全国版 高砂建設の「モデルハウス・住宅展示場」一覧

本記事は新築戸建ての注文住宅を「高砂建設」で建てる事を検討している方向けに、高砂建設のモデルハウスがある住宅展示場を一覧形式でご紹介しています。

また、「高砂建設」の特徴やモデルハウス見学時のチェックポイントまで記載してあるので、モデルハウス見学で迷うことなく有意義な時間を過ごせます。

1.「高砂建設」のモデルハウスがある住宅展示場等 一覧

2.「高砂建設」の特徴

高砂建設は、埼玉県、東京都を中心に木造注文住宅を得意とする強い工務店です。

住宅の全ての仕様を自由に決めることができる、完全注文住宅(フルオーダーの住宅)のみ展開しています。
デザインや間取りだけでなく、設備や素材に至るまで、自分の希望やこだわりが叶う理想的な家づくりが可能です。

<平均坪単価>

60万〜80万円

<一押しポイント>

地元産の自然素材を活用した高品質な家づくりが得意な会社

<高砂建設のメリット一覧>

素材と工法にこだわった「完全注文住宅」

埼玉の木、西川材を使用し、全ての仕様を自由に決められる完全注文住宅(フルオーダー)を提供。

「冬は暖かく、夏は涼しい」住まいを実現

断熱・気密を完璧にコントロールすることで、冷暖房に頼らない住環境を提案。

業界最高水準の「長期定期点検・保証制度」

引き渡し後30年経っても、無償でメンテナンス相談・点検が可能。

3.「高砂建設」の代表的な住宅商品・プラン

高砂建設の代表的な住宅商品・プランをまとめています。

彩樹の家

「彩樹の家」は、ダブル外張り断熱+二重通気工法と全館除湿で、一年中快適な室内環境を実現しており、無暖房でも15℃を下回らない高断熱・高気密仕様です。
さらに、蓄電池や太陽光発電は初期費用ゼロで標準搭載しています。

香木の家

「香木の家」は、冬は地熱で暖かさを保ち、夏は自然に排熱することで、省エネかつ快適な住環境を実現します。
また、子育て世代向けの工夫も充実。部屋間の温度差が少なく、可変式の子供部屋や多目的リビングなど、新しいECO住宅の暮らしを体感できます。

剛木の家

「剛木の家」は鉄骨造並みの強度を実現した木造住宅です。
1棟ごとに構造計算を行い、大地震にも耐えうる安全性を確保しています。
さらに、木造で3階建てや大開口空間を可能にし、鉄骨造よりコストを抑えながら、自由なデザインと開放感あふれる暮らしを叶えます。

4.モデルハウス見学当日の持ち物リスト

モデルハウスを見学する際は以下の4つを持参すると、より有意義な時間を過ごせます。

持ち物概要
デジカメ
(スマホ)
気に入った仕様やデザインを撮っておきます。
撮影不可のモデルハウスもあるため、あらかじめスタッフに確認しましょう。
メモ帳&
筆記用具
モデルハウスの特徴や営業担当者から聞いた話、気付いたことや疑問に思ったことは、すべてメモしておきます。
メジャーキッチンの高さや通路の幅、収納の奥行きなどの寸法を測ってメモしておきます。
メジャーを使用する際に、壁や床に傷をつけないよう注意してください。
土地に関する
資料
具体的に話を進めたい場合は、土地の広さや形状のわかる図面や資料を持参するとスムーズです。

また、見学時にはカタログや来場プレゼントを受け取ることが多く、帰る頃には荷物が増えがちです。
長時間の見学で負担にならないよう、できるだけ軽装で行くことをおすすめします。

5.モデルハウスを見るときの7つのチェックリスト

モデルハウスを見学する際は、以下の7項目をチェックすることをおすすめします。

なかでも、モデルハウスのグレードには注意が必要です。
一般的に、モデルハウスは標準仕様ではなくハイグレード仕様になっていることが多いため、標準仕様との違いをしっかり確認しておきましょう。

チェック項目具体的な例
1.各部の寸法や
体感
部屋の広さ
天井の高さ
ソファとテレビの位置
小あがり
キッチン
収納
2.全体の雰囲気デザイン・内装・設備・空間の使い方・窓から見える景色など
3.住まいの動線玄関→キッチン
トイレ、洗面脱衣所
キッチン→洗濯機の移動
玄関→リビング→トイレ
4.収納スペースデッドスペースがないか
収納スペースの用途(クローゼット、パントリー、押し入れなど)
壁付けタイプの収納か/ウォークインタイプか
5.ハウスメーカーの
オリジナル製品
ハウスメーカーのオリジナル製品を使っている箇所は、現物を必ず確認
6.グレード・
オプション
モデルハウスの中で、標準仕様はどの部分か確認
モデルハウスの中で、オプション仕様はどの部分か確認
7.営業担当者営業担当者の人柄や自分との相性はどうか確認

6.モデルハウス見学の3つの注意点

住宅展示場でモデルハウスを見学する際は、以下の3つにも注意しましょう。

注意点1.
アンケートには明確に要望を記入する

アンケートに記入しないとハウスメーカー側も「本気じゃない」と判断し、的確なアドバイスや情報の提供を受けられない場合があります。

受付アンケートはしっかり記入した上で、電話や訪問による営業は遠慮してほしい旨を伝えておくとよいでしょう。

注意点2.
モデルハウス見学のマナーを押さえておく

  • 写真は許可を得てから撮る
  • 壁や床、家具に傷を付けないよう注意する
  • 「プレゼント目当てのモデルハウス見学」をあからさまにしない
  • 子どもの行動から目を離さない
  • モデルハウス見学で聞くことを事前に整理しておく

注意点3.
時間には余裕をもって見学に行く

せっかく見学に来たのに「じっくり話が聞けなかった」「焦って書いたメモが後から何の役にも立たなかった」なんてことにならないよう、なるべく時間に余裕をもって会場に行きましょう。

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この記事の編集者

「家づくりのとびら」編集部

NTTデータグループ会社が運営する注文住宅相談サービス「家づくりのとびら」編集部です。難しい住まいづくりの情報を、わかりやすく正確にお伝えします。記事は不動産鑑定士や宅地建物取引士などの不動産専門家による執筆、監修記事がメイン。初めての住まいづくりをサポートします!

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