注文住宅で3LDKの間取りにしたい!間取り例と費用相場を解説

リビングから聞こえる「行ってきます」の子供の声。夜には家族揃って楽しいご飯。休日は一人で趣味に没頭。3LDKの間取りは、家族間のコミュニケーションが生まれながら自分の時間も持てる素敵な暮らしを実現できる間取りです。

この記事では、3LDKの間取りのメリットやデメリット、間取り例や注意点について詳しく解説します。

3LDKの間取りで実現できる理想の暮らし
子供も片付けが好きになる ひとりの時間を楽しめる 毎日の家事が楽しくなる
子供も片付けが好きになる ひとりの時間を楽しめる 毎日の家事が楽しくなる
3LDKの間取りのメリット
  • プライベートスペースを確保できる
  • 1部屋分のスペースが広くなる
  • 子供や親との同居に備えられる
  • 大きい収納スペースを確保できる
3LDKの間取りのデメリット
  • 家事動線に気を配らないと水回りの家事でストレスが溜まる
  • 部屋を全て掃除するのが大変
  • 使わない部屋ができることがある
  • 来客用の部屋を作れない

「3LDKの間取りで〇〇したい!」を叶える間取り

・趣味の時間を確保してリラックスしたい!

3LDKにすると、主寝室と子供部屋のほかに趣味室を設置できます。プライベートな空間を設けると、家族団欒の時間とは別に、自分だけの趣味を楽しむ時間を作ることができます。自分だけの空間で、好きなことに没頭してみませんか。

1-1.【34坪】趣味の時間を確保できる間取り例

・収納スペースを設けてリビングを広くしたい!

3LDKは、同じ広さの4LDK以上の間取りと比べると部屋が少ないため、空いた空間を活用して収納スペースを設置できます。収納スペースが多ければ、子供の習い事が増えても、物を保管する場所に困りません。部屋に物をおく必要がなくなるので、その分リビングを広くできます。広いリビングで子供が遊んでいる姿を見れば、家事や仕事のストレスも吹き飛びます。

1-4.【39坪】収納スペースが豊富にある間取り例

・家事のストレスを減らして、家族との時間を増やしたい!

家事のストレスを減らすには、家事動線を整えることがおすすめです。特に水回りの動線を整えることで、料理をしながらの「ながらワーク」ができるようになります。早めに家事を切り上げることができれば、パートナーや子供と過ごす時間が増え、家族との距離間が縮まります。

1-8.【30坪】家事を楽にできる間取り例

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なお、注文住宅の人気間取りについて知りたい方は「注文住宅の間取り」の記事をご覧ください。

1. 3LDKの暮らしの間取り例8選

3LDKの家で暮らす際におすすめの間取りについて、具体的な間取り例を取り上げながら解説していきます。実際に3LDKに住んでいる人が日々の生活で感じたことや工夫した点についても紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

1-1.【34坪】趣味の時間を確保できる間取り例

個室以外に趣味専用の部屋と書斎を設置

【34坪】趣味の時間を確保できる間取り例【34坪】趣味の時間を確保できる間取り例
居住者の感想 それぞれの個室以外に趣味部屋があるので、集中して趣味に没頭することができます。広いリビングも居心地よいので、夫婦の時間も大切できます。
世帯 夫婦
延床面積 34坪
間取り 2階建て3LDK(+インナーテラス+パントリー+ウォークインクローゼット+書斎コーナー+バルコニー)
費用 約1,800万円

夫婦のコミュニケーションは大切でも、時にはプライベートな趣味を楽しみたいこともあるでしょう。そんな際は3LDKの間取りがおすすめ。LDK部分を家族の共有スペースとしてしっかり広さを取り、さらに各自に部屋を持つことで誰にも邪魔されないプライベートルームが実現します。将来子供ができたり、親と暮らすことになっても部屋があったりするので安心です。

▶【趣味部屋・プライベートスペース×3LDK】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-2.【31坪】レトロで落ち着いた空間を作る間取り例

