注文住宅で4LDKの間取りにしたい!間取り例と費用相場を解説

リビングから聞こえる「行ってきます」の子供の声。夜には家族揃って楽しいご飯。休日は一人で趣味に没頭。4LDKの間取りは、家族間のコミュニケーションが生まれながら自分の時間も持てる素敵な暮らしを実現できる間取りです。

この記事では、4LDKの間取りのメリットやデメリット、間取り例や注意点について詳しく解説します。

4LDKの間取りで実現できる理想の暮らし
趣味を堪能できるプライベート空間 家事効率のアップで家族とのんびり 広いリビングで子供と日向ぼっこ
趣味を堪能できるプライベート空間 家事効率のアップで家族とのんびり 広いリビングで子供と日向ぼっこ
4LDKの間取りメリット
  • 自分の部屋を持てる
  • 子供部屋や両親のための部屋を確保できる
  • 部屋ごとにバリエーションを変えられる
  • 来客用の部屋を作れる
4LDKの間取りのデメリット
  • 将来的に部屋が余る可能性がある
  • 建設費用が高くなる
  • 掃除が大変になる
  • リビングが狭くなる

「4LDKの間取りで〇〇したい!」を叶える間取りとは

・家族とコミュニケーションを楽しみたい!

「子供部屋を作ると家族間のコミュニケーションが減るのでないか」と思っている人には、リビングアクセスタイプの4LDKがおすすめです。リビングから各部屋につながる間取りにすれば、子供やパートナーとコミュニケーションを取る機会を増やせるので、笑顔が絶えない暮らしを実現できます。

1-2.【31坪】コミュニケーションが生まれる間取り例

・自分だけの部屋で仕事に集中したい!

テレワークの推進が進んでいる昨今では、在宅ワークをする人も増えています。4LDKにすることで、子供部屋や寝室以外に、仕事のための書斎を確保できます。集中できるスペースで早めに仕事を切り上げて、家族と過ごす時間を増やせるので、きっと子供も喜んでくれます。

1-3.【46坪】趣味や仕事に打ち込める間取り例

・収納できる場所を増やして趣味を楽しみたい!

4LDKの家は、部屋を多く確保できる分、収納が小さくなる傾向があります。家で趣味を楽しみたい人には「玄関・キッチン・寝室」などの各場所に収納を設ける。あるいは、小屋根裏収納を設置する間取りにするとよいでしょう。荷物がない場合には、屋根裏部屋を大人の秘密基地にして過ごすこともできます。

1-7.【34坪】収納スペースに困らない間取り例

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なお、注文住宅の人気間取りについて知りたい方は「注文住宅の間取り」の記事をご覧ください。

1. 4LDKの暮らしの間取り例8選

4LDKの暮らしの間取り例について、実際の間取りを確認しながら説明をします。実際に、4LDKに住んでいる人の感想や工夫も解説するため、ぜひ参考にしてください。

1-1.【33坪】家族の時間を確保できる間取り例

アウトドアとインドアの両方を楽しめる

【33坪】家族の時間を確保できる間取り例【33坪】家族の時間を確保できる間取り例
居住者の感想 アウトドアもインドアも好きなので、室内には広々としたリビング、屋上には青空リビングを設置してもらいました。屋上でバーベキューも楽しめるため、子供も大満足です。
世帯 夫婦+子供1人
延床面積 33坪
間取り 平屋4LDK(+土間収納+ウォークインクローゼット+小屋裏収納+ロフト+屋上)
費用 約1,800万円

「小屋裏収納+平屋で4LDK+屋上」という間取りにすることで、開放感と収納スペースを両立することに成功しています。平屋暮らしは、ロフトや小屋裏収納を設けることで、生活スペースのものを減らすことができます。この間取りでさらに屋上を設けることで、暮らしにゆとりをプラスしています。

▶【平屋×ロフト×4LDK】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-2.【31坪】コミュニケーションが生まれる間取り例

中央に位置する大きなLDKが印象的

【31坪】コミュニケーションが生まれる間取り例
居住者の感想 家族の交流がうまれるように、広々としたLDKを家の中心に据えました。各部屋に行くために必ずリビングを通るので、家族の様子をお互いに感じられる家になりました。
世帯 夫婦+子供2人
延床面積 31坪
間取り 平屋4LDK(+シューズクローク)
費用 約1,450万円

