- 変更日:
- 2025.08.18

土地がない状態で注文住宅を建てる場合、土地を購入する必要があります。しかし、頭を悩ませるのは予算の立て方についてです。
特に、新たに土地購入をして新築戸建て住宅を建てる場合、土地代と工事費用のバランスも考えなくてはいけません。
そこで、今回は土地代込みで注文住宅を建てる時の費用相場、また予算の立て方について詳しく解説します。
この記事を読んだらわかること
- 土地代込みの注文住宅の予算相場と費用バランス
- 年収による土地代込みの予算相場の違い
- 予算別にわかる土地代込みの「建てられる家」のイメージ
本記事を参考に、土地代を含めた予算相場を把握し、資金計画・土地探しのコツを知ることで、後悔のないマイホーム計画を進めてくださいね。
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注文住宅の予算の決め方について知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

柴田 充輝
FP1級技能士・社会保険労務士・行政書士・宅建士。
厚生労働省や保険業界・不動産業界での勤務を通じ、社会保険や保険、不動産投資の実務を担当。多くの家庭の家計見直しや資産運用に関するアドバイスを行っている。金融メディアを中心に1,000記事以上を執筆。
目次
1.土地代込みの注文住宅の予算相場と費用バランス
注文住宅を建築する際、土地の取得からお考えの場合、土地の値段は予算に大きな影響を与えます。
それでは、土地と注文住宅の購入をどちらも行う場合、予算相場はどれぐらいを想定しておくべきなのでしょうか。土地と建物にかける費用のバランスとともに、解説します。
参考:住宅金融支援機構「2023年度 フラット35利用者調査」
1-1.土地代込みの総額費用の平均は4,903万円
土地+注文住宅購入の住宅ローン利用者の所要費用は全国平均で4,903万円です。建築資材や人件費の高騰などの影響もあり、前年から209万円の増加となっています。

参考:住宅金融支援機構「2021年度 フラット35利用者調査」
土地は地域によって価格が大きく変わります。首都圏とその他の地域では1,000万円以上の違いが出てくる可能性もあるため、地域の相場を確認しておきましょう。
1-2.土地代・建築工事費用の「費用バランス」と「予算相場」

「家の建築工事費用」と「土地の購入費用」の費用バランスは6:4もしくは7:3程度がベストといわれています。
各エリア別の費用バランスは以下の通りです。

最も土地の価格が高い首都圏では、土地の購入費用が40%程度まで占めている一方、その他地域では約20%です。家を建てるエリアによって、土地代と工事費用のバランスが異なることを理解しておきましょう。

柴田 充輝
重要なのは、予算の範囲内で「立地の利便性」と「建物の質」のどちらを優先するかの判断です。駅近や商業施設へのアクセスを重視するなら、土地代の比率が高くても問題ありません。
一方で、郊外で広い敷地を確保し建物にこだわりたい場合は、建物費用の比重を高めるほうが快適な居住空間を実現できます。
また、将来の資産価値も考慮しましょう。立地の良い土地は資産価値が下がりにくく、建物は経年劣化するため、長期的視点では土地への投資比率を高めることも戦略の一つです。
数字に縛られず、ライフスタイルと将来計画に合わせた予算配分を検討してみてください。
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2.【年収別】土地代込みの注文住宅の予算相場はいくら?
年収によって注文住宅の予算はどのように変わるのでしょうか。年収ごとの予算の立て方についてご紹介します。
注文住宅を取得したいと考えている方は、いくらぐらいの年収で、かつ世帯年収の何倍の家を購入しているのかを確認してみましょう。
エリア | 購入者の平均年収 | 平均年収倍率 |
---|---|---|
全国 | 658.9万円 | 7.6倍 |
首都圏 | 685.2万円 | 8.0倍 |
近畿圏 | 570.2万円 | 7.9倍 |
東海圏 | 665.3万円 | 7.5倍 |
その他地域 | 697.7万円 | 7.2倍 |
- 土地購入+注文住宅の住宅ローンで家を建てた方の世帯年収は平均658.9万円
- 上記の方々の平均所要資金は世帯年収の7.6倍
ちなみに土地代に住宅ローン(フラット35)を使わず、注文住宅のみに利用した方々の世帯年収は平均629.1万円でした。
土地の購入費用が必要ない場合、または土地の購入費用を頭金(貯蓄や親の援助)で支払って家を建てた場合は、多少年収が低くても家を建てることができるということが分かります。
参考:住宅金融支援機構「2023年度 フラット35利用者調査」
2-1.平均世帯年収の分布
しかし、平均年収はあくまで「平均」です。実際にどんな分布をしているのかを見ることによって、どんな年収の方が土地購入と注文住宅の住宅ローンを組んでいるのかが具体的にわかります。

