全国版 アイワホームの「モデルハウス・住宅展示場」一覧

本記事は新築戸建ての注文住宅を「アイワホーム」で建てる事を検討している方向けに、アイワホームのモデルハウスがある住宅展示場を一覧形式でご紹介しています。

また、「アイワホーム」の特徴やモデルハウス見学時のチェックポイントまで記載してあるので、モデルハウス見学で迷うことなく有意義な時間を過ごせます。

1.「アイワホーム」のモデルハウスがある住宅展示場等 一覧

近畿(8件)

※上記は2025年3月1日現在の情報です。ハウスメーカーの事情によって変更となる場合がありますので、詳しくは公式サイトをご確認ください。

2.「アイワホーム」の特徴

アイワホームは、吹田市南部を中心に家づくりを手がけるハウスメーカーです。
主に15~30坪の一戸建てを提供しており、創業以来累計2,000戸以上を建築しています。
また、吹田市の年間着工戸数で1位を継続中で、地元からの信頼が厚い企業です。

「自然素材を活かした家づくり」と「自社一貫体制」が特徴で、化学物質を極力避け、天然の素材を使用することで、自然の香りや手触りから「ぬくもり」と「やすらぎ」を感じる住まいを提供しています。

<平均坪単価>

69万円

<一押しポイント>

設計から施工、アフターサービスまで自社で一貫して対応することで、品質の管理が徹底され、安心して長く住める家を実現

<アイワホームのメリット一覧>

長持ちする住まいを提供

独自の工法と「ALC外壁」を採用することで、90年の長期耐用年数を実現。

健康的な日々を送れる

天然素材を標準仕様とする「健康住宅」を心がけており、健康的な生活が実現。

地元密着型の安心感

着工エリアを事務所から車で約30分以内の範囲に限定しており、緊急時に迅速に対応。

3.「アイワホーム」の工法・技術

アイワホームの工法・技術をまとめました。

アイワS-903工法

アイワホームが開発した独自の建築工法である「アイワS-903工法」は、耐久性と断熱性に優れた技法で、住まいの長寿命化を実現し、快適な住環境を長期間維持するため工法です。

ALC外壁を標準仕様

「ALCとは、珪石や石灰、セメントなどの天然素材を使った無機系の建築資材です。
「耐久性」「断熱性」「防火性」「遮断性」「快適性」に優れているALC外壁を標準仕様として採用しています。

プレカットシステム

より高品質な住宅を提供するため、住宅部材を全て自社で一貫生産しています。

大阪府豊能郡能勢町にある自社工場では、木材の乾燥(自社乾燥炉)や、構造材のプレカット・木材加工を行っています。

4.モデルハウス見学当日の持ち物リスト

モデルハウスを見学する際は以下の4つを持参すると、より有意義な時間を過ごせます。

持ち物概要
デジカメ
(スマホ)
気に入った仕様やデザインを撮っておきます。
撮影不可のモデルハウスもあるため、あらかじめスタッフに確認しましょう。
メモ帳&
筆記用具
モデルハウスの特徴や営業担当者から聞いた話、気付いたことや疑問に思ったことは、すべてメモしておきます。
メジャーキッチンの高さや通路の幅、収納の奥行きなどの寸法を測ってメモしておきます。
メジャーを使用する際に、壁や床に傷をつけないよう注意してください。
土地に関する
資料
具体的に話を進めたい場合は、土地の広さや形状のわかる図面や資料を持参するとスムーズです。

また、見学時にはカタログや来場プレゼントを受け取ることが多く、帰る頃には荷物が増えがちです。
長時間の見学で負担にならないよう、できるだけ軽装で行くことをおすすめします。

5.モデルハウスを見るときの7つのチェックリスト

モデルハウスを見学する際は、以下の7項目をチェックすることをおすすめします。

なかでも、モデルハウスのグレードには注意が必要です。
一般的に、モデルハウスは標準仕様ではなくハイグレード仕様になっていることが多いため、標準仕様との違いをしっかり確認しておきましょう。

チェック項目具体的な例
1.各部の寸法や
体感
部屋の広さ
天井の高さ
ソファとテレビの位置
小あがり
キッチン
収納
2.全体の雰囲気デザイン・内装・設備・空間の使い方・窓から見える景色など
3.住まいの動線玄関→キッチン
トイレ、洗面脱衣所
キッチン→洗濯機の移動
玄関→リビング→トイレ
4.収納スペースデッドスペースがないか
収納スペースの用途(クローゼット、パントリー、押し入れなど)
壁付けタイプの収納か/ウォークインタイプか
5.ハウスメーカーの
オリジナル製品
ハウスメーカーのオリジナル製品を使っている箇所は、現物を必ず確認
6.グレード・
オプション
モデルハウスの中で、標準仕様はどの部分か確認
モデルハウスの中で、オプション仕様はどの部分か確認
7.営業担当者営業担当者の人柄や自分との相性はどうか確認

6.モデルハウス見学の3つの注意点

住宅展示場でモデルハウスを見学する際は、以下の3つにも注意しましょう。

注意点1.
アンケートには明確に要望を記入する

アンケートに記入しないとハウスメーカー側も「本気じゃない」と判断し、的確なアドバイスや情報の提供を受けられない場合があります。

受付アンケートはしっかり記入した上で、電話や訪問による営業は遠慮してほしい旨を伝えておくとよいでしょう。

注意点2.
モデルハウス見学のマナーを押さえておく

  • 写真は許可を得てから撮る
  • 壁や床、家具に傷を付けないよう注意する
  • 「プレゼント目当てのモデルハウス見学」をあからさまにしない
  • 子どもの行動から目を離さない
  • モデルハウス見学で聞くことを事前に整理しておく

注意点3.
時間には余裕をもって見学に行く

せっかく見学に来たのに「じっくり話が聞けなかった」「焦って書いたメモが後から何の役にも立たなかった」なんてことにならないよう、なるべく時間に余裕をもって会場に行きましょう。


このページをシェアする

この記事の編集者

「家づくりのとびら」編集部

NTTデータグループ会社が運営する注文住宅相談サービス「家づくりのとびら」編集部です。難しい住まいづくりの情報を、わかりやすく正確にお伝えします。記事は不動産鑑定士や宅地建物取引士などの不動産専門家による執筆、監修記事がメイン。初めての住まいづくりをサポートします!

運営会社情報(NTTデータ・ウィズ)