1階、2階でテイストが変わってスタイリッシュ

【31坪】レトロで落ち着いた空間を作る間取り例【31坪】レトロで落ち着いた空間を作る間取り例
居住者の感想 1階は昔ながらの雰囲気の和室テイストにしながらも、2階はスタイリッシュな洋風の部屋にしているので、飽きることない自慢の家が実現しました。
世帯 夫婦
延床面積 31坪
間取り 2階建て3LDK(+ウォークインクローゼット+納戸)
費用 約1,750万円

昔ながらの和風の落ち着ける空間と、洋風なテイストを兼ね備えた家が欲しい人には、1階と2階で雰囲気を変えることがおすすめです。昼は1階で和室を楽しみ、夜は洋室のベッドで眠りにつけ、日々の生活に飽きが来ない間取りになっています。

▶【和洋のハイブリット×3LDK】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-3.【33坪】開放感のある家が実現する間取り例

勾配天井で開放感を実現

【33坪】開放感のある家が実現する間取り例
居住者の感想 開放感を演出するために、リビングに勾配天井を設置しました。LDKと和室がバリアフリーでつながっているので、縦にも横にもゆとりのある空間が実現しました。
世帯 夫婦
延床面積 33坪
間取り 平屋 3LDK(+土間収納+ウォークインクローゼット+ユーリティスペース)
費用 約1,700万円

横長い間取りにすることで奥行きを感じる圧迫感のないLDKになった間取りです。和室は開放できる引き戸にして、勾配天井を設けると、縦横双方向に空間を生み出せるので、とても開放感のある快適な家を実現することができています。

▶【開放感×3LDK】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-4.【39坪】収納スペースが豊富にある間取り例

物が増えても安心

【39坪】収納スペースが豊富にある間取り例【39坪】収納スペースが豊富にある間取り例
居住者の感想 以前はアパートに住んでいたのですが、子供ができたことで狭くなってしまい、物が増えることに不安を感じていました。
今は大きなウォークインクローゼットがあるので、収納の心配をすることなく、買い物を楽しむことができています。
世帯 夫婦+子供2人
延床面積 39坪
間取り 2階建て3LDK(+土間収納+ウォークインクローゼット+パントリー+畳コーナー+納戸+バルコニー+ランドリールーム)
費用 約1,800万円

4LDKを作れる広さですがあえて3LDKにすることで、ウォークインクローゼット、土間収納、パントリーと充分な収納スペースを確保した間取りです。収子供の趣味、習い事が増えても問題なく荷物を収納できるので、子供のしたいことをさせてあげられる空間が実現します。

▶【豊富な収納×3LDK】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-5.【36坪】二世帯でも充実した生活ができる間取り例

離れでプライベートスペースを確保

【36坪】二世帯でも充実した生活ができる間取り例【36坪】二世帯でも充実した生活ができる間取り例
居住者の感想 二世帯で過ごせる家を目指して、家族が程よい距離感で過ごせる工夫を施しました。離れがあるので、それぞれプライベートを保ち生活することができています。
世帯 夫婦+親1人
延床面積 36坪
間取り 2階建て3LDK(+土間収納+ウッドデッキ+インナーテラス+フリースペース)
費用 約2,100万円

こちらは二世帯住宅の間取り事例です。離れを設置することで、二世帯でも互いのプライバシーを確保しつつ快適な生活が送れる間取りになっています。LDKを広くすれば、休日は家族全員で映画を鑑賞したり、テレビ番組を見て盛り上がったりと楽しい時間を過ごせます。

▶【二世帯住宅×3LDK】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-6.【42坪】傾斜地を活かした間取り例

半地下に愛車を停められる

【42坪】傾斜地を活かした間取り例【42坪】傾斜地を活かした間取り例【42坪】傾斜地を活かした間取り例
居住者の感想 都心で心地よい暮らしを実現することが目標でした。用意できた土地が傾斜になっていましたが、半地下や吹き抜けなどの工夫のおかげで、快適な暮らしが実現しました。
世帯 夫婦+子供2人
延床面積 42坪
間取り 3階建て3LDK(+インナーガレージ+パントリー)
費用 約1,680万円

