全国版 セキホームの「モデルハウス・住宅展示場」一覧

本記事は新築戸建ての注文住宅を「セキホーム」で建てる事を検討している方向けに、セキホームのモデルハウスがある住宅展示場を一覧形式でご紹介しています。

また、「セキホーム」の特徴やモデルハウス見学時のチェックポイントまで記載してあるので、モデルハウス見学で迷うことなく有意義な時間を過ごせます。

1.「セキホーム」のモデルハウスがある住宅展示場等 一覧

※上記は2025年3月1日現在の情報です。ハウスメーカーの事情によって変更となる場合がありますので、詳しくは公式サイトをご確認ください。

2.「セキホーム」の特徴

セキホームは富山県富山市に拠点を置く、創業80年以上の実績を持つ地場の工務店です。

屋根・壁・基礎・窓部分に断熱効果の高い建材を使用するなど、北陸地方の気候に適した高気密・高断熱の家づくりを得意としています。

また現在はヤマダホールディングスの完全子会社となっており、太陽光発電システムや家電・住宅設備をお得に導入することができます。

<平均坪単価>

70万円~

<一押しポイント>

北陸地方の特性を活かした「高気密・高断熱」の家づくりを得意としている

<セキホームのメリット一覧>

高気密・高断熱の家づくり

外断熱工法を採用し、建物全体を断熱材で覆うことで、外気や湿気の侵入を防止。

デザイン性の高い家づくりができる

ライフスタイルにあわせ、外観・空間・間取りにこだわったデザイン性の高い家づくりが可能。

アフターサービスが充実している

一般住宅は30年保証、長期優良住宅は60年保証を実現。

3.「セキホーム」のデザイン設計

セキホームが特に力を入れている「美しさと機能性を両立させたデザイン」について紹介します。

たくさんの選択肢から選べる外観

セキホームは「周囲環境との調和」と「住む人のこだわり」を両立できる外観の提案を行っています。
例えば、「モダン」、「欧風」などさまざまなテイストの住宅設計が可能です。
外装材にも「ガルバリウム鋼板」や「窯業サイディング」といったたくさんの選択肢を用意しており、自分の「好み」に合った家づくりができます。

柔軟な空間デザイン

「住宅の広さ」や「高さ」を考慮した最適な空間デザインを提案します。
開放感を演出する「吹き抜け」やリビングの床を一段下げ、空間のメリハリをつける「サンクンリビング」など、快適で飽きのこない柔軟なデザイン設計が可能です。

それぞれの暮らしに合った間取り

「住む人のライフスタイルにあった間取り」の提案が可能です。
水回りの配置など、日々の生活動線を考慮したデザイン設計を行います。
また、適材適所に収納スペースを設けるなど、より快適に暮らせる「居心地の良い」住まいを提供しています。

4.モデルハウス見学当日の持ち物リスト

モデルハウスを見学する際は以下の4つを持参すると、より有意義な時間を過ごせます。

持ち物概要
デジカメ
(スマホ)
気に入った仕様やデザインを撮っておきます。
撮影不可のモデルハウスもあるため、あらかじめスタッフに確認しましょう。
メモ帳&
筆記用具
モデルハウスの特徴や営業担当者から聞いた話、気付いたことや疑問に思ったことは、すべてメモしておきます。
メジャーキッチンの高さや通路の幅、収納の奥行きなどの寸法を測ってメモしておきます。
メジャーを使用する際に、壁や床に傷をつけないよう注意してください。
土地に関する
資料
具体的に話を進めたい場合は、土地の広さや形状のわかる図面や資料を持参するとスムーズです。

また、見学時にはカタログや来場プレゼントを受け取ることが多く、帰る頃には荷物が増えがちです。
長時間の見学で負担にならないよう、できるだけ軽装で行くことをおすすめします。

5.モデルハウスを見るときの7つのチェックリスト

モデルハウスを見学する際は、以下の7項目をチェックすることをおすすめします。

なかでも、モデルハウスのグレードには注意が必要です。
一般的に、モデルハウスは標準仕様ではなくハイグレード仕様になっていることが多いため、標準仕様との違いをしっかり確認しておきましょう。

チェック項目具体的な例
1.各部の寸法や
体感
部屋の広さ
天井の高さ
ソファとテレビの位置
小あがり
キッチン
収納
2.全体の雰囲気デザイン・内装・設備・空間の使い方・窓から見える景色など
3.住まいの動線玄関→キッチン
トイレ、洗面脱衣所
キッチン→洗濯機の移動
玄関→リビング→トイレ
4.収納スペースデッドスペースがないか
収納スペースの用途(クローゼット、パントリー、押し入れなど)
壁付けタイプの収納か/ウォークインタイプか
5.ハウスメーカーの
オリジナル製品
ハウスメーカーのオリジナル製品を使っている箇所は、現物を必ず確認
6.グレード・
オプション
モデルハウスの中で、標準仕様はどの部分か確認
モデルハウスの中で、オプション仕様はどの部分か確認
7.営業担当者営業担当者の人柄や自分との相性はどうか確認

6.モデルハウス見学の3つの注意点

住宅展示場でモデルハウスを見学する際は、以下の3つにも注意しましょう。

注意点1.
アンケートには明確に要望を記入する

アンケートに記入しないとハウスメーカー側も「本気じゃない」と判断し、的確なアドバイスや情報の提供を受けられない場合があります。

受付アンケートはしっかり記入した上で、電話や訪問による営業は遠慮してほしい旨を伝えておくとよいでしょう。

注意点2.
モデルハウス見学のマナーを押さえておく

  • 写真は許可を得てから撮る
  • 壁や床、家具に傷を付けないよう注意する
  • 「プレゼント目当てのモデルハウス見学」をあからさまにしない
  • 子どもの行動から目を離さない
  • モデルハウス見学で聞くことを事前に整理しておく

注意点3.
時間には余裕をもって見学に行く

せっかく見学に来たのに「じっくり話が聞けなかった」「焦って書いたメモが後から何の役にも立たなかった」なんてことにならないよう、なるべく時間に余裕をもって会場に行きましょう。

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この記事の編集者

「家づくりのとびら」編集部

NTTデータグループ会社が運営する注文住宅相談サービス「家づくりのとびら」編集部です。難しい住まいづくりの情報を、わかりやすく正確にお伝えします。記事は不動産鑑定士や宅地建物取引士などの不動産専門家による執筆、監修記事がメイン。初めての住まいづくりをサポートします!

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