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1,000万円台で建てる注文住宅の間取り実例!ローコスト住宅の注意点は?

「建築費用を安く抑えて、1,000万円台のローコスト住宅を建てたいけど、間取りも広さも使い勝手も諦めたくない・・」とお考えの方に向けて、以下の内容を解説します。

この記事を読んだらわかること!

  • 1,000万円台の注文住宅の特徴と間取り事例4つ
  • 1,000万円台のローコスト住宅のメリット・デメリット、注意点
  • 1,000万円台のローコスト住宅を建てたい方におすすめのハウスメーカー3社

この記事を読むことで、1,000万円台のローコスト住宅に関する疑問が解消されて、自信を持って進めるようになるはずです。ぜひご一読ください。

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なお、注文住宅の費用や相場について知りたい方は「注文住宅の平均価格」の記事をご参照ください。

1.「1,000万円台」の注文住宅の特徴

「1,000万円台」の注文住宅は、コスト削減をした住宅商品ですが、家として必要なものは含まれています。ただし、コストカットをするために間取りや性能に制限があるため、その違いを理解しておくことが大切です。

この章では、以下のポイントごとに、「1,000万円台」の注文住宅の特徴について解説します。

  1. 間取り
  2. デザインや外観・形状
  3. 住宅設備や建築部材
  4. 人件費

1-1.間取り:ある程度をパターン化

1,000万円台のローコスト住宅の間取りプランは、次のようなパターンに集約されます。

  • 建物自体の形状を1階と2階を同じにする(総二階建て
  • 水回りを1箇所に集める
  • 廊下を極力少なくする

また、ゼロから考えるのではなく、ある程度パターンが限定された中で間取りを組むため、自分の住みたい間取りからハウスメーカーを絞り込んで行く必要があります

ハウスメーカーとの打ち合わせにかける時間や頻度も少なくなるため、なかなか時間をとれない方にはメリットとなります。

注文住宅はすべてを自分で選ぶことができるという利点がありますが、ローコスト住宅の場合、選択肢が限られるため、あれこれと選ぶのが苦手な方にもおすすめです。

1-2.デザインや外観・形状:シンプルにまとめる

1,000万円台のローコスト住宅では、デザインや外観・形状をシンプルにすることで、コストカットを実現しています。

例えば、全ての壁面が白い総二階の建物で、片流れの屋根、玄関扉だけナチュラルウッド調で、2階に小さい窓が何枚か整然と並んでいる住宅は、とてもオシャレに見えますが、実は施工費用はかなり抑えられています。

「装飾や外観のシンプルさ」をどのように生かすか、という点に各ハウスメーカー・工務店の違いが生まれます。

シンプルでモダンな住宅デザインは最近のトレンドでもあります。住宅の外観デザインの種類やトレンドについて知りたい方は、以下の関連記事もご参考ください。

1-3.住宅設備や建築部材:抑えたグレード

1,000万円台のローコスト住宅の住宅設備は、大量生産された廉価なローコスト住宅用の特別モデルや、最新モデルではなく前年の型落ちモデルを使うことが多いです。建築部材も大量仕入れを行っているため、選択肢は少なくなります。

新しくて最高グレードの設備やこだわりの材料を使った家づくりは素敵ですが、その点が中堅や大手のハウスメーカーとの大きな違いです。

ローコスト住宅を建てるにあたり、自分にとって優先したい設備や資材などがある場合は、それを使っているハウスメーカーを選び、そのほかはある程度割り切って判断しましょう

評判の良いおすすめの住宅設備については以下の関連記事で紹介しています。

1-4.人件費:人的コストや広告、配布物を削減

1,000万円台のローコスト住宅では、以下の方法で人件費をコストカットしています。

  • 間取りなどの打ち合わせを極力少なくし、営業面の人件費を節約する
  • 使用する部材を一度に大量にプレカット工場へ発注し、仕入れを安くする
  • 間取り・デザイン・オプション・グレードなどの選択肢を少なくする
  • CMや広告、カタログなどに費用をかけない

しっかりと向き合って家づくりを進めたい方、住宅性能やデザインにこだわりたい方は少し物足りなく感じる可能性もあります。

建築費1,000万円で自分の望みどおりの家が建てられるのか知りたい方は、ぜひ一度「HOME4U 家づくりのとびら」にご相談ください。無料でハウスメーカー出身の専門アドバイザーに家づくりの相談ができます。