傾斜を活かして半地下を取り入れることでインナーガレージも確保することができました。雨の日の買い物帰りでも濡れることなく車から家に入れます。3階層にすることで3LDKでも、それぞれの階層にゆとりが生まれています。変形地でも間取りの工夫次第で、快適な空間を確保できる間取り例です。

▶【変形地×3LDK】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-7.【29坪】外でくつろぐ時間を確保できる間取り例

アウトドアリビングが魅力

【29坪】外でくつろぐ時間を確保できる間取り例【29坪】外でくつろぐ時間を確保できる間取り例
居住者の感想 家の中と外を両方楽しむことができる家にしたいと考えて、リビングから直接つながるウッドデッキを備えつけました。暖かい日には外で昼寝もできるので、晴れの日が今まで以上に好きになりました。
世帯 夫婦
延床面積 29坪
間取り 2階建て3LDK(+シューズクローク+フリースペース+バルコニー+ウッドデッキ)
費用 約1,600万円

リビングから直接つながる広いウッドデッキを設置した間取りです。太陽の日差しを浴びてゆったりと過ごすことができます。アウトドアリビングとして休日には外で昼寝や読書ができる理想的な暮らしを実現しました。また、3LDKにしたことでフリースペースや和室も設けることができ、自由な使い方が可能になっています。

▶【ウッドデッキ×3LDK】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-8.【30坪】家事を楽にできる間取り例

家事動線が整っているからストレスを感じない

【30坪】家事を楽にできる間取り例【30坪】家事を楽にできる間取り例
居住者の感想 広い土間を中心にしてリビングやダイニングにつながっているため、どこに行くにも移動がしやすいです。キッチンで料理しながら洗面所で洗濯ができるため、水回りの作業が楽になり、家事がより楽しくなりました。
世帯 夫婦+子供2人
延床面積 30坪
間取り 2階建て3LDK(+土間+ウッドデッキ+インナーテラス+フリースペース+離れ)
費用 約1,673万円

3LDKにすることで余裕が生まれたスペースを広めの土間やインナーテラス、フリースペースとして活用し、暮らしやすさをプラスした間取りです。キッチンと洗面所を近くに置くことで、掃除が面倒な水回りの家事をまとめて行えるようになります。子供の目も届きやすいので、お手伝いの習慣づけにもおすすめの間取りです。

▶【家事がしやすい×3LDK】など、自分に合う他の間取りを比較する

ここまでの代表例から、
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2. 3LDKの間取りで家を建てるときの費用相場

2-1. 3LDKの費用相場と広さのイメージ

3LDKの家を建てる際、確保する広さは25〜35坪の間が多いですが、費用に余裕がある場合は40坪程度の広さを用意する人もいます。住宅金融支援機構が2020年に行った調査をもとに全国の平均坪単価を計算すると67万円程度になるため、仮に35坪の3LDKの家を建てるとなると、基本工事費で2,300万円程かかります。

こちらはあくまでも目安ですので正確な価格は、ハウスメーカー・工務店に見積もりを出してもらいましょう。

2-2. 3LDKの間取りを注文住宅に依頼した際にかかる費用シミュミレーション

住宅金融支援機構の調査をもとに算出した、35坪の3LDKを建てる際の費用を参考にしてシミュレーションを行なっていきましょう。

【例】3LDKの間取りで家を建てた場合

建築費用合計:約3,685万円

<内訳>

建築本体工事費:約2,579万円
付帯工事費、別途工事費:約737万円
その他諸費用:約369万円

※あくまでもシミュレーションです。お住まいの地域の土壌によって変動するのでハウスメーカー・工務店に確認しましょう。

以上、3LDKの費用の目安をご紹介しました。
予算をいくらに設定するかによって建てられる家は大きく異なるため、費用内訳を理解して家づくりを進めるのは大事です。

しかし、家づくりの資金計画は、補助金制度や住宅ローンなど、多くの情報を整理しながら行わなければならないため、自分たちだけで進めるのはとても大変です。「やっぱり注文住宅は無理かも…」と思う方も少なくありません。
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3. 知っておくべき3LDKの間取りの失敗例と注意点

