注文住宅で2LDKの間取りにしたい!間取り例と費用相場を解説

光と心地良い風が入り込むリビングで家族と談笑。仕事終わりは広い寝室でリラックス。休日には子供が遊ぶ姿を見ながらキッチンで料理。2LDKの間取りなら、ゆとりの間取りで快適に過ごし、家族間でのコミュニケーションを楽しむことができます。

この記事では、2LDKの間取りのメリットやデメリット、間取り例や注意点について詳しく解説します。

2LDKの間取りで実現できる理想の暮らし
良い家事動線で自分時間も満喫 LDKを広くして開放感のある暮らし 豊富な収納スペースでノンストレス
良い家事動線で自分時間も満喫 LDKを広くして開放感のある暮らし 豊富な収納スペースでノンストレス
2LDKの間取りのメリット
  • 同じ延床面積の3LDK以上と比較し、LDKを広くとれる
  • 同じ延床面積の3LDK以上と比較し、収納スペースが作れる
  • 同じ延床面積の3LDK以上と比較し、こだわりスペースが作れる
  • 家族のコミュニケーションが図りやすい
  • 部屋数が多すぎないので掃除が楽にできる
2LDKの間取りのデメリット
  • 来客用の部屋を作れない
  • 子供が2人以上になると追加の部屋が必要になる
  • 個人のプライベートルームが作れないことがある
  • 親との同居をすると部屋が足りない

「2LDKの間取りで〇〇したい!」を叶える間取りとは

・家の中だけじゃなくて外でもくつろぎたい!

2LDKの間取りなら広いリビングを設置し、くつろげる空間が作れます。さらにウッドデッキを設けて、庭を一望できるようにするのもおすすめです。ウッドデッキから望む緑あふれる景色を見ながら家族と一緒にくつろげば、日々の仕事で溜まったストレスも解消されるでしょう。

1-1.【41坪】外でもくつろげる間取り例

・家でも仕事に集中したい!

2LDKの間取りでは、子供と夫婦を合わせて3人以上の家族構成の場合、部屋が全て埋まってしまいます。しかし、広いリビングの余っているスペースを活用すれば、2LDKでもワークスペースを確保できます。リビングで談笑している子供やパートナーの声を聞けば、今まで以上に家族のために頑張れますよ。

1-4.【35坪】仕事に集中できる間取り例

・休日は家族で出かけてストレス発散したい!

車を趣味にしている家庭や、休日に家族でドライブを考えている方には、2LDKにプラスしてビルトインガレージの設置がおすすめです。ビルトインガレージがあれば、雨の日でも気兼ねなく外出できるので、休みの日が楽しみになります。

1-8.【29坪】愛車と一緒に過ごせる間取り例

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1. 2LDKの暮らしの間取り例8選

2LDKの家で暮らす際におすすめの間取りを、具体的な例を挙げながら解説していきます。住んでいる人の感想や、工夫したポイントについても紹介するのでぜひ参考にしてください。

1-1.【41坪】外でもくつろげる間取り例

ウッドデッキで庭を見ながらリラックスできる

.【41坪】外でもくつろげる間取り例 1F
.【41坪】外でもくつろげる間取り例 キャットウォーク
居住者の感想 のびのびした環境で子供と過ごしたかったので、大きい庭につながるウッドデッキを作りました。LDKと子供部屋の両方から庭を一望できるため、開放感のある間取りになりました。
世帯 夫婦+子供2人
延床面積 41坪
間取り 平屋 2LDK+シューズクローク+坪庭+家事スペース+パントリー+ウッドデッキ
費用 約2,500万円

リビングから広い庭につながるウッドデッキがあれば、テーブルや椅子を出して、天気の良い日に家族でくつろぐ時間が生まれます。
暖かい日差しが差し込む中、小さい子供を膝に乗せて日向ぼっこすることも叶います。リビングからの景色も緑が見えるので、気持ちよくお料理や片付けができますよ。

▶【ウッドデッキ】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-2.【32坪】子育ての負担が減る間取り例

