- 変更日:
- 2026.02.03

注文住宅を建てる際に想像を膨らませるのに便利なのが、ハウスメーカーのカタログです。ハウスメーカーのカタログには、以下のようなメリットがあります。
ハウスメーカーのカタログを見るメリット
- 建てたい家のイメージが具体的にできる
- 各ハウスメーカーや工務店の特徴がわかる
- 設備や建材について理解が深まる
しかし、何も考えずにカタログ請求をしてしまうと、思いもよらない強引な営業を受けてしまうこともあります。
そこで本記事では注文住宅のカタログ請求を行う前に、知っておくべき情報について、まとめてお伝えします。
この記事を読んだらわかること!
- 注文住宅のカタログ請求時に「しつこい営業」を避けるコツ
- シーン別・注文住宅のカタログ請求時における注意点
- カタログ請求を効果的に活用する流れ
本記事を読んでいただければ、カタログ請求によってしつこい営業で時間を取られることなく、上手に新築住宅の検討をすすめることができるでしょう。
これから住宅を建てようとしている方は、ぜひ参考にしてください。
文章だけでは伝わりにくいポイントを、動画でわかりやすく解説しています。ぜひこちらもご覧ください。
↓↓ しつこい営業を避けるコツを動画でチェック ↓↓
予算検討から引き渡しまで、注文住宅の流れについて知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
目次
1.注文住宅のカタログ請求は「しつような営業」に注意!回避する3つのコツとは
注文住宅のカタログ請求をした結果、しつような営業を受けることがあります。
なぜなら「注文住宅のカタログを請求する=購入見込み客」と判断されるためです。
購入検討していることに違いはありませんが、積極的に営業されるのが苦手なため、一人でゆっくり考えたい方も多いでしょう。
ゆっくり比較検討したいにもかかわらず、急かすような営業をされて嬉しい人はいません。
一括請求を含めて、注文住宅のカタログ請求を行う際には、以下の営業行為の回避策を把握しておきましょう。
営業行為の回避策
- 事前にNG行為を伝えておく
- ハッキリと断る
- お断り代行のサービスを活用する
以下より1つずつ詳しく解説します。
1-1.事前にNG行為を伝えておく
事前にNG行為を伝えておくことで、しつこい営業を回避できます。
具体的に伝えるべき内容は「電話はNG」「訪問はNG」「夜間の電話はNG」といった内容です。
近年ではどの会社でもコンプライアンスが厳しいため、顧客の意向を無視した営業は難しい状況にあります。
公式ホームページでの請求の場合は、自由記入欄などに記入しておくことをおすすめします。
もしそのような項目がない場合は、1回目の営業電話や訪問時に今後は控えてもらいたい旨を伝えましょう。
1-2.ハッキリと断る
しつこい営業を回避するためには、ハッキリと断らなければなりません。
「相手も仕事だから断るのはかわいそう」と感じてしまう方も多いですが、ハッキリと断りさえすれば営業担当者も別の仕事に集中できるため、お互いにメリットがあります。
YesともNoともとれない返事では、営業は回避できません。断る際にはハッキリと伝えてあげましょう。
1-3.お断り代行のサービスを活用する
しつこい営業をなかなか断れない方は、お断り代行サービスを活用しましょう。
「ハウスメーカーと打ち合わせをしたけど合わなかった」
「希望が変わったから違うハウスメーカーと話してみたい」
と感じたら、無料オンライン相談サービス「HOME4U 家づくりのとびら」をご利用ください。
あなたに代わって、打ち合わせが進んでしまったハウスメーカー・工務店へのお断りを承ります!
ご希望があれば、ハウスメーカー・工務店の選び直しもサポート!
