「プレゼント目当てのモデルハウス見学」をあからさまにしない
  • 子どもの行動から目を離さない
  • モデルハウス見学で聞くことを事前に整理しておく

注意点3.
時間には余裕をもって見学に行く

せっかく見学に来たのに「じっくり話が聞けなかった」「焦って書いたメモが後から何の役にも立たなかった」なんてことにならないよう、なるべく時間に余裕をもって会場に行きましょう。


このページをシェアする

この記事の編集者

「家づくりのとびら」編集部

NTTデータグループ会社が運営する注文住宅相談サービス「家づくりのとびら」編集部です。難しい住まいづくりの情報を、わかりやすく正確にお伝えします。記事は不動産鑑定士や宅地建物取引士などの不動産専門家による執筆、監修記事がメイン。初めての住まいづくりをサポートします!

運営会社情報(NTTデータ・ウィズ)