ゆとりの暮らしに憧れて平屋にする若い夫婦が増えています。平屋の場合、LDKを中心に置けば、部屋を行き来するたびに家族と顔を合わせる機会が生まれるので、子供が大きくなった後もコミュニケーションが取れる家になります。この間取りでは水回りを近づけ、家事動線も楽な間取りになっています。

▶【コミュニケーションがとりやすい×4LDK】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-3.【46坪】趣味や仕事に打ち込める間取り例

一人で集中したい趣味がある方におすすめ

【46坪】趣味や仕事に打ち込める間取り例【46坪】趣味や仕事に打ち込める間取り例
居住者の感想 子育てと一緒に趣味も楽しめる家を作りたいと思いこの間取りにしました。お互いのプライベートの時間も大切だと思うので、程よい距離感を保つことができる今の家は私たちにはあっています。
世帯 夫婦+子供1人
延床面積 46坪
間取り 平屋4LDK(+土間収納+ワークスペース+バルコニー)
費用 約3,350万円

「子育ても大切だけど、プライベートな趣味を楽しむ空間も欲しい」なら、個別に設けられた趣味室を設けた間取りがおすすめです。読書や創作活動など、自分だけのゆったりした時間を堪能できます。LDKの近くにワークスペースが設けられているため、家事をしながら子供が遊び、勉強する姿を見守ることもできる作りです。

▶【子育て・趣味の両立×4LDK】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-4.【44坪】プライバシーに配慮した間取り例

外の目を気にせず過ごせるのが魅力

【44坪】プライバシーに配慮した間取り例【44坪】プライバシーに配慮した間取り例
居住者の感想 日々の生活のしやすさを考えて、パブリックスペースとプライベートな空間を1階と2階で分けました。
バルコニーを通して寝室に日差しがたっぷり入り込むので、毎朝気持ちよく起きられます。
世帯 夫婦
延床面積 44坪
間取り 2階建て4LDK(+パントリー+デッキ+ウォークインクローゼット+バルコニー)
費用 約3,000万円

こちらの間取りは寝室の隣にバルコニーを設置することで、外からの目線や防犯面を気にせず窓を開けることができるようになっています。寝室への採光もよくなり、風も通りやすくなるので、毎朝、気持ちのよく目覚められます。1階は家族の共有スペースに。リビングは独立させ、デッキ側に窓を設けることでくつろぎやすい空間になっています。

▶【プライバシー保護×4LDK】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-5.【37坪】家族と料理を楽しめる間取り例

大きなパントリーが魅力

【37坪】家族と料理を楽しめる間取り例
居住者の感想 日当たりの良い家にしたかったので、横長の間取りの平屋にしました。夫婦共に料理が好きなため、大きなパントリーがとても役立っています。
世帯 夫婦 + 子供1 人
延床面積 37坪
間取り 平屋4LDK(+ウォークインクローゼット+パントリー)
費用 約1,700万円

こちらはあえて横長の平屋にし、南東側にすべて窓を設置した間取り例です。どの部屋にも日差しが入るようになっています。また、料理をする機会が多い家庭には、大きめのパントリーを設置することがおすすめです。調味料はもちろんのこと、大きめのお皿や調理器具を取り出す際に扉を開け閉めする手間が省けるので、ストレスなく料理を楽しむことができます。

▶【キッチン収納×4LDK】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-6.【42坪】家事動線が整った間取り例

水回りの作業が楽に移動できる家

【42坪】家事動線が整った間取り例【42坪】家事動線が整った間取り例
居住者の感想 子育てや暮らしやすさを考えて、1階で作業が完結する間取りにしました。家事動線が短く、移動が少ないので家事が楽です。
世帯 夫婦+子供2人
延床面積 42坪
間取り 2階建て4LDK(+シューズクローク+ウォークインクローゼット+ランドリールーム+ファミリークローゼット)
費用 約1,680万円