22畳のゆったりリビングが魅力

【32坪】子育ての負担が減る間取り例
居住者の感想 小さい子供がいるので、育児のしやすい家にしたいと考えていました。22畳あるLDKをL字にしてもらったので、キッチンで作業しながら子供の成長を見守れます。
世帯 夫婦+子供2人
延床面積 32坪
間取り 平屋 2LDK+シューズクローク+ウォークインクローゼット+納戸+パントリー
費用 約1,800万円

L字型のリビングで広い空間を演出した間取りです。L字型のキッチンからは、リビングにいる子供が何をしているのかが見えるため、安心して料理をすることができるでしょう。料理をしている最中にふと顔を上げると、楽しそうに遊んでいる子供の姿が目に入るため、毎日の家事も楽しくなります。将来も見据えて仕切れるように大きな子供部屋にしているのもポイントです。

▶【L字型リビング】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-3.【25坪】家事を楽にできる間取り例

水回りがコンパクトに収まるからストレスが溜まらない

【25坪】家事を楽にできる間取り例
居住者の感想 家事を楽にするためにキッチンや洗面室をコンパクトに設置しました。キッチンで料理しながら洗濯作業ができるので、大幅な時間短縮につながっています。
世帯 夫婦
延床面積 25坪
間取り 平屋 2LDK+ウッドデッキ
費用 約1,500万円

家事を効率的によくするためには、この間取りのように洗面室やキッチンの場所をコンパクトにまとめることがおすすめです。家事を効率的に進められるようになれば、パートナーとくつろぐ時間を増やしてリラックスできるでしょう。コの字型の中央にウッドデッキを設けたので、全部屋に光が入る構造になっているのもポイントです。

▶【家事動線が楽】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-4.【35坪】仕事に集中できる間取り例

広いワークスペースが心地よい

【35坪】仕事に集中できる間取り例 1F
【35坪】仕事に集中できる間取り例 2F
居住者の感想 家で仕事をしたかったので、2LDKの間取りにプラスしてワークスペースを設けました。段差や柱を活用して仕切っているため、家族の気配を感じながら仕事ができています。
世帯 夫婦+子供1人
延床面積 35坪
間取り 2階建て 2LDK+ワークスペース+畳コーナー+パントリー+バルコニー
費用 約1,990万円

2LDKでも、広いLDKの一角や、玄関脇スペース・階段下のヌックなどを活用すれば、ワークスペースを作れます。完全な個室にはせず柱や段差で区切れば、家族の気配を感じながら仕事に集中できるでしょう。パートナーが料理を作る音や、子供がアニメを見ている姿が目に浮かびます。

▶【ワークスペース】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-5.【35坪】プライバシーを確保できる間取り例

2階のリビングだから明るく心地よい空間に

【35坪】プライバシーを確保できる間取り例 1F
【35坪】プライバシーを確保できる間取り例 2F
居住者の感想 目の前に公園があるので、プライバシーの確保と眺めの良さを求めて2階にLDKを設置しました。人の視線は気にせず、木々の緑と空が見えて最高です。
世帯 夫婦+子供2人
延床面積 35坪
間取り 2階建 2LDK+シューズクローク+ウォークインクローゼット+パントリー+バルコニー+書斎
費用 約2,000万円

リビングが道路や公園に面しても、2階にリビングを配置することで休日には周囲の目線を気にせずにリラックスすることができます。家族水いらずの時間や、窓から見える景色を堪能できるような暮らしが実現できますよ。2LDKの場合、2階全部をLDKにして、寝室や個室を1階にまとめることで、開放的なLDKと静かな個人のスペースを確保しやすくなるでしょう。

▶【2階リビング】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-6.【29坪】老後も安心して暮らせる間取り例

安心して暮らせる段差のない家

【29坪】老後も安心して暮らせる間取り例
居住者の感想 老後も安心して暮らせるように、段差がない平屋の2LDKにしました。広いリビングにシンプルな動線を実現できたので、長く安心して暮らせそうです。
世帯 夫婦+子供1人
延床面積 29坪
間取り 平屋 2LDK+土間収納+パントリー+ランドリールーム+ウォークインクローゼット
費用 約1,900万円