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2.「1,000万円台」の注文住宅の間取り実例4つ

ここからは、1,000万円台のローコスト住宅の具体的な間取り事例をご紹介します。ローコスト住宅でも、工夫次第で様々なライフサイクルや間取りを実現することができるので、ぜひ参考にしてください。

2-1. 1,000万円台で建てる「3階建て住宅」の間取り

1,000万円台で建てる「3階建て住宅」の間取り_1F
1,000万円台で建てる「3階建て住宅」の間取り_2F
1,000万円台で建てる「3階建て住宅」の間取り_3F

延床面積:約30坪

1,000万円台でビルトインガレージ付きの3階建て住宅を実現した間取り事例です。

採光がとりやすい2階リビングで、下がガレージなので階下への音は気になりません。3階はそれぞれの自室・寝室となり、各部屋の配置はコンパクトにまとめられています。
重い荷物を2階に運ばなくても済むように、1階に収納が多く取られています。

ビルトインガレージの間取り、狭小住宅の建て方について知りたい方は以下の関連記事も合わせてご参照ください。

2-2. 1,000万円台で建てる「4LDKの家」の間取り

1,000万円台で建てる「4LDKの家」の間取り_1F
1,000万円台で建てる「4LDKの家」の間取り_2F

延床面積:約34坪

1,000万円台で総二階建ての4LDKの間取りを実現した間取り事例です。

1階LDKはダイニング部分とリビング部分が横に並び、広々と活用することができます。リビング部分の上部は吹き抜けになっており、さらに開放感を生み出しています。水回りは1箇所に集約してコストダウンしています。階段下収納や主寝室の大きなウォークインクローゼットも特徴的です。

2-3. 1,000万円台で建てる「平屋住宅」の間取り

1,000万円台で建てる「平屋住宅」の間取り

延床面積:約30坪

ローコストで人気の住宅といえば、「平屋」の存在は欠かせません。
1,000万円台で建てる「平屋住宅」の場合、ファミリー向けの間取りも可能です。リビングがすべての部屋とつながっており、家族が必ず顔を合わせるような導線に配慮しています。

リビングの一部は吹き抜けスペースを設けて、キッチン奥まで光が届くよう配慮されています。水回りが1箇所に集約している点もコストダウンのテクニックが見られます。

リビングと隣り合う和室は、ゆっくりと過ごせるスペースです。ローコスト住宅でも和室は実現可能です。ただし、手抜き工事には注意しましょう。

平屋と二階建てのそれぞれの特徴と、知られていない平屋のメリットがふんだんにまとめられた関連記事を参考にご覧ください。

2-4. 1,000万円台で建てる「2LDKの家」の間取り(二人・一人暮らし向け)

1,000万円台で建てる「2LDKの家」の間取り(夫婦・一人向け)

延床面積:約28坪

1,000万円台で夫婦やパートナー、家族との二人暮らし、もしくは一人暮らしをする家を建てる場合は、コンパクトなローコスト住宅でも十分に足りる可能性が高くなります。

この事例は、あいだに庭を置いたコの字型の平屋で、リビング横には簡易的なインナーテラスも配置しているのが特徴です。主寝室は最奥の位置でゆっくりと眠ることができ、収納力もあります。

家族の人数や求める床面積に応じた代表的な間取りや、プランニングのコツを知っておけば、プラン作りにイメージを乗せやすくなります。間取りのバリエーションや決め方については、次の関連記事にて解説しています。

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3.「1,000万円台」のローコスト住宅を建てるメリット

1,000万円台のローコスト住宅を建てる、つまり建物の予算を節約することで得られるメリットを3つご紹介します。

3-1.立地の良い土地の購入費用に割り振れる

間取りや設備よりも、家が建てる土地のエリアが重要な方にとっては、土地の取得資金に予算を割くことができ、日々の生活が充実します。

仕事の通勤、子どもの通学、日々の買い物などアクセスの良さは、家にとって大切な要素です。こうした判断は、車という交通手段の有無も影響します。また、散策に良い公園や田園風景が近くに欲しいなら郊外などの自然豊かな環境が必要です。

家を建てるにあたって、大切な意味を持つ「土地探し」で、何も考えずに土地を探すのはおすすめできません。

土地選びの考え方、選ぶ際のポイントなどを知りたい方は以下の関連記事をご参照ください。

3-2.生活の質向上や教育費やレジャー費に割り振れる

習い事や勉強など子どもの教育費、旅行や趣味などの自己投資など、住宅以外にお金を使うことができます。
人生の楽しみ方は人それぞれです。ローコスト住宅を選択することは「家族やご自身の可能性を広げるためにお金を回す」というメリットにもつながります。