住宅ローンを利用した方の中で、最も割合が大きい年収は「400万円~600万円未満」です。世帯年収は平均658.9万円でしたが、実際の分布をみてみると、それよりも低い割合が多くを占めていることが分かります。
2-2.年収ごとに注文住宅の予算を考えてみよう
平均年収が下回る場合でも、年収倍率6倍から平均値の7.5倍(平均値)の間を目安に予算を考えてみるとよいでしょう。以下、年収400万円~600万円の予算目安を算出し、一覧でまとめてみました。
世帯年収 | 土地代+注文住宅の予算相場 | ||
---|---|---|---|
注文住宅 6倍(ローコスト) | 年収倍率 7.5倍(平均) | 年収倍率 8倍 | |
400万円 | 2,400万円 | 3,000万円 | 3,200万円 |
500万円 | 3,000万円 | 3,750万円 | 4,000万円 |
600万円 | 3,600万円 | 4,500万円 | 4,800万円 |
ローコストで家を建てることを重視する場合、「年収倍率の6倍」で計算した金額をご覧ください。また、ご両親の援助などで頭金を多く準備できる場合、また2世帯住宅など設備費用が多くかかる場合は、「年収倍率の8倍」が参考になるでしょう。
また、上記よりも高い年収の場合は、「1.土地代込みの注文住宅の予算相場と費用バランス」でお伝えした平均費用を参考に、家を建てたい土地相場や建てたい家のイメージに合わせて予算を考えてみましょう。
具体的な家のイメージから予算相場を知りたい方は「3.どんな家が建てられる?土地込みの予算別に事例紹介!」をご覧ください。
以上、注文住宅を建てる場合、どのくらいの予算を立てればいいのかを考える際の参考になったでしょうか。年収が平均に届いていないからといって、マイホームの新築をあきらめず、まずは資金計画を立ててみましょう。
最初の資金計画は、家づくりで失敗しないためにも一番大切なポイントです。
新築マイホームの資金計画は「費用がいくらかかるか」だけでなく、「いくらの頭金を用意できるか」「どの程度のローンを組んで、どんなペースで返済するか」という点も踏まえて行わなくてはいけません。