老後も家に住み続けるのであれば、段差が少ない平屋にするのがおすすめです。平屋にすれば、最小限の移動で生活を済ませることができます。
LDKを中心にした平屋では、家族間のコミュニケーションが生まれやすい家になるでしょう。2LDKにすることで、必要な部屋プラスほしい収納スペースも確保しやすくなりますよ。

▶【段差なし】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-7.【28坪】子供と全力で遊べる家

広々リビングから続くバルコニーでさらに開放感アップ

【28坪】子供と全力で遊べる家 1F
【28坪】子供と全力で遊べる家 2F
【28坪】子供と全力で遊べる家 ロフト
居住者の感想 子供と遊ぶ時間を確保したかったので、2階に広いリビングを設置しました。28坪とコンパクトな延床面積ですが、部屋数が少ない2LDKにしたことで、子供が走り回れる広い空間を実現できました。バルコニーも広いので、思い切り遊んでいます。
世帯 夫婦+子供3人
延床面積 28坪
間取り 2階建て 2LDK+ウォークインクローゼット+バルコニー+ロフト
費用 約1,800万円

この間取りでは子供が目の届く広いスペースで遊べるように、2階に明るく広いリビングダイニングを設置。料理中も目が届くようカウンターキッチンにしています。吹き抜けを活用して、クライミングウォールを作ることも可能です。子供が全力で遊べ、日々の成長を感じ取れる家になるでしょう。

▶【リビングダイニング】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-8.【29坪】愛車と一緒に過ごせる間取り例

ホールラウンジから車を愛られるビルトインガレージ

【29坪】愛車と一緒に過ごせる間取り例 1F
【29坪】愛車と一緒に過ごせる間取り例 2F
【29坪】愛車と一緒に過ごせる間取り例 ロフト
居住者の感想 夫婦が2人とも車が好きなので、2台分の車が停められるインナーガレージのある家にしました。屋内に駐車できるので防犯面も安心ですし、内側をガラスにしたので、好きなだけ愛車を眺めながら過ごせます。
世帯 夫婦
延床面積 29坪
間取り 2階建て2LDK+ホールラウンジ+インナーガレージ+ウォークインクローゼット+バルコニー+ロフト
費用 約2,300万円

車やバイクなどを趣味に持っている人には、居住空間を2階にもっていき、1階をビルトインガレージ(インナーガレージ)にするのがおすすめです。雨が降っていても車がぬれず、防犯面も安心。また、ガレージの屋内側をガラス張りにすれば、部屋の中からでも愛車を眺められます。来客時に友達につい自慢したくなる家になるでしょう。

▶【ビルトインガレージ】など、自分に合う他の間取りを比較する

ここまでの代表例から、
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2. 2LDKの間取りで家を建てるときの費用相場

2-1. 2LDKの費用相場と広さのイメージ

2LDKの家を建てる場合、約20〜35坪の広さを確保する世帯が多いです。住宅金融支援機構が2020年に実施した調査では、平均坪単価が67万円程度になっています。したがって、仮に30坪の2LDKを建てる場合、基本工事費で2,010万円の費用がかかります。

2-2. 2LDKの間取りを注文住宅に依頼した際にかかる費用シミュミレーション

住宅金融支援機構のデータをもとに算出した、30坪の2LDKを建てる際の基本工事費を参考にしてシミュレーションを行ないます。

【例】2LDKの間取りで家を建てた場合

建築費用合計:約3,135万円

<内訳>

建築本体工事費:約2,195万円
付帯工事費、別途工事費:約627万円
そのほか諸費用:約313万円

※あくまでもシミュレーションです。お住まいの地域の土壌によって変動するのでハウスメーカー・工務店に確認しましょう。

以上、2LDKの費用の目安をご紹介しました。

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3. 2LDKの間取りで知っておくべき失敗例と注意点

3-1.【計画段階】部屋数が足りません

家族構成が変わることを考えていませんでした

夫婦2人と子供1人の家族構成で検討していたので、部屋数はふたつで十分だと思い、2LDKの注文住宅にしました。ところが親と同居することになり部屋数が足りない…。リフォームを検討することになってしまったので、家を建てる前にもっと各部屋の用途について考えておくべきだったと後悔しています。