3-3.貯金や保険、投資運用資金に割り振れる

老後資金のリスク、病気や事故に対する備えるための資金も、ローコスト住宅という選択肢によって貯蓄することができます。

また、不動産価値の観点から言えば、経年によって、建物の価値は次第に目減りしますが、土地の価値はほとんど変わりません。つまり、価値の下落幅が大きい建物の部分を、ローコスト住宅にして小さく所有するというのは、資金効率のいい財産の築き方でもあるのです。

家づくりの資金計画はお金をどこにかけるかという点を明らかにするためにも、非常に効果的です。土地探しやハウスメーカー巡りをする前に必ず資金計画を立てるようにしましょう。

以下の記事では、頭金、月々の支払額、建築費が占める割合を決めるなど、資金計画の道筋をわかりやすくお伝えしています。

注文住宅を建てるための資金計画について、もっと具体的なサポートがほしいとお考えの方や、土地探しの流れについて相談したい方は「HOME4U 家づくりのとびら」にご相談ください。

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4.ローコスト住宅を建てるデメリットと注意点

1,000万円台のローコスト住宅を建てるデメリット5つと注意点をご紹介します。

ローコスト住宅はコストカットを優先しているため、気を付けなければならない点も多くあります。事前に理解したうえで、購入を検討しましょう。

4-1.仕上げ材の質感や装飾などデザイン面は据え置き

安価である分、デザインや見た目に関しては最も影響を受けているといえます。仕上げ材などの質感やデザインの装飾面などは多くを期待できないという点を理解しておきましょう。

4-2.全てにおいて手厚く関わってはくれない

ローコスト住宅は大手ハウスメーカーに比べて、人件費を節約している分、営業担当者のフォローは手薄になります。しっかりとしたフォローをしてくれるハウスメーカーとの契約を望む場合には物足りなさを感じるでしょう。
その場合は、中堅ハウスメーカーの低価格帯の商品と比較してみることをおすすめします。ローコストなハウスメーカーに比べて、手厚い対応を期待できます。

4-3.維持費、メンテナンス費用が多くかかる

ローコスト住宅は、昔に社会問題になった粗悪な欠陥住宅ではありません。しかし、ローコストにするために、建築資材の質や施工方法もコスト面の制約があり、劣化速度にも差が出ます

ローコスト住宅では、メンテナンス面のサービスも少ないため、定期的に外壁の変化などを確認する必要があります。また、新築から5年・10年など節目には、簡易な診断を受けることをおすすめします。

4-4.快適な住宅環境として満足できない可能性がある

ローコストの住宅プランでは、コストダウンのための一定のプランによって制限があり、以下のような点で使い勝手や機能が充分でないこともあります。

  • 間取りの動線
  • 収納機能
  • キッチンや水回りの設備性能
  • 室内の保温・断熱性能
  • 耐震性
  • 採光や風通し

簡素な機能しかない廉価な設備が不便で、住み始めた後に便利な設備に交換するなど、建てる前には想像しなかった費用がかかるかもしれません。

施主の中には、「ローンは35年間も支払うものだから、もっと時間と予算を掛けてこだわりを一つでも詰め込んで家づくりがしたかった・・」と後悔する方もいます。

ローコスト住宅をはじめ家づくりに関しての失敗事例・成功事例ついて知ったうえで、後悔しない家づくりをしたい方は、ぜひ一度「HOME4U 家づくりのとびら」をご利用ください。元ハウスメーカー勤務の専門アドバイザーが、今までの経験をもとに家づくりをサポートします!

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5.「1,000万円台」の注文住宅でおすすめ・人気のハウスメーカー3社

「1,000万円台」の注文住宅を検討されている方におすすめのハウスメーカーをご紹介します。

5-1.クレバリーホーム


クレバリーホーム

出典:商品ラインアップ│【公式】クレバリーホーム(cleverlyhome) 自由設計の住宅メーカー

クレバリーホームは、ローコストながら、電気代を節約したエコな生活ができる家づくりが可能です。また、外壁の高品質なタイル「クレタイル」はメンテナンス費用も節約でき、これを決め手として選ぶ方も多いです。

定番の「CXシリーズ」とセミオーダーの「クレバコ+」

クレバリーにおける注文住宅のスタンダード商品は「CXシリーズ」です。住宅性能の高い設備やシステムが標準仕様に含まれている点が高く評価されています。また、選択式の注文住宅「クレバコ+」はデザイン性が高く、外観も大切にしたい方に人気の住宅商品です。