専門アドバイザーは全員ハウスメーカー出身なので、さまざまなハウスメーカー・工務店の特徴や住宅商品に詳しいです。専門家ならではの基礎知識や最新情報もお伝えできるので、ぜひ一度ご相談ください。
2.注文住宅のカタログ請求する際の注意点
注文住宅のカタログを請求する際に、どのようなことに気を付ければよいのか、以下の3つのシーン別に解説します。
カタログを請求する際の注意点
- 住宅展示場での受け取り時の注意点
- ハウスメーカーの公式ホームページからの請求時の注意点
- 一括請求サイトの利用時の注意点
「こんなことになるなら請求しなければよかった」とならないためにも、カタログ請求の注意点について把握しておきましょう。
2-1.住宅展示場での受け取り時の注意点
カタログを入手する方法の1つは「住宅展示場」での受け取りです。
住宅展示場であれば、気軽に立ち寄って気になるカタログをいくつか貰ってくれば良いだろうと考えてしまいますが、カタログだけ受け取るのは現実的ではありません。
住宅展示場では、モデルハウスの見学や営業担当者からの説明、アンケートの記入など、一連の流れが終わった後にカタログを受け取るのが一般的です。
家を売るのが仕事であるため、住宅展示場である程度の営業を受けるのは仕方ないでしょう。
しかし営業は住宅展示場だけでは終わりません。内覧後のアンケートなどで住所や電話番号といった個人情報を記入すると、その後、急に電話がかかってきたり、ダイレクトメールが届いたりします。
住宅販売はリストビジネスであるため、個人情報をストックし、営業をかけてくるのです。
住宅展示場で個人情報を記載する際には、電話や訪問による営業は控えてほしいと伝えておきましょう。
また住宅展示場に来てから気になるハウスメーカーを探すのではなく、事前にインターネット等で絞り込んでおくことが大切です。
まずは無料のHOME4U 家づくりのとびら プラン作成依頼サービスを活用し、あなたに合ったハウスメーカー・工務店を調べ、その中から複数社の実際の住宅プランを見比べてみてください。
2-2.公式ホームページからの請求時の注意点
気になるハウスメーカーや工務店のホームページからカタログ請求する際にも注意が必要です。
基本的に、公式ホームページから請求する際にも住所や電話番号の入力が必要です。数日待ってカタログが届くかと思いきや、請求をしたその日に営業担当者が自社カタログを持って訪問してくることもあります。
しつような営業を受けないためには、ホームページからの請求時に「電話や訪問はNG」の旨を記載しておきましょう。
2-3.一括請求サイトの利用時の注意点
注文住宅業界には、各会社のカタログを一括で請求できるサイトが複数存在します。
一度で複数社のカタログを請求できる便利なサービスではありますが、こちらも電話番号などの入力が必要となり、その情報を使って営業電話がかかってくることがあります。
また一括請求とはいえども、全てのハウスメーカーを網羅している訳ではありません。中小規模のハウスメーカーや地元の工務店などを見落としてしまうケースもあるため、注意が必要です。
余計な営業を受けずに、ハウスメーカーの絞り込みを効率的、かつ効果的に進めたい方は、無料のHOME4U 家づくりのとびら プラン作成依頼サービスをご利用ください。
スマホやパソコンから簡単にあなたの要望に沿った企業をピックアップできるので、「まったく好みと合わないハウスメーカー」や「予算が合わないハウスメーカー」などを極力避けながらハウスメーカー・工務店を比較することができます。
比較する項目が絞れる分、より細かい要望にも気を配れるようになりますよ!
また、一般的なカタログ請求とは異なり、コーディネーターがハウスメーカー・工務店の情報整理をサポートしてくれるのもうれしいポイントです。
営業トークは一切ないので、ぜひお気軽にご利用ください。
3.注文住宅のカタログ請求を効果的にするおすすめの流れ
注文住宅のカタログ請求を効果的にするおすすめの流れは、以下のとおりです。
おすすめのカタログ請求の流れ
- 住宅の要望を固めておく
- 住宅展示場へ行き、カタログを受け取る
余計な営業はされたくないものの、カタログを使って家づくりのイメージを膨らませたいという方は、事前に条件を固め、ハウスメーカーを絞ったうえで行動しましょう。
興味のない会社からの営業を避けられます。
3-1.住宅の要望を固めておく
住宅の要望を固める際には、自分1人で決めるのではなく、同居する人全員で話し合ってそれぞれの要望を満たせるよう整理します。
ある程度の要望が固まったら、次は実際の住宅プランを比較しながら、より細かい要望を突き詰めていくのがおすすめです。
3-2.住宅展示場へ行き、カタログを受け取る
住宅展示場では実際にハウスメーカーが建てた家を内覧できるため、自分のイメージと合っているか、希望条件を満たしているかを確認しましょう。
最終的にカタログを受け取ることで、自宅に戻ってから精査できます。
