全国版 エシカルファームの「モデルハウス・住宅展示場」一覧

本記事は新築戸建ての注文住宅を「エシカルファーム」で建てる事を検討している方向けに、エシカルファームの主要営業所を一覧形式でご紹介しています。

エシカルファームは「モデルハウス・住宅展示場」所在地を公開しておらず、直接営業所に問い合わせて、内見する方式ですので、営業所の連絡先を掲載する形式になっております。

1.「エシカルファーム」のモデルハウスがある住宅展示場等 一覧

エシカルファームのモデルハウスがあるかどうかは、公式サイトには明記されていません。
エシカルファームの各営業所を記載しますので、直接メーカーにお問い合わせください。

ただし、エシカルファームとじっくり話をする前に、コスト感が近い複数社の特徴や強みなども把握して、モデルハウスを見学することをおすすめします。
なぜなら、ほかのメーカーで見聞きした情報や気になったところなどを押さえておくと、より具体的な相談や質問ができるようになって、後悔のない家づくりができるためです。

HOME4U 家づくりのとびら プラン作成依頼サービス(無料)では、エシカルファームがあなたにマッチしているか客観的に判断をしてアドバイスをしたり、比較検討をするのに適したハウスメーカーを専門スタッフがご紹介もしています。
また、複数社のモデルハウスを見学できる住宅展示場の予約代行も承っております。

2.「エシカルファーム」の特徴

エシカルファームは、さいたま市に本社を構える「完全自由設計」が可能な施工会社です。
施工エリアは、埼玉県・神奈川県・群馬県となっています。

エシカルファームでは、従業員満足度と顧客満足度の向上に注力しており、品質はもちろん、建築工程も契約前にお客の希望を確認しながら引き渡しまでのスケジュールを作成します。
また、ローコストでありながら完全自由設計が可能であることも大きな特徴です。

<平均坪単価>

45万〜65万円

<一押しポイント>

ローコストでありながら完全自由設計の家づくりが可能

<エシカルファームのメリット一覧>

完全自由設計が可能

住む人のライフスタイルにフィットしたさまざまな家づくりが可能。

断熱性に優れた家づくりができる

「断熱性能 等級5~6以上水準」の住まいを提供。

ローコストで注文住宅が建てられる

平均坪単価が大手ハウスメーカーと比較して安く、ローコストな家づくりを実現。

3.「エシカルファーム」の施工事例3選

エシカルファームは完全自由設計の家づくりを行っています。
完全自由設計は、自分の「好み」や「こだわり」を反映できる点が大きな魅力です。

以下にエシカルファームが行ってきた家づくりの実例をまとめています。

洋風のしつらえと暮らす家

外観から内観まで顧客のこだわりが詰め込まれた洋風住宅です。
特に、階段の手すりや照明など細かい部分にもこだわり、毎日が楽しくなる家づくりの提供が可能です。

スキップフロアを活かした階段の下に繋がりのある家

同じ建物の中で床の高さを少しずつずらし、1.5階や2.5階のような中間層を設けることで空間を上手に使い、秘密基地のような遊び心あふれる住宅です。
注文住宅でしかできない設計となっています。

キッチンを中心とした家事楽な家

キッチンを中心とした家事動線のいい平屋の住宅です。
平屋であれば、ワンフロアでスムーズに家事がこなせます。

4.モデルハウス見学当日の持ち物リスト

モデルハウスを見学する際は以下の4つを持参すると、より有意義な時間を過ごせます。

持ち物概要
デジカメ
(スマホ)
気に入った仕様やデザインを撮っておきます。
撮影不可のモデルハウスもあるため、あらかじめスタッフに確認しましょう。
メモ帳&
筆記用具
モデルハウスの特徴や営業担当者から聞いた話、気付いたことや疑問に思ったことは、すべてメモしておきます。
メジャーキッチンの高さや通路の幅、収納の奥行きなどの寸法を測ってメモしておきます。
メジャーを使用する際に、壁や床に傷をつけないよう注意してください。
土地に関する
資料
具体的に話を進めたい場合は、土地の広さや形状のわかる図面や資料を持参するとスムーズです。

また、見学時にはカタログや来場プレゼントを受け取ることが多く、帰る頃には荷物が増えがちです。
長時間の見学で負担にならないよう、できるだけ軽装で行くことをおすすめします。

5.モデルハウスを見るときの7つのチェックリスト

モデルハウスを見学する際は、以下の7項目をチェックすることをおすすめします。

なかでも、モデルハウスのグレードには注意が必要です。
一般的に、モデルハウスは標準仕様ではなくハイグレード仕様になっていることが多いため、標準仕様との違いをしっかり確認しておきましょう。

チェック項目具体的な例
1.各部の寸法や
体感
部屋の広さ
天井の高さ
ソファとテレビの位置
小あがり
キッチン
収納
2.全体の雰囲気デザイン・内装・設備・空間の使い方・窓から見える景色など
3.住まいの動線玄関→キッチン
トイレ、洗面脱衣所
キッチン→洗濯機の移動
玄関→リビング→トイレ
4.収納スペースデッドスペースがないか
収納スペースの用途(クローゼット、パントリー、押し入れなど)
壁付けタイプの収納か/ウォークインタイプか
5.ハウスメーカーの
オリジナル製品
ハウスメーカーのオリジナル製品を使っている箇所は、現物を必ず確認
6.グレード・
オプション
モデルハウスの中で、標準仕様はどの部分か確認
モデルハウスの中で、オプション仕様はどの部分か確認
7.営業担当者営業担当者の人柄や自分との相性はどうか確認

6.モデルハウス見学の3つの注意点

住宅展示場でモデルハウスを見学する際は、以下の3つにも注意しましょう。

注意点1.
アンケートには明確に要望を記入する

アンケートに記入しないとハウスメーカー側も「本気じゃない」と判断し、的確なアドバイスや情報の提供を受けられない場合があります。

受付アンケートはしっかり記入した上で、電話や訪問による営業は遠慮してほしい旨を伝えておくとよいでしょう。

注意点2.
モデルハウス見学のマナーを押さえておく

  • 写真は許可を得てから撮る
  • 壁や床、家具に傷を付けないよう注意する
  • 「プレゼント目当てのモデルハウス見学」をあからさまにしない
  • 子どもの行動から目を離さない
  • モデルハウス見学で聞くことを事前に整理しておく

注意点3.
時間には余裕をもって見学に行く

せっかく見学に来たのに「じっくり話が聞けなかった」「焦って書いたメモが後から何の役にも立たなかった」なんてことにならないよう、なるべく時間に余裕をもって会場に行きましょう。

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この記事の編集者

「家づくりのとびら」編集部

NTTデータグループ会社が運営する注文住宅相談サービス「家づくりのとびら」編集部です。難しい住まいづくりの情報を、わかりやすく正確にお伝えします。記事は不動産鑑定士や宅地建物取引士などの不動産専門家による執筆、監修記事がメイン。初めての住まいづくりをサポートします!

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