こちらは「水回り・パントリー・ファミリークロゼット」を近くに設置した間取りです。「洗う・干す・しまう」などの作業を簡略化できるため、空いた時間で趣味や子供との時間を増やせます。
2階には3つの洋室を設け、子供が将来大きくなったとき、それぞれの個室が与えられるようになっています。

▶【家事がしやすい×4LDK】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-7.【34坪】収納スペースに困らない間取り例

スペースごとに収納があるから部屋がスッキリ

【34坪】収納スペースに困らない間取り例【34坪】収納スペースに困らない間取り例
居住者の感想 以前の家は収納が不十分で物の管理が難しかったため、スペースを豊富にすることが目標でした。今は、各部屋に収納スペースがあるので、子供が多くなっても安心です。
世帯 夫婦+子供2人
延床面積 34坪
間取り 2階建て4LDK(+シューズクローク+ウォークインクローゼット+バルコニー)
費用 約1,500万円

子供が2人以上いると、服やスポーツ用品など、成長とともにいろいろな物が増えていきます。この間取りでは、主寝室にはウォークインクローゼットを設置し、玄関にはシューズインクローク、各部屋にもクローゼットを用意しているため、物がどれだけ増えても問題なく収納できるでしょう。

▶【豊富な収納スペース×4LDK】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-8.【43坪】将来を見据えたバリアフリーな間取り例

車椅子でも移動が楽なバリアフリーに

【34坪】将来を見据えたバリアフリーな間取り例【34坪】将来を見据えたバリアフリーな間取り例
居住者の感想 将来的に親と同居することを考えているため、横移動で生活が済むようにしました。玄関からすぐに各部屋に行けるため、足が悪い親でも安心して生活できます。
世帯 夫婦
延床面積 43坪
間取り 平屋4LDK(+インナーガレージ+パントリー+畳コーナー+ウォークインクローゼット+小屋裏収納)
費用 約2,050万円

4LDKの家を考えている人のなかには、将来両親と同居することを念頭に置いている人もいるでしょう。平屋のバリアフリーなら、足腰が悪い両親と一緒に住む場合も問題ありません。小屋根裏収納を設置すれば、平屋の中に共同・個人スペースを両方揃えても、収納する場所に困ることがないのでおすすめです。

▶【バリアフリー×4LDK】など、自分に合う他の間取りを比較する

ここまでの代表例から、
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2. 4LDKの間取りの費用相場とシミュレーション

2-1. 4LDKの間取りの費用相場と広さのイメージ

4LDKの家を建てる人は、30〜40坪程度の広さを確保する人が多いです。間をとって35坪を目安にすると、ローコストで1,000万円程度、ハイコストで3,000万〜4,000万円程度が相場です。一般的なハウスメーカー・工務店にお願いする場合、2,000万円程度が必要になると覚えておきましょう。

ただし、立地やどんな家を建てるによって費用は大きく変わります。詳細はハウスメーカー・工務店に見積もりを出してもらいましょう。

2-2. 4LDKを注文住宅に依頼した際にかかる費用シミュミレーション

一般的なハウスメーカー・工務店に依頼して、35坪で4LDKを建てた場合にかかる費用をシュミレーションしましょう。都心に35坪の敷地を用意するのが難しいので、ここでは4LDKの家を都心の近郊に建てた場合にかかる費用の内訳を解説します。

【例】4LDKの間取りの家を建てた場合

建築費用合計:約1,980万円

<内訳>

建築本体工事費:約1,386万円
付帯工事費、別途工事費:約396万円
そのほか諸費用:約198万円

※あくまでもシミュレーションです。お住まいの地域の土壌によって変動するのでハウスメーカー・工務店に確認しましょう。

以上、4LDKの費用の目安をご紹介しました。
予算をいくらに設定するかによって建てられる家は大きく異なるため、費用内訳を理解して家づくりを進めるのは大事です。

しかし、家づくりの資金計画は、補助金制度や住宅ローンなど、多くの情報を整理しながら行わなければならないため、自分たちだけで進めるのはとても大変です。「やっぱり注文住宅は無理かも…」と思う方も少なくありません。
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3.知っておくべき4LDKの間取りの失敗例と注意点

