全国版 菊池建設の「モデルハウス・住宅展示場」一覧

本記事は新築戸建ての注文住宅を「菊池建設」で建てる事を検討している方向けに、菊池建設のモデルハウスがある住宅展示場を一覧形式でご紹介しています。

また、「菊池建設」の特徴やモデルハウス見学時のチェックポイントまで記載してあるので、モデルハウス見学で迷うことなく有意義な時間を過ごせます。

1.「菊池建設」のモデルハウスがある住宅展示場等 一覧

2.「菊池建設」の特徴

菊池建設は、関東地方を中心に、木造住宅の設計・施工を手掛けるハウスメーカーです。

日本の気候風土に適した「檜(ひのき)」にこだわった建設を手掛けています。
日本建築の美しさはそのままに、耐震・耐久・断熱に優れている家づくりを得意として、「木造のスペシャリスト」として社寺建築も手掛けた実績があります。

<平均坪単価>

50万〜90万円

<一押しポイント>

日本の気候に適した「檜(ひのき)」を使用した温かみのある木造住宅の提供が得意

<菊池建設のメリット一覧>

伝統技術に基づいた高品質な家が建てられる

社寺建築にも使われた技術を駆使し、伝統技術に基づいた高品質な家を提供。

日本の気候に適した「檜」を使用

長く暮らし続けられる住まいを提供するために、日本特有の気候条件に強い「檜」を使用。

和風・和モダン等のデザインが得意

本格和風住宅「現代数奇屋」や「和モダン」などのデザインを用意。

3.「菊池建設」の代表的な住宅商品・プラン

菊池建設の代表的な住宅商品・プランをまとめています。

那由他(なゆた)

那由他は日本の「伝統建築の機能や工夫」と「現代の技術」を融合させた高性能住宅です。
国産材を100%使用し、耐震等級3やZEH性能を標準装備するなど、住心地の良さと安全で長く住み続けられる住宅性能です。

守破離(しゅはり)

「守破離」は、伝統的な数寄屋造りの美しさと、現代の性能・技術を融合させた本格和風住宅です。
丸太や竹などの自然素材を活かした設えが特徴で、和のくつろぎ空間を実現しています。
また、断熱性能や耐震性能などにも優れ、快適で省エネルギーな住まいを提供します。

檜の家

「檜の家」は、日本の伝統的な技術を取り入れつつ、省エネ性能や耐震性能といった現代技術も兼ね備えた住宅です。
深い軒が特徴の瓦葺き屋根や、数寄屋建築に見られる丸柱と丸桁で支えられた下屋庇など、伝統的な日本建築の住宅を建てられます。

4.モデルハウス見学当日の持ち物リスト

モデルハウスを見学する際は以下の4つを持参すると、より有意義な時間を過ごせます。

持ち物概要
デジカメ
(スマホ)
気に入った仕様やデザインを撮っておきます。
撮影不可のモデルハウスもあるため、あらかじめスタッフに確認しましょう。
メモ帳&
筆記用具
モデルハウスの特徴や営業担当者から聞いた話、気付いたことや疑問に思ったことは、すべてメモしておきます。
メジャーキッチンの高さや通路の幅、収納の奥行きなどの寸法を測ってメモしておきます。
メジャーを使用する際に、壁や床に傷をつけないよう注意してください。
土地に関する
資料
具体的に話を進めたい場合は、土地の広さや形状のわかる図面や資料を持参するとスムーズです。

また、見学時にはカタログや来場プレゼントを受け取ることが多く、帰る頃には荷物が増えがちです。
長時間の見学で負担にならないよう、できるだけ軽装で行くことをおすすめします。

5.モデルハウスを見るときの7つのチェックリスト

モデルハウスを見学する際は、以下の7項目をチェックすることをおすすめします。

なかでも、モデルハウスのグレードには注意が必要です。
一般的に、モデルハウスは標準仕様ではなくハイグレード仕様になっていることが多いため、標準仕様との違いをしっかり確認しておきましょう。

チェック項目具体的な例
1.各部の寸法や
体感
部屋の広さ
天井の高さ
ソファとテレビの位置
小あがり
キッチン
収納
2.全体の雰囲気デザイン・内装・設備・空間の使い方・窓から見える景色など
3.住まいの動線玄関→キッチン
トイレ、洗面脱衣所
キッチン→洗濯機の移動
玄関→リビング→トイレ
4.収納スペースデッドスペースがないか
収納スペースの用途(クローゼット、パントリー、押し入れなど)
壁付けタイプの収納か/ウォークインタイプか
5.ハウスメーカーの
オリジナル製品
ハウスメーカーのオリジナル製品を使っている箇所は、現物を必ず確認
6.グレード・
オプション
モデルハウスの中で、標準仕様はどの部分か確認
モデルハウスの中で、オプション仕様はどの部分か確認
7.営業担当者営業担当者の人柄や自分との相性はどうか確認

6.モデルハウス見学の3つの注意点

住宅展示場でモデルハウスを見学する際は、以下の3つにも注意しましょう。

注意点1.
アンケートには明確に要望を記入する

アンケートに記入しないとハウスメーカー側も「本気じゃない」と判断し、的確なアドバイスや情報の提供を受けられない場合があります。

受付アンケートはしっかり記入した上で、電話や訪問による営業は遠慮してほしい旨を伝えておくとよいでしょう。

注意点2.
モデルハウス見学のマナーを押さえておく

  • 写真は許可を得てから撮る
  • 壁や床、家具に傷を付けないよう注意する
  • 「プレゼント目当てのモデルハウス見学」をあからさまにしない
  • 子どもの行動から目を離さない
  • モデルハウス見学で聞くことを事前に整理しておく

注意点3.
時間には余裕をもって見学に行く

せっかく見学に来たのに「じっくり話が聞けなかった」「焦って書いたメモが後から何の役にも立たなかった」なんてことにならないよう、なるべく時間に余裕をもって会場に行きましょう。

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この記事の編集者

「家づくりのとびら」編集部

NTTデータグループ会社が運営する注文住宅相談サービス「家づくりのとびら」編集部です。難しい住まいづくりの情報を、わかりやすく正確にお伝えします。記事は不動産鑑定士や宅地建物取引士などの不動産専門家による執筆、監修記事がメイン。初めての住まいづくりをサポートします!

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