全国版 アイフルホームの「モデルハウス・住宅展示場」一覧

本記事は新築戸建ての注文住宅を「アイフルホーム」で建てる事を検討している方向けに、アイフルホームのモデルハウスがある住宅展示場を一覧形式でご紹介しています。

また、「アイフルホーム」の特徴やモデルハウス見学時のチェックポイントまで記載してあるので、モデルハウス見学で迷うことなく有意義な時間を過ごせます。

1.「アイフルホーム」のモデルハウスがある住宅展示場等 一覧

北海道・東北(37件)

関東(15件)

信越・北陸(11件)

東海(33件)

近畿(16件)

中国・四国(23件)

九州・沖縄(17件)

※上記は2025年3月1日現在の情報です。ハウスメーカーの事情によって変更となる場合がありますので、詳しくは公式サイトをご確認ください。

2.「アイフルホーム」の特徴

アイフルホームは、低コストながら高品質な住宅を提供するハウスメーカーとして知られています。
大手建材メーカLIXILの子会社でもあるため、信頼性にも優れています。

LIXIL製品を手頃な価格で導入でき、子供に配慮した設計で安心できる住まいを実現できることから、「子育て世代の30代~40代の方」や「コストを抑えつつ機能性を重視する方」などに支持されています。

<平均坪単価>

約59.3万円

<一押しポイント>

LIXIL製品を手頃な価格で導入でき、子どもの視点を重視した設計で安心して暮らせる家づくりが可能

<アイフルホームのメリット一覧>

適正価格で建てられる

憧れのシステムキッチンで料理ができる。

安全性・快適性が高い

小さなお子さんがいても安心できる設計。

こだわりを実現できる

中庭のある家で日光浴を楽しめる。

3.「アイフルホーム」の代表的な住宅商品・プラン

アイフルホームの代表的な住宅商品・プランをまとめています。

フェイボ

「フェイボ」シリーズでは、個々のライフスタイルや家族構成に合わせた12種類のデザイン設計を用意しており、理想の住まいを実現できます。

また「子どもから高齢者までみんなに優しい家づくり」をテーマに、「第17回キッズデザイン賞」や「第3回子育て支援大賞」などを受賞しています。

ロディナ

「ロディナ」は、家づくりの手間を省きつつ、個々のこだわりを反映しながらシンプルで無駄のない住まいを実現できるプランです。

設計面では、上下階を同じサイズのブロックで構成する「ブロックプラン」を採用し、シンプルな形状にすることで構造材や外壁の使用量を抑え、工事の負担を軽減することでコスト削減を実現しています。

すごい家

「すごい家」は、住まいと健康の「いい関係」を育むことを目指した高性能住宅です。
換気しつつ、室内の気温を一定に保てる「24時間熱交換換気システム」や除菌効果のある「光触媒フローリング」を取り入れるなど、快適に過ごせる工夫が施されています。

4.モデルハウス見学当日の持ち物リスト

モデルハウスを見学する際は以下の4つを持参すると、より有意義な時間を過ごせます。

持ち物概要
デジカメ
(スマホ)
気に入った仕様やデザインを撮っておきます。
撮影不可のモデルハウスもあるため、あらかじめスタッフに確認しましょう。
メモ帳&
筆記用具
モデルハウスの特徴や営業担当者から聞いた話、気付いたことや疑問に思ったことは、すべてメモしておきます。
メジャーキッチンの高さや通路の幅、収納の奥行きなどの寸法を測ってメモしておきます。
メジャーを使用する際に、壁や床に傷をつけないよう注意してください。
土地に関する
資料
具体的に話を進めたい場合は、土地の広さや形状のわかる図面や資料を持参するとスムーズです。

また、見学時にはカタログや来場プレゼントを受け取ることが多く、帰る頃には荷物が増えがちです。
長時間の見学で負担にならないよう、できるだけ軽装で行くことをおすすめします。

5.モデルハウスを見るときの7つのチェックリスト

モデルハウスを見学する際は、以下の7項目をチェックすることをおすすめします。

なかでも、モデルハウスのグレードには注意が必要です。
一般的に、モデルハウスは標準仕様ではなくハイグレード仕様になっていることが多いため、標準仕様との違いをしっかり確認しておきましょう。

チェック項目具体的な例
1.各部の寸法や
体感
部屋の広さ
天井の高さ
ソファとテレビの位置
小あがり
キッチン
収納
2.全体の雰囲気デザイン・内装・設備・空間の使い方・窓から見える景色など
3.住まいの動線玄関→キッチン
トイレ、洗面脱衣所
キッチン→洗濯機の移動
玄関→リビング→トイレ
4.収納スペースデッドスペースがないか
収納スペースの用途(クローゼット、パントリー、押し入れなど)
壁付けタイプの収納か/ウォークインタイプか
5.ハウスメーカーの
オリジナル製品
ハウスメーカーのオリジナル製品を使っている箇所は、現物を必ず確認
6.グレード・
オプション
モデルハウスの中で、標準仕様はどの部分か確認
モデルハウスの中で、オプション仕様はどの部分か確認
7.営業担当者営業担当者の人柄や自分との相性はどうか確認

6.モデルハウス見学の3つの注意点

住宅展示場でモデルハウスを見学する際は、以下の3つにも注意しましょう。

注意点1.
アンケートには明確に要望を記入する

アンケートに記入しないとハウスメーカー側も「本気じゃない」と判断し、的確なアドバイスや情報の提供を受けられない場合があります。

受付アンケートはしっかり記入した上で、電話や訪問による営業は遠慮してほしい旨を伝えておくとよいでしょう。

注意点2.
モデルハウス見学のマナーを押さえておく

  • 写真は許可を得てから撮る
  • 壁や床、家具に傷を付けないよう注意する
  • 「プレゼント目当てのモデルハウス見学」をあからさまにしない
  • 子どもの行動から目を離さない
  • モデルハウス見学で聞くことを事前に整理しておく

注意点3.
時間には余裕をもって見学に行く

せっかく見学に来たのに「じっくり話が聞けなかった」「焦って書いたメモが後から何の役にも立たなかった」なんてことにならないよう、なるべく時間に余裕をもって会場に行きましょう。


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この記事の編集者

「家づくりのとびら」編集部

NTTデータグループ会社が運営する注文住宅相談サービス「家づくりのとびら」編集部です。難しい住まいづくりの情報を、わかりやすく正確にお伝えします。記事は不動産鑑定士や宅地建物取引士などの不動産専門家による執筆、監修記事がメイン。初めての住まいづくりをサポートします!

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