3-1.【計画段階】収納場所がなくて困る

物をしまう場所がもうありません

子供を2人持つことを考えて4LDKにしたのですが、子供の成長とともに物が増えてきました。部屋数を増やしたせいで収納スペースを十分に用意していなかったので、物をしまう場所がなく、生活スペースに荷物が煩雑に散らばっています。

注意点:必要なスペースについて事前に考えておく

家を建てた後の後悔で多いのが「収納スペース」が足りなかったという後悔です。4LDKの家を検討している人は子供や両親と住むことを考えている人も多いため、想定よりも物が増える可能性が高くなります。事前に必要な収納スペースについて考え、ウォークインクローゼットや小屋根裏収納などを余分に備えることが大切です。

3-2.【生活面】家事動線と生活動線のバランスが悪い

家事が大変でストレスを感じます

おしゃれでスタイリッシュでデザイン性の高い家にしました。しかし、家事動線や生活動線について考えていなかったため、1日の家事をこなすだけで体力を消費してしまいます。もっと移動のしやすさに配慮した間取りにするべきでした。

注意点:水回りはなるべくまとめた間取りにする

家を建てる際はデザインだけでなく、家事のしやすさにも注目することが大切です。「洗う・干す・しまう」を簡略化できるように、洗濯機の近くに物干しスペースやクローゼットを設置しましょう。また、料理をする機会が多い場合はワークトライアングルを意識して移動が少ない間取りにすることをおすすめします。

3-3.【計画段階】光が入らなくて家全体が暗い

採光を考慮していませんでした

家に子供や親がいるため、防犯面を気にして家全体の窓を小さくしました。結果的に外からの視線は気にならなくなりましたが、光が入りづらくなり、家全体が薄暗くなってしまいます。照明をつけることが多いので、電気代が余分にかかり、家計を圧迫しています。

注意点:窓の配置を考える

4LDKで家族と一緒に住む場合、防犯を意識する人は多いでしょう。窓を小さくすると視線が気にならなくなりますが、光が差し込みづらくなります。

高い位置に窓をつけるなどの工夫をして、光が入りやすくなるよう対処が必要です。防犯面が気になる場合、合わせガラスを使用した窓であれば、耐久性が高くなるため防犯面でも安心です。

3-4.【生活面】余分な部屋が余ってしまう

部屋を多くした分リビングが狭いです

部屋は多い方がいいと思って4LDKにしたのですが、結果的に使用用途がない部屋が余ってしまいました。部屋数を多くした分だけリビングが狭くなっているので、3LDKにしてリビングをもっと広くすればよかったと後悔しています。

注意点:各部屋の用途について把握しておく

4LDKは、家族が4人以上の場合でも柔軟に部屋を割り当てられることが魅力です。しかし、部屋の目的が定まっていないと、結局使わない部屋が生まれてしまう可能性があります。「将来的に欲しい子供の部屋」や「仕事・趣味で使いたい個人スペース」など、事前に具体的な使用用途を決めてから間取りを検討するとよいでしょう。

以上が、4LDKの失敗例と注意点です。夢のマイホームを建てるなら「絶対に後悔したくない」ですよね。

こうした失敗・後悔を避けるためにも、ぜひ「HOME4U 家づくりのとびら 間取り作成依頼サービス」で、実際にハウスメーカーから間取りプランを提案してもらい、具体的なイメージを持ってプランニングを進めてみてください。

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4. 4LDKの間取りの家におすすめのハウスメーカー3つ

4-1.セキスイハイム

セキスイハイムは、独自のユニット工法が魅力のハウスメーカーです。高層ビルで活用される耐震性も兼ね揃えているため、災害に強い設計を強みとしているのが特徴です。

スマートパワーステーション

「スマートパワーステーション」は、エネルギー自給自足型を目指すご家庭におすすめです。太陽エネルギーから取り入れた電力を使って、昼夜問わず部屋を明るく保てます。大きなバルコニーや、緩やかな空間を演出するリビングなど、エコと暮らしやすさの両方を実現できる環境を実現できます。