注意点:多目的で使える部屋を作っておく

2LDKの間取りは、LDKのほかに2室しかないので、子供部屋と夫婦の寝室を作ると、ほかの部屋を設置できなくなります。将来的に家族構成が変わるかも知れない場合、リビングの一角に和室畳コーナー、仕切れるユーリティスペースなど、多目的で使えるスペースを作ることがおすすめです。

3-2.【計画段階】収納スペースがない

生活スペースを広くしすぎました

リビングや寝室を広くしたかったので、最低限の部屋数で済む2LDKにしました。広さを確保してくつろげる空間にできたのはよかったのですが、収納スペースが少ないので、リビングにも物を置いています。来客があった時に入りきらなかった荷物が見えてしまうので、収納場所をもっと多く設置すればよかったです。

注意点:小屋根裏収納やウォークインクローゼットを検討する

物が増える趣味や小さい子供がいる場合、時間が経つとともに収納スペースが足りなくなる可能性があります。物が増えるとリビングや寝室などの生活スペースに物を置くことになり、部屋が汚く見えてしまうこともあるでしょう。

スッキリとした家をキープするためには、大きめのウォークインクローゼットやロフト・小屋根裏収納を設けることで、「収納場所が足りない」問題を回避することができます。

3-3.【計画段階】水回りの家事が大変

家事動線についてもっと考えるべきでした

都心でコンパクトな家を建てるために2LDKにしたのですが、1階に洗面室があるので、水を吸って重くなった洗濯物を毎回2階のバルコニーに運んでいます。子供ができて洗濯物が増えたので、毎日の家事がストレスに感じています。

注意点:2階にお風呂や洗面室を設置する

家事を効率的に進めたい世帯には、水回りの動線をコンパクトにすることがおすすめです。2階に干すスペースやクローゼットがある場合は、お風呂や洗面室も2階に設置することも検討してみましょう。

「洗う・干す・しまう」の工程を無駄なく進められるので、時間の短縮につながるので、日々のストレスを軽減できますよ。

3-4.【計画段階】空調が効きづらい

気温の変化について考慮した間取りにするべきでした

元々3LDKを考えていたのですが、開放感のあるリビングにしたかったので2LDKに変更しました。吹き抜けを設置したので、横だけでなく縦にも広い空間を演出できています。

ただ、空間が空いている分、空調が効きづらいので、夏場と冬場は過ごしづらいです。もう少し気温の変化を考慮した間取りにすればよかったと思っています。

注意点:断熱性と気密性に特化した工法を選択する

広いリビングを求めて2LDKにする人も多いですが、吹き抜けや勾配天井で縦にも空間があると、空調が均一に回らなくなります。特に冬は、暖かい空気が上がった後、冷たい窓に当たって下に流れてくる「コールドドラフト現象」が発生しやすくなります。

1年中快適な暮らしを求めたい場合は、断熱性や気密性に優れた工法や、24時間換気空調システムなどの技術があるハウスメーカー・工務店を検討するとよいでしょう。

2LDKの注文住宅の失敗例を見てきましたが、夢のマイホームを建てるなら「絶対に後悔したくない」ですよね。

こうした失敗・後悔を避けるためにも、ぜひ「HOME4U 家づくりのとびら 間取り作成依頼サービス」で、実際にハウスメーカーから間取りプランを提案してもらい、具体的なイメージを持ってプランニングを進めてみてください。

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4. 2LDKの家を建てるならおすすめのハウスメーカー3つ

4-1.パナソニック ホームズ

パナソニック ホームズは、災害に強い家づくりを得意にしているハウスメーカーです。超高層ビルでも使用されている「座屈拘束技術」を住宅に活用して、独自の制震フレームを確立しています。2LDKで特にLDKを広くしたい方は、広い空間でも安心できる構造のハウスメーカーを選ぶと、安心して快適な日々を過ごすことができるでしょう。