このようにしっかりとした段取りを踏むことで、しつこい営業を避けながらも効果的にカタログを活用できます。
4.一括で注文住宅のカタログ請求をするメリット
一括カタログ請求サービスを利用することで、効率的かつ効果的に住宅会社の情報を集められます。
ここでは、一括請求サービスを活用する5つの主なメリットについて解説します。
- 簡単に複数社を比較できる
- ネットで簡単に資料請求ができる
- 対面営業は回避できる
- 特典を受け取れる場合がある
- 理想の家づくりがしやすくなる
4-1.簡単に複数社を比較できる
一括カタログ請求の最大のメリットは、複数の住宅会社を効率よく比較検討できる点です。
通常、個別にカタログを請求する場合、各社のホームページを訪問し、必要事項を何度も入力しなければなりません。
しかし、カタログの一括請求サービスでは、一度の入力で複数社へ同時に請求可能です。時間と手間を大幅に削減できます。
また、同じ条件で複数社から提案を受けられるため、公平な比較が実現します。デザインや価格帯、工法の違いなどを横並びで検討できるのは、家づくりの初期段階において重要な資料となるでしょう。
▶あなたに合ったメーカーを提案してもらう(無料)4-2.ネットで簡単に資料請求ができる
一括カタログ請求サービスは、24時間いつでもインターネット上で手続きを完結できます。
住宅展示場への訪問が不要なため営業時間を気にする必要もなく、仕事や育児で忙しい方でも隙間時間を活用して資料請求が可能です。
パソコンやスマートフォンから、簡単な情報を入力するだけで手続きが完了するのも、メリットのひとつ。わざわざ外出する手間や交通費も不要で、自宅にいながら複数社の情報収集を始められます。
ネット完結型の一括請求なら、小さなお子さまがいるご家庭でも手軽に家づくりの第一歩を踏み出せるでしょう。
▶あなたに合ったメーカーを提案してもらう(無料)4-3.対面営業は回避できる
一括カタログ請求を利用すれば、住宅展示場での対面営業を避けながら情報収集を進められます。
住宅展示場を訪問する場合、営業担当者との対面でのやり取りが必須です。その場で詳しい話を聞けるメリットはあるものの、断りづらい雰囲気や長時間の拘束を感じる方も少なくありません。
しかしカタログ請求であれば、まずカタログで基本情報を確認し、興味を持った会社にのみ連絡を取る流れが可能です。自分のペースで検討を進められるため、プレッシャーを感じることなく比較検討できます。
また、カタログを見ながら、家族でじっくり相談しながら決めたい場合にも向いているでしょう。
▶あなたに合ったメーカーを提案してもらう(無料)4-4.特典を受け取れる場合がある
多くの一括カタログ請求サービスでは、利用者向けの特典やキャンペーンを実施しています。
例えば、資料請求をするだけでギフト券やポイントがもらえたり、サービス経由で契約した場合に限定の割引や優遇措置を受けられたりする場合もあります。
こうした特典は、公式サイトから直接請求すると適用されないケースも珍しくありません。一括請求サービスを経由するだけでお得に家づくりを始められるので、特典つきのカタログ一括請求サービスも有効活用しましょう。
ただし、特典目当てだけで安易に複数社へ請求するのは、情報過多となるためおすすめできません。本当に興味のある会社を選び、効率的な情報収集を心がけましょう。
4-5.理想の家づくりがしやすくなる
一括カタログ請求を活用すると、理想の住まいを実現するための情報が効率的に集まります。
複数社のカタログを比較するだけでも、住宅に関する幅広い知識が身につきます。デザインのトレンドや最新の設備、工法の違いなど、カタログから得られる情報は豊富です。
また、各社の強みや特徴を理解できるため、自分たちが何を優先すべきかが明確になっていきます。「耐震性を重視したい」「自然素材にこだわりたい」など、価値観に合った会社を見つけやすくなるのも、カタログ一括請求のメリットといえるでしょう。
さらに、カタログに掲載されている実例写真は、具体的なイメージを膨らませるのに役立ちます。「こんな家に住みたい」というビジョンが鮮明になれば、家族間での意見のすり合わせもスムーズに進むでしょう。
5.一括で注文住宅のカタログ請求をするデメリット
便利な一括カタログ請求サービスですが、デメリットもあるので注意が必要です。
ここでは一括カタログ請求サービスを利用する4つのデメリットを紹介します。
- 提案数が多く、迷う
- カタログが届かないメーカーもある
- 担当者が決まってしまう可能性がある
- 予算によっては参考にならないものが届く可能性がある
5-1.提案数が多く、迷う
一括請求サービスを利用すると、一度に多数の住宅会社から提案が届くため、かえって選択に迷うケースがあります。
5社から10社程度のカタログが同時に届くと、すべてに目を通すだけでも相当な時間が必要です。それぞれの特徴を整理し、比較検討する作業は想像以上に大変な作業となります。
特に住宅に関する知識が少ない段階では、各社の違いを理解するのが難しく感じられる可能性もあります。