出典:セキスイハイム ホームページ

4-2.三井ホーム

三井ホームは、デザイン力と快適な空間の提供に強みを持っているハウスメーカー・工務店です。24回ものグッドデザイン賞を獲得しているため、デザインを重要視する人でも安心して任せることができるでしょう。また「スマートブリーズ」と呼ばれる全館空調システムによって、季節を問わず快適な生活を提供してくれます。

La scene

Lasceneは「CLASSIC × NEW LIFE」をコンセプトに掲げた商品で、伝統様式と職住融合の新しいライフスタイルを実現できます。機能美と伝統美を合わせたデザインや縦空間を活用した二層吹き抜けの「ダイナミックラナイ」が魅力です。ゆったりとした生活を楽しみつつ、休みはバーベキューで友人と過ごすことができる4LDKが実現します。

出典:三井ホーム ホームページ

4-3.アイ工務店

アイ工務店は、憧れの住まいと理想の暮らしをデザインしてくれるハウスメーカー・工務店です。大切な家を守るための工夫を徹底しており「耐震性能を向上させる接合金物」や「5倍耐力壁」を採用しています。

Ees

長期優良住宅仕様で自由設計を実現できるのがアイ工務店の「Ees」です。住宅性能を表す「住宅性能表示制度」で7項目において最高等級相当の質を有しているため、家族と過ごす家だからこそ性能にこだわりたい人におすすめです。

出典:アイ工務店 ホームページ

以上が、4LDKの新築住宅を建てる方におすすめのハウスメーカーです。もちろん、今回ご提案したハウスメーカー以外にも、理想を実現してくれるハウスメーカーはたくさんあります。

こだわりの間取りで家を建てるなら、実際にハウスメーカーから間取りプランを提案してもらうのが一番。
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まとめ

4LDKの注文住宅を作る場合、必要な部屋数だけでなく、収納や将来の家族の変化なども考える必要があります。いろいろな間取りを見て、暮らしのイメージをするとよいでしょう。

この記事では、4LDKのおすすめの間取りを8例ご紹介しました。費用の目安や失敗例からわかる注意点、おすすめのハウスメーカーなども参考に、理想の住まいづくりを実現してくださいね。

4LDKの暮らしの間取りが知りたい

この記事では4LDKの間取り8例をご紹介しています。

1-1.【33坪】家族の時間を確保できる間取り例
1-2.【31坪】コミュニケーションが生まれる間取り例
1-3.【46坪】趣味や仕事に打ち込める間取り例
1-4.【44坪】プライバシーに配慮した間取り例
1-5.【37坪】家族と料理を楽しめる間取り例
1-6.【42坪】家事動線が整った間取り例
1-7.【34坪】収納スペースに困らない間取り例
1-8.【43坪】将来を見据えたバリアフリーな間取り例

4LDKの費用相場は?

35坪の4LDKの場合、ローコストで1,000万円程度、ハイコストで3,000万〜4,000万円程度が相場です。

詳しい費用相場、坪単価、実際の4LDK注文住宅の費用シミュレーションは「2. 4LDKの間取りの費用相場とシミュレーション」で解説しています。

4LDKの間取りの失敗例と注意点は?

  • 【計画段階】収納場所がなくて困っています
  • 【生活面】家事が大変でストレスを感じます
  • 【計画段階】光が入らなくて家全体が暗くなってしまいます
  • 【生活面】余分な部屋が余っています

これら失敗事例とそこからわかる注意点、対策は「3.知っておくべき4LDKの間取りの失敗例と注意点」で解説しています。

4LDKの家におすすめのハウスメーカーは?

  • セキスイハイム
  • 三井ホーム
  • アイ工務店

お勧めの理由や商品は「4. 4LDKの間取りの家におすすめのハウスメーカー3つ」でご紹介しています。

4LDKの注文住宅をご検討中の方は、ぜひこの記事をお役立てください。

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この記事の編集者

「家づくりのとびら」編集部

NTTデータグループが運営する注文住宅相談サービス「家づくりのとびら」編集部です。難しい住まいづくりの情報を、わかりやすく正確にお伝えします。記事は不動産鑑定士や宅地建物取引士などの不動産専門家による執筆、監修記事がメイン。初めての住まいづくりをサポートします!

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