EL・SOLANA

「 EL・SOLANA」は、強さと暮らしやすさを兼ね備えた商品です。パナソニック ホームズが誇る技術力をあますことなく活用しています。耐震性はもちろんのこと、外観を美しく保つために、オリジナル光触媒タイル外壁「キラテックタイル」を採用しています。何年経っても美しさと安全性を維持した家に住みたい人におすすめの家です。

出典:パナソニック ホームズ 公式ホームページ

4-2.大成建設ハウジング

大成建設ハウジングは、コンクリートパネルを用いた住宅を得意としています。災害への強度や防音性など、過ごしやすい空間を実現可能です。また、夢をかなえる外観デザインと、ライフスタイルに合った暮らし方や理想のインテリアスタイルを安心設計で実現。狭小地の住まいづくりやビルトインガレージのある家など、条件やこだわりに対応した家づくりを柔軟に行ってくれます。

パルコン ライズ

「アクティブなライフスタイルを叶える都市型住宅」をコンセプトにして誕生したのが、大成建設ハウジングの「パルコンライズ」です。1階にはビルドインガレージ。屋上にはルーフバルコニーがあるので、都市にいながら活動的な生活スタイルを楽しめるでしょう。

出典:大成建設ハウジング 公式ホームページ

4-3.サンヨーホームズ

サンヨーホームズは「100年住める強い家」と、環境に配慮した家づくりが特徴のハウスメーカーです。経済産業省・資源エネルギー庁も推進している、省エネ設備や太陽光発電を合わせた「ZEH(ゼッチ)」は、光熱費を抑えながら快適な生活を実現できます。サンヨーホームズは家族の理想の暮らしを住まいづくりに生かす提案をしてくれます。

ファミリィSOHO

「ファミリィSOHO」は、テレワークが一般的になった昨今において「働く」と「暮らす」の両方を実現できるように配慮された商品です。完全にプライベートと分離した「クローズドスタイル」や、家族を見守りながら仕事に従事できる「セミオープンスタイル」など、世帯の条件に合わせて間取りを変えられます。スキップフロアを有効活用した、集中と安らぎを両立させるリモートワーク環境の提案も行っています。

出典:サンヨーホームズ 公式ホームページ

以上が、2LDKの家でおすすめのハウスメーカーです。もちろん、今回ご提案したハウスメーカー以外にも、素敵な間取りを提案してくれるハウスメーカーはたくさんあります。
こだわりの間取りで家を建てるなら、実際にハウスメーカーから間取りプランを提案してもらうのが一番。
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まとめ

2LDKは、部屋数をシンプルにすることで広いLDKを実現したり、こだわりの空間や収納スペースを確保したりしたい方におすすめの間取りです。

この記事では、2LDKのおすすめの間取りを8例ご紹介しました。費用の目安や失敗例からわかる注意点、おすすめのハウスメーカーなども参考に、理想の住まいづくりを実現してくださいね。

2LDKの間取り例が知りたい

この記事では、2LDKの家で暮らす際におすすめの間取りを8例紹介しています。

2LDKの費用相場は?

2LDKの家を建てる場合、一般的な30坪の基本工事費で2,010万円の費用がかかります。「2. 2LDKの間取りで家を建てるときの費用相場」では、2020年の平均坪単価をベースに、実際の2LDK注文住宅の費用シミュレーションをご紹介しています。

2LDKの間取りで知っておくべき失敗例と注意点

これらの失敗点からわかる注意点と対策は「3. 2LDKの間取りで知っておくべき失敗例と注意点」で解説しています。

2LDKの家を建てるならおすすめのハウスメーカーは?

  • パナソニック ホームズ
  • 大成建設ハウジング
  • サンヨーホームズ

これらのハウスメーカーのおすすめポイントや商品は「4. 2LDKの家を建てるならおすすめのハウスメーカー3つ」でご紹介しています。

2LDKの間取りの注文住宅を検討されている方は、この記事をお役立てください。

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この記事の編集者

「家づくりのとびら」編集部

NTTデータグループが運営する注文住宅相談サービス「家づくりのとびら」編集部です。難しい住まいづくりの情報を、わかりやすく正確にお伝えします。記事は不動産鑑定士や宅地建物取引士などの不動産専門家による執筆、監修記事がメイン。初めての住まいづくりをサポートします!

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