全国版 パパまるハウスの「モデルハウス・住宅展示場」一覧

本記事は新築戸建ての注文住宅を「パパまるハウス」で建てる事を検討している方向けに、パパまるハウスのモデルハウスがある住宅展示場を一覧形式でご紹介しています。

また、「パパまるハウス」の特徴やモデルハウス見学時のチェックポイントまで記載してあるので、モデルハウス見学で迷うことなく有意義な時間を過ごせます。

1.「パパまるハウス」のモデルハウスがある住宅展示場等 一覧

東北(56件)

関東(46件)

信越・北陸(81件)

東海(5件)

近畿(8件)

※上記は2025年3月1日現在の情報です。ハウスメーカーの事情によって変更となる場合がありますので、詳しくは公式サイトをご確認ください。

2.「パパまるハウス」の特徴

パパまるハウスは、「コストパフォーマンの高さ」に定評があるハウスメーカーです。
「人生を楽しむための家」をテーマに、高品質な住宅を手の届きやすい価格で提供しています。

また、「断熱性」や「耐震性」にも優れた高機能な家づくりを得意とし、安心で快適な暮らしを実現。
間取りやデザイン性も評価されており、設計力の高さがうかがえます。

<平均坪単価>

約49.3万円

<一押しポイント>

コストパフォーマンスが高い

<パパまるハウスのメリット一覧>

コストパフォーマンスが高い

他社よりも費用の水準が低く、ローコストで、快適な住宅が建てられます。

「断熱性」に優れている

吹き付け断熱材「アクアフォームNEO」を採用し、外気の影響を受けやすい屋根にも施工することで室内の温度環境を快適に保つことが可能。

「耐震性」に優れたハイブリッド工法

木造軸組工法の骨組みに、2インチ×4インチの枠材と合板を組み合わせ、高い耐震性を確保。

3.「パパまるハウス」の代表的な住宅商品・プラン

パパまるハウスの代表的な住宅商品・プランをまとめています。

PaPamaru パパまる

「パパまる」は、パパまるハウスの標準プランです。

「木造軸組工法」と「2×4工法」を融合したハイブリッド工法を採用し、優れた耐震性を確保。
さらに、屋根から基礎まで断熱材で覆う仕様が標準となっていて、断熱性にも優れています。

Hapimama はぴママ

「はぴママ」は、家事や育児に励むママの笑顔を大切に考え、家事動線や収納、デザインに工夫を凝らした住宅プランです。
キッチンから洗面所への移動がスムーズな間取りや、広々としたパントリー、家事の合間にリラックスできる「ママコーナー」など、日々の生活を快適にするアイデアが充実しています。
また外観デザインにもこだわり、下屋や広いバルコニーを取り入れることで、おしゃれで機能的な住まいを実現しています。

サン・ステージ

「サン・ステージ」シリーズは、住宅の基本性能は「PaPamaru パパまる」と同じですが、太陽光発電システムと全館空調を備えたエネルギー効率に優れています。

また優れた住宅性能を持ちながらも、家事をする人の負担を軽減する工夫が施された設計となっています。

4.モデルハウス見学当日の持ち物リスト

モデルハウスを見学する際は以下の4つを持参すると、より有意義な時間を過ごせます。

持ち物概要
デジカメ
(スマホ)
気に入った仕様やデザインを撮っておきます。
撮影不可のモデルハウスもあるため、あらかじめスタッフに確認しましょう。
メモ帳&
筆記用具
モデルハウスの特徴や営業担当者から聞いた話、気付いたことや疑問に思ったことは、すべてメモしておきます。
メジャーキッチンの高さや通路の幅、収納の奥行きなどの寸法を測ってメモしておきます。
メジャーを使用する際に、壁や床に傷をつけないよう注意してください。
土地に関する
資料
具体的に話を進めたい場合は、土地の広さや形状のわかる図面や資料を持参するとスムーズです。

また、見学時にはカタログや来場プレゼントを受け取ることが多く、帰る頃には荷物が増えがちです。
長時間の見学で負担にならないよう、できるだけ軽装で行くことをおすすめします。

5.モデルハウスを見るときの7つのチェックリスト

モデルハウスを見学する際は、以下の7項目をチェックすることをおすすめします。

なかでも、モデルハウスのグレードには注意が必要です。
一般的に、モデルハウスは標準仕様ではなくハイグレード仕様になっていることが多いため、標準仕様との違いをしっかり確認しておきましょう。

チェック項目具体的な例
1.各部の寸法や
体感
部屋の広さ
天井の高さ
ソファとテレビの位置
小あがり
キッチン
収納
2.全体の雰囲気デザイン・内装・設備・空間の使い方・窓から見える景色など
3.住まいの動線玄関→キッチン
トイレ、洗面脱衣所
キッチン→洗濯機の移動
玄関→リビング→トイレ
4.収納スペースデッドスペースがないか
収納スペースの用途(クローゼット、パントリー、押し入れなど)
壁付けタイプの収納か/ウォークインタイプか
5.ハウスメーカーの
オリジナル製品
ハウスメーカーのオリジナル製品を使っている箇所は、現物を必ず確認
6.グレード・
オプション
モデルハウスの中で、標準仕様はどの部分か確認
モデルハウスの中で、オプション仕様はどの部分か確認
7.営業担当者営業担当者の人柄や自分との相性はどうか確認

6.モデルハウス見学の3つの注意点

住宅展示場でモデルハウスを見学する際は、以下の3つにも注意しましょう。

注意点1.
アンケートには明確に要望を記入する

アンケートに記入しないとハウスメーカー側も「本気じゃない」と判断し、的確なアドバイスや情報の提供を受けられない場合があります。

受付アンケートはしっかり記入した上で、電話や訪問による営業は遠慮してほしい旨を伝えておくとよいでしょう。

注意点2.
モデルハウス見学のマナーを押さえておく

  • 写真は許可を得てから撮る
  • 壁や床、家具に傷を付けないよう注意する
  • 「プレゼント目当てのモデルハウス見学」をあからさまにしない
  • 子どもの行動から目を離さない
  • モデルハウス見学で聞くことを事前に整理しておく

注意点3.
時間には余裕をもって見学に行く

せっかく見学に来たのに「じっくり話が聞けなかった」「焦って書いたメモが後から何の役にも立たなかった」なんてことにならないよう、なるべく時間に余裕をもって会場に行きましょう。


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この記事の編集者

「家づくりのとびら」編集部

NTTデータグループ会社が運営する注文住宅相談サービス「家づくりのとびら」編集部です。難しい住まいづくりの情報を、わかりやすく正確にお伝えします。記事は不動産鑑定士や宅地建物取引士などの不動産専門家による執筆、監修記事がメイン。初めての住まいづくりをサポートします!

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