柴田 充輝
長期的に安心して返済するためには、年収倍率だけでなく、返済負担率も重視すべきです。できれば、月々の返済額を手取り収入の25%以内に収めましょう。
例えば年収500万円の場合は手取りが約400万円となるため、月々の返済額は8.3万円以内に収めるのが理想的です。
また、住宅ローン審査では勤続年数、雇用形態、他の借入状況も重視されます。自営業や転職直後の方は、年収が高くても審査が厳しくなる場合があります。
さらに、購入後の維持費(固定資産税、修繕費、保険料等)も年間30〜50万円程度必要です。これらのランニングコストも含めて資金計画を立てることで、無理のない住宅購入が実現できます。
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3.どんな家が建てられる?土地込みの予算別に事例紹介!
ここからは、土地代を含めた予算別に、どのような家が建てられるのかを見てみましょう。具体的な家のイメージから予算を考えたい方は、この章からご覧ください。
3-1.土地代込みの予算が1,000万円台の場合
土地 | 安価な土地を探す・土地付きの建売住宅を探す |
---|---|
建築費用 | 500万~1,000万円台前半のローコストのハウスメーカー・住宅商品を探す(安価な平屋、限られた規格住宅など) |
事例 | 家族構成:夫婦2人 (2LDK《平屋》) 土地代:510万円 建築工事費:1,270万円 諸費用:150万円 合計:1,930万円 |
土地代+建築費用を1,000万円台におさめるためには、安価の土地を探し、さらにローコストのハウスメーカーを探す必要があります。
また、土地付きの建売住宅(分譲地)を探すという方法も考えられるでしょう。
3-2.土地代込みの予算が2,000万円台の場合
土地 | 1,000万円以内の土地を探す・土地付きの建売住宅を探す |
---|---|
建築費用 | 1,000万円台のハウスメーカー・住宅商品を探す(シンプルな住宅、もしくは平屋) |
事例 | 家族構成:3人家族 (3LDK) 土地代:970万円 建築工事費:1,480万円 諸費用:270万円 合計:2,720万円 |
土地代が1,000万円程度かかる場合、建築費を1,000万円台にすることで、土地代+建築費用が2,000万円台になります。つまり、1,000万円台で家を建てられるハウスメーカーに絞り込んで探す必要があるということです。
予算1,000万円台で建てる家は、平均よりもかなり少ない金額です。そのため、広い家や部屋の多い家を実現するのは難しいでしょう。部屋の間取りやデザインもシンプルになります。
土地付きの建売住宅や規格住宅(選択式の注文住宅)など、安価となる住宅商品を探しましょう。「家族がリビングに集まれる家にする」などこだわりや目的を絞って作ることがおすすめです。
▶【土地代込み2,000万円台】などの適正価格を知る方法(無料)3-3.土地代込みの予算が3,000万円台の場合
土地 | 1,000万円程度の土地を探す・土地付きの建売住宅を探す |
---|---|
建築費用 | 2,000万円台のハウスメーカー・住宅商品を探す(絞り込んだ要望を叶えることができる) |
事例 | 家族構成:4人家族 (3LDK+屋根裏収納付き) 土地代:1,140万円 建築工事費:2,300万円 諸費用:350万円 合計:3,790万円 |
土地代込みの予算が3,000万円の場合、土地代を1,000万円台と考えると、建築予算を2,000万円台となります。
2,000万円台の建築予算の場合、1,000万円台のときよりも選択肢が増えてきます。例えば、以下のような家づくりを行うことができます。
- 「地震に強い家」など家の性能を上げる
- 「建物の一部分を吹き抜けにする」など開放感のある家を建てる
- 「ビルトインガレージ」を作る
ただし、すべての希望がかなえられる価格帯ではありません。
そのため、一部のみお金をかける分、その他は設備グレードを落として節約するなどの工夫も必要です。
3-4.土地代込みの予算が4,000万円台の場合
土地 | 1,000万~1,500万円の土地を探す |
---|---|
建築費用 | 2,500万~3,000万円程度のハウスメーカー・住宅商品を探す(ある程度の希望を叶えることができる) |
事例 | 家族構成:5人家族 (4LDK《吹き抜けリビング》) 土地代:1,420万円 建築工事費:2,980万円 諸費用:440万円 合計:4,840万円 |
土地代と家の新築工事費用を合計した費用として、平均と同じくらいの価格帯です。ファミリー向けである程度なら希望をすべて叶えることができる予算金額となります。とはいえ、この価格帯でもデザインや素材まで、すべての希望を盛り込むのは難しいといえるでしょう。
「間取りにはこだわるが、床材にはこだわらない」「リビングだけこだわって作り、他の部屋はある程度妥協する」などの工夫をするとよいでしょう。
また、家の建築費に2,500万以上かけられる場合は、三階建て住宅や二世帯住宅への対応も可能です。
▶【土地代込み4,000万円台】などの適正価格を知る方法(無料)3-5.土地代込みの予算が5,000万円台の場合
土地 | 希望する家を建てることができる土地を探す |
---|---|
建築費用 | 3,500万~4,000万円台のハウスメーカー・住宅商品を探す(ほぼすべての希望が叶えることができる) |
事例 | 家族構成:4人家族+親1人 (4LDK《吹き抜けリビング》) 土地代:1,320万円 建築工事費:3,880万円 諸費用:530万円 合計:5,730万円 |
建築費用のみで3,500万~4,000万円程度を準備できれば、おおよそすべて希望通りの家を建てることができます。また、以下のような点にもこだわりを発揮することが可能です。
- 外壁や屋根などの素材
- 壁紙や床材のランクアップ
- 高価格のシステムキッチンなどの設置も可能です
- 庭や塀、目隠しなどの外構部
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【コストダウンしたい方へ】
「建売住宅」の選択肢も検討しよう
コストダウンしたい場合、土地付きの住宅商品である「建売住宅」という選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。以下の表のあるように、建売住宅の購入にかかった費用の全国平均金額は3,603万円です。土地代を含めた住宅購入金額の全国平均(4,903万円)と比較して約1,300万円も安く、戸建ての住宅を購入できることがわかります。
全国 | 3,605万円 |
---|---|
首都圏 | 4,133万円 |
近畿圏 | 3,578万円 |
東海圏 | 3,139万円 |
その他の地域 | 2,905万円 |
参考:住宅金融支援機構「2021年度 フラット35利用者調査」
安価な建売住宅ですが、もちろん良い点ばかりではなく、注文住宅と比較すると、以下のようなデメリットがあげられます。
- 希望するエリアに住むことができない可能性がある(分譲地は郊外にあるケースが多い)
- 間取りやデザインを変更することが難しい
- 分譲地なら周囲の家と同じようなデザインの家に住むことになる
建売住宅はすでに建てられているため、「間取り」「日当たり」「住宅性能(耐震や高気密性など)」など、住み始めたあとで後悔するケースもあります。検討する際は、金額だけでなく、しっかりと中身を見ることを意識してくださいね。