3-1.【生活面】季節によって過ごしやすさが大きく変わってしまう

空調の効き具合を考えていませんでした

開放感を演出するために、広いリビングを備え付けました。しかし、リビングが広すぎて空調が効きづらく、夏は暑く、冬は寒い家になってしまいました。断熱材や床下暖房のことをもっと調べておけばよかった。

注意点:断熱材や床下暖房に留意する

開放感を優先して、断熱材や床下暖房の検討を忘れてしまうと、夏は暑く冬は寒いリビングになってしまいます。せっかく工夫して作ったリビングに家族が集まらないなんてことも…。

特に気候変動が大きい地域に家を建てる場合は、空気のバリアフリーにも注意することが重要です。ハウスメーカー・工務店の人に、その地域や間取りに合う方法を相談するとよいでしょう。

3-2.【生活面】家事が大変

水回りの動線に注意するべきでした

家の間取りを考えるときに水回りの動線を意識していなかったので、洗面所、キッチンを離してしまいました。料理をしながら洗濯物を取り込む際、移動する時間も手間もかかります。もっと水回りをコンパクトにするべきでした…

注意点:家事動線を考えた間取りにする

お子さんがいるご家庭の場合、料理や洗濯、掃除で忙しくなるので、家事動線をしっかりと考えた間取りにしないと、日々の家事にストレスを感じることもあるでしょう。

水回りの家事動線をコンパクトにすれば、料理の待ち時間にさっと洗濯機を動かしたり、浴槽の掃除したりでき、おすすめです。

3-3.【計画段階】部屋が足りなくて困る

必要な部屋について事前に考えるべきでした

主寝室と子供部屋だけでなく、書斎も確保できたのはよかったのですが、親との同居にあたり書斎を親の部屋にしたのですが、書斎用に作った部屋なので窓が小さく、親がくつろげない空間になってしまいました。4LDKも検討するべきだったと後悔しています。

注意点:部屋の用途を考えて空いているスペースも活用する

3LDKにすると主寝室と子供部屋のほかに自分だけの趣味室や書斎を確保できますが、親との同居することになれば、趣味や書斎部屋を親の部屋にするケースがあります。しかし、人が住む部屋を想定していないと、住みづらいことも…。

将来的に部屋が必要になりそうな場合は、4LDKの検討を事前に行うことも必要です。

3-4.【計画段階】プライバシーが守られない

子供部屋を2つ用意するべきでした

子供部屋は2人で1部屋を使ってもらおうと建てた3LDKでしたが、子供が思春期になり「別々の部屋が欲しい」と言い出しました。お互い友人を連れてくることが多いので、部屋でいろいろと話したいようです。子供が大きくなった後のことを考えて間取りを設計するべきでした。

注意点:予備の部屋を用意しておく

子供が大きくなると、プライベートな空間を欲しがることはよくあります。

その際、余分に部屋を用意しておけば、部屋を分けることができるので子供たちも喜びます。例えば、寝室、書斎、子供部屋と3つの部屋を用意しておき、子供が大きくなったら書斎を子供部屋に変える、などの計画をしておくと、後々子供たちが困ることがなくなります。

このような失敗事例の二の舞にならないためにも、ハウスメーカー選びは慎重に行いましょう。
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4. 3LDKの家におすすめのハウスメーカー3つ

4-1.トヨタホーム

トヨタホームはトヨタグループに属するハウスメーカーです。鉄を知り尽くしたからこそ実現できる鉄骨構造は地震にも強く、業界でも最高峰レベルの耐震性です。自然災害に強い家に住みたいと考えている方におすすめできるハウスメーカーです。