そのため、カタログが届く前に優先順位を明確にしておく対策をしておくとよいでしょう。
「予算」「デザイン」「性能」など、譲れないポイントを家族で共有しておけば、情報の取捨選択がしやすくなります。
また、最初から多数の会社に請求するのではなく、3〜5社程度に絞って請求するのもよい対策となるでしょう。
5-2.カタログが届かないメーカーもある
一括請求サービスを利用しても、必ずしも全てのハウスメーカー・工務店からカタログが届くとは限りません。
対応エリア外であったり、会社の方針として郵送カタログを用意していなかったりする場合があります。そもそも一括請求サービスに登録されていないハウスメーカー・工務店も存在します。
特に地域密着型の工務店や、高価格帯を専門とするハウスメーカーでは、事前の条件確認を重視する傾向があります。
もしカタログが届かなかった場合は、公式サイトのデジタルカタログを確認したり、直接問い合わせたりする方法があります。一括請求サービスはあくまで情報収集の一つの手段と捉え、柔軟に対応しましょう。
5-3.担当者が決まってしまう可能性がある
一括カタログ請求サービスを利用すると、その時点で担当者が割り振られ、決まってしまうケースがあります。
最初に接点を持った担当者が、継続して対応する仕組みを採用している会社も多く、「別の担当者に変えてほしい」と申し出ても、調整が難しいケースも少なくありません。
担当者との相性は、満足のいく家づくりにおいて重要な要素の一つです。コミュニケーションが取りづらい、提案が合わないと感じた場合、ストレスを抱えながら家づくりを進めることになります。
そのため、カタログ請求の段階で「まずは情報収集のみ」と明確に伝えておくとよいでしょう。また、本格的な検討に入る前に、担当者の変更が可能かどうかを確認しておくことも大切です。
信頼できる担当者と出会うことが、理想の家づくりへの近道となります。不本意な担当者に決まってしまわないように、カタログ請求段階で対策しておきましょう。
自分に合った営業担当者を見つけるには?
ハウスメーカーとコンタクトを取る際、一般的にはオーナー側が営業担当者を指名することはできません。
しかし、無料のHOME4U 家づくりのとびら プラン作成依頼サービスを利用すれば平屋や二世帯住宅、こだわりのインテリア・外観など建てたい住宅の知識・提案経験が豊富なハウスメーカーの営業担当者にご案内することが可能です。

5-4.予算によっては参考にならないものが届く可能性がある
一括カタログ請求では、自分たちの予算に合わないハウスメーカーから資料が届く可能性があります。
例えば次のようなケースです。
- 予算が2,000万円台なのに、坪単価80万円以上の高価格帯ハウスメーカーのカタログが届く
- 高品質な住宅を求めているのにローコスト住宅の資料ばかりが集まる
予算とかけ離れたカタログは、検討の参考にならないばかりか、現実とのギャップに落胆する原因にもなります。時間をかけて見ても、実際の選択肢にはならないため非効率です。
こうした事態を避けるにも、請求時に予算を明確に入力するようにしましょう。多くの一括請求サービスでは、予算範囲を指定できる機能があり、正確に入力すれば、自分たちに合った提案が届きやすくなります。
また、事前に各社の大まかな価格帯を調べておくことも効果的です。ある程度絞り込んだ上で請求すれば、より有意義な情報収集ができるでしょう。
6.注文住宅のカタログ請求は、HOME4U「家づくりのとびら」がおすすめ
注文住宅のカタログ一括請求サービスは数多く存在しますが、その中でも特におすすめなのが無料で利用できるHOME4U 家づくりのとびら プラン作成依頼サービスです。
株式会社NTTデータ・ウィズが運営するサービスで、不動産情報サイトとして20年以上の実績を持つ信頼性の高さが強みです。
全国の厳選された優良ハウスメーカー・工務店と提携しており、地域や予算、希望の条件に合わせて、最適な住宅会社を提案してもらえます。
最大の特徴は、専門のアドバイザーによるサポート体制です。家づくりの進め方や資金計画についても無料で相談できます。中立的な立場からアドバイスを受けられるため、初めての家づくりでも安心して進められるでしょう。
また、日程調整やご要望を整理して伝える「コーディネーター」もおり、直接伝えづらい「お断り」や「担当者変更」の連絡も代行が可能です。
お客様の要望に合った企業のみを紹介するため、無理な営業もありません。提案内容が希望に合わなかった場合には、追加で企業の案内も受けられます。
家づくりのとびらは、総合的なサポートを受けながら、納得のいく家づくりを目指せるサービスです。まずは一度、お気軽にご相談ください。
7.注文住宅のカタログ請求に関するよくある質問
注文住宅のカタログ請求について、多くの方が疑問に感じるポイントをまとめました。
満足できる家づくりを目指すためにも、不安な点は解消しておきましょう。
Q1.注文住宅のカタログ請求後にしつこい電話営業は来る?