引用元:クレバリーホーム 公式HP

5-2.桧家住宅


桧家住宅

出典:スマート・ワン カスタム|注文住宅・ハウスメーカー

桧家住宅は、ローコストながら、快適な住環境を持った家づくりができることから、1,000万円台で新築戸建てをお考えの方におすすめのハウスメーカーです。

夏の冷房費、冬の暖房費を節約する空調システム『Z空調』をはじめ、高気密・高断熱を実現する断熱材「アクアフォーム」を取り入れた家づくりが可能です。

セミオーダー方式の「スマート・ワン・カスタム」

「スマート・ワン・カスタム」は、いくつかの選択肢の中から希望のものをチョイスしていくセミオーダー形式の注文住宅です。大きさが定まれば、一定の金額で家を建てることができるため、予算をしっかりと管理したい方におすすめです。

引用元:桧家住宅 公式HP

5-3.タマホーム


タマホーム

20代~30代の若い世帯に人気なハウスメーカーといえば、タマホームです。CMでもおなじみのタマホームは、資金が少ないなかで、おしゃれさと快適さを兼ね備えた住宅の提案に定評があります。

人気の「大安心の家」

人気シリーズの「大安心の家」は安価ながら、標準仕様のレベルが高いため、その名の通り、安心して住宅を購入することができます。もう少し住宅の性能やデザイン性を高めたいという方に向けた「大安心の家 PREMIUM」も人気の商品です。

引用元:タマホーム 公式HP

6.施工経験やノウハウを持つ会社に依頼しよう

ローコスト住宅は格安の建築費で建てられますが、有名ハウスメーカーの下位互換ではありません。ローコストなりのテクニックは随所にあって、材料の調達からプランニング、施工の工程から仕上げに至るまでローコスト特有の事情がたくさんあります。

経験やノウハウが下地にあり、しっかりと自信のある商品を展開するハウスメーカーに頼むことが、質の良い住宅の建築につながります。

数多くあるハウスメーカーの中から、ご自身のこだわりたい条件を得意分野にもつローコスト・中堅ハウスメーカーに絞り込み、比較することが大切です。
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まとめ

マイホームに何を求め、マイホームを人生のどこに位置づけるかによって、考え方や予算配分は変わります。どこに自分の時間とお金を投入するかを考えながら、もう一度読んでいただくといいでしょう。

本記事の要約は以下の通りです。

1,000万円台の注文住宅の特徴は?

  • ある程度パターン化された間取り
  • 装飾も外観もシンプルな形状
  • 住宅設備や建築部材は抑えたグレード
  • 人的コストや広告、配布物を削減

1,000万円台のローコスト住宅を建てるメリットとデメリットは?

1,000万円台のローコスト住宅を建てるメリットは以下の通りです。

  • 立地の良い土地の購入費用に割り振れる
  • 生活の質向上や教育費やレジャー費に割り振れる
  • 貯金や保険、投資運用資金に割り振れる

一方、以下のデメリットがあります。

  • 仕上げ材の質感や装飾などデザイン面は据え置き
  • 全てにおいて手厚く関わってはくれない
  • 維持費、メンテナンス費用が多くかかる
  • 快適な住宅環境として満足できない可能性がある

1,000万台の注文住宅を建てるメリット・デメリットの詳細、また建てる際の注意点について詳しく知りたい方は、「3.「1,000万円台」のローコスト住宅を建てるメリット」「4.ローコスト住宅を建てるデメリットと注意点」をご参照ください。

ハウスメーカーや工務店は、それぞれの家づくりの理念をもとに、力を入れる部分を決めて特色を出しています。

どのような想いをもってどのような家に住みたいのか、そしてその理念が共鳴し合うハウスメーカーはどこなのか。予算の中で、自分に合うハウスメーカーを見つけることからスタートしてみてはいかがでしょうか。

また、以下の記事では、そのほかの価格帯で建てられる家の間取り事例やイメージも解説しているので、ぜひ一緒にご覧ください。

【予算別】
注文住宅の間取り実例・おすすめハウスメーカー

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この記事の編集者

「家づくりのとびら」編集部

NTTデータグループが運営する注文住宅相談サービス「家づくりのとびら」編集部です。難しい住まいづくりの情報を、わかりやすく正確にお伝えします。記事は不動産鑑定士や宅地建物取引士などの不動産専門家による執筆、監修記事がメイン。初めての住まいづくりをサポートします!

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