シンセ・はぐみ

「シンセ・はぐみ」のコンセプトは「子供と親が一緒に育つ家」です。子供を見守りながら料理ができる「はぐみキッチン」が導入されているので、料理中でも子供がどこにいるかがすぐに把握できて安心です。子供の成長に合わせて可変できるキッズルームも導入されているため、子供も伸び伸びと過ごすことができます。

出典:トヨタホーム ホームページ

4-2.アキュラホーム

アキュラホームは、自由設計を強みにしているハウスメーカーで、木造軸組工法によって自由度の高さと耐久性の高い家を提供しています。最長35年の長期サポート体制が整っているので、愛しのマイホームに長年住み続けることができます。

超空間の家

「超空間の家」は、光熱費を抑えながら快適な生活をしたい人にぴったりの商品です。高い断熱性能を誇る「ZEH仕様」を超えた断熱性能や、業界最安値クラスの全館空調システムによって、季節の移り変わりを楽しむ快適な生活ができるでしょう。

出典:アキュラホーム ホームページ

4-3.クレバリーホーム

クレバリーホームは「強く・美しく・優しい住まい」を目標に掲げており、デザイン性の高い外壁タイルや、火事への耐性が強い「ファイヤーストップ構造」を採用しています。きっと、ほかの人に自慢したくなる素敵なデザインの家を建てることができます。

Granshare

「家族がつながる平屋の住まい」を目指すクレバリーホームの商品が「Granshare」です。リビングを中心に配置しているため、家族のコミュニケーションも活発化するでしょう。また、勾配天井を導入しているので、平屋ならではの開放的な空間を楽しむこともできます。

出典:クレバリーホーム ホームページ

以上が、3LDKの新築住宅を建てる方におすすめのハウスメーカーです。もちろん、今回ご提案したハウスメーカー以外にも、理想を実現してくれるハウスメーカーはたくさんあります。

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まとめ

3LDKは、主寝室、子供部屋のほかにプラスもう一部屋用意できるため、多様な使い方が可能です。どんな暮らしがしたいのか。家族の将来の住まい方はどうかも考え、さまざまな間取り図を見ておくことをおすすめします。

この記事では、3LDKのおすすめの間取りを8例ご紹介しました。費用の目安や失敗例からわかる注意点、おすすめのハウスメーカー・工務店なども参考に、理想の住まいづくりを実現してくださいね。

3LDKの間取り例が知りたい

この記事では3LDKでおすすめの間取り8例をご紹介しています。

3LDKの費用相場は?

一般的な3LDKの広さ35坪の費用相場は2,300万円程度です。

詳しい費用相場、坪単価、実際の3LDK注文住宅の費用シミュレーションは「2. 3LDKの間取りで家を建てるときの費用相場」で解説しています。

3LDKの間取りの失敗例と注意点は?

  • 【生活面】季節によって過ごしやすさが大きく変わってしまう
  • 【生活面】家事が大変
  • 【計画段階】部屋が足りなくて困る
  • 【計画段階】プライバシーが守られない

これら失敗事例とそこからわかる注意点、対策は「3.知っておくべき3LDKの間取りの失敗例と注意点」で解説しています。

3LDKの家におすすめのハウスメーカーは?

  • トヨタホーム
  • アキュラホーム
  • クレバリーホーム

お勧めの理由や商品は「4. 3LDKの家におすすめのハウスメーカー3つ」で解説しています。

3LDKの注文住宅をご検討中の方は、ぜひこの記事をお役立てください。

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この記事の編集者

「家づくりのとびら」編集部

NTTデータグループが運営する注文住宅相談サービス「家づくりのとびら」編集部です。難しい住まいづくりの情報を、わかりやすく正確にお伝えします。記事は不動産鑑定士や宅地建物取引士などの不動産専門家による執筆、監修記事がメイン。初めての住まいづくりをサポートします!

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