カタログ請求後の電話営業の頻度は、ハウスメーカーやサービスによって異なり、積極的な営業スタイルの会社では、複数回の連絡が来るケースもあります。
対策として、請求時に「まずは資料で検討したい」と明記する、希望連絡手段をメールに指定するなどの方法が有効です。
Q2.自分たちの予算にあったハウスメーカー・工務店にだけカタログ請求できる?
多くの一括請求サービスでは、予算範囲を指定してカタログ請求が可能です。
入力フォームで予算を明記できれば、条件に合った住宅会社からの提案が届きやすくなります。ただし、会社によっては幅広い価格帯に対応しているため、予算外の提案が含まれることも考慮しておきましょう。
より正確なマッチングを求める場合は、HOME4U 家づくりのとびら プラン作成依頼サービスのようなアドバイザーのいるサービスの活用がおすすめです。
Q3.注文住宅のカタログ請求で、何がわかる?
注文住宅のカタログでは、次のような住宅会社の基本情報や強み、施工事例、標準仕様などが確認できます。
- 得意とする工法やデザイン
- 使用する建材
- 保証内容
- アフターサービスの詳細
実際に建てられた家の写真や間取り図も掲載されており、完成イメージを把握しやすくなっています。
また、価格帯や坪単価の目安が記載されている場合もあり、予算を検討する時にも役立つでしょう。
Q4.カタログ請求で、探しにも対応しているハウスメーカーや工務店も探せる?
多くのハウスメーカーでは土地探しのサポートも行っており、カタログで土地探しに対応しているかも確認できます。
特に大手ハウスメーカーでは、グループ会社に不動産部門を持つケースが多く、土地探しから建築までワンストップで対応している会社も少なくありません。地域密着型の工務店でも、地元の不動産会社と連携してサポートしてくれる場合があります。
土地探しも含めて相談したい場合は、カタログでサービス内容を確認しておきましょう。
Q5.注文住宅のカタログ一括請求は無料でできる?
ほとんどの一括カタログ請求サービスは、完全無料で利用できます。
カタログの郵送費用も住宅会社側が負担するため、利用者に費用が発生することはありません。サービス運営会社は、住宅会社からの広告費や紹介手数料で収益を得ているため、利用者は無料で活用できる仕組みです。
ただし、その後の相談や見積もり作成段階で、費用が発生する可能性があります。各社の方針によって異なるため、確認しましょう。
なお、HOME4U 家づくりのとびら プラン作成依頼サービスは無料で利用できます。ぜひ一度、ご相談ください!
まとめ
本記事では注文住宅のカタログ請求のメリットと注意点、しつこい営業を避けるコツについて解説しました。お伝えした内容の要約は以下の通りです。
この記事のポイント
ハウスメーカーのカタログを活用するメリットは?
- 建てたい家のイメージが具体的にできる
- 各ハウスメーカーや工務店の特徴がわかる
- 設備や建材について理解が深まる
注文住宅のカタログを請求する際の注意点は?
カタログを請求することで、ハウスメーカーからしつような営業を受けることがあります。
内覧後のアンケートなどで住所や電話番号といった個人情報を記入すると、その後急に電話がかかってきたり、ダイレクトメールが届いたりします。
また、カタログの一括請求サイトも同様の恐れがあるため、あまり依頼する予定がないハウスメーカーとは関係を広げないように注意が必要です。
ハウスメーカーのしつこい営業を回避するためのコツ3つ
- 事前にNG行為を伝えておく
- ハッキリと断る
- お断り代行のサービスを活用する
注文住宅の流れと基礎知識まとめ
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家づくりに失敗しないためには、自分に合ったプランを提案してくれるハウスメーカーを見つけ、比較・検討すること。
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スマホから必要事項を入力するだけで、あなたのご要望に沿ったハウスメーカーを複数社ピックアップ。
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この記事の編集者

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