柴田 充輝
実際には、他にも登記費用・火災保険料・仲介手数料・住宅ローン諸費用などで総額の8〜12%のコストが発生します。また、新生活を始めるための家具・家電費用(100〜200万円)、引越し費用なども別途必要です。
これらの費用は見落としがちなので、忘れずに予算に織り込んでおきましょう。
建売住宅については価格面でのメリットは大きいものの、住宅性能や仕様の確認が大切です。購入後に安心・快適に暮らすためにも、断熱性能や耐震性能、使用建材の品質は事前にしっかりチェックしましょう。
4.新築の注文住宅を建てる土地を探す方法
「土地を持っていないけど注文住宅を建てたい」という方は、どうやって土地を見つければいいのでしょうか。土地を持っていない方が注文住宅用の土地を見つける方法はいくつかありますのでご紹介していきます。
4-1.住宅建築を依頼するハウスメーカーに探してもらう
先に注文住宅の建築を依頼するハウスメーカーを決めて、その会社に土地を探してもらう方法です。建てたい家に合わせた土地を探してもらえるので、建築がスムーズに進みます。
▶理想の条件を押さえた家づくり、最適価格を知る方法(無料)4-2.家を建てたい地域の不動産会社に土地のみ探してもらう
家を建てたい地域にある不動産会社に土地を探してもらう方法です。その土地に詳しい不動産会社に依頼すれば、良い場所を紹介してもらえる可能性がおおいにあります。
ただ、家の建築を依頼するハウスメーカーとは違うため、探した土地に希望する家を建てられない場合がある点には気を付けてください。
「買った土地」と「注文する家」のミスマッチを防ぐためにも、土地探しを進める際には、家の建築を依頼するハウスメーカーにも相談しながら進めることをおすすめします。良さそうな土地があれば、土地の契約をする前に「この土地に希望する家は建てられるのか」をハウスメーカーにも確認してください。

柴田 充輝
土地には、建築基準法上の制約があります。用途地域や高さ制限、セットバック義務などにより、希望する家が建てられない場合があります。また、上下水道やガスなどのインフラ整備状況、地盤の強度も重要なチェックポイントです。
土地探しでは「駅からの距離」や「価格」に注目しがちですが、災害リスク(ハザードマップ確認)や近隣環境(騒音、日照)、将来の街づくり計画なども長期的な住み心地に大きく影響します。
おすすめは、気になる土地を複数の時間帯・曜日に見学することです。平日と休日、朝・昼・夜で街の雰囲気は大きく変わります。手間と労力がかかりますが、マイホームという大切な判断をする以上、丁寧な確認が欠かせません。
まとめ
土地を購入して注文住宅を建てる際の予算についてご紹介しました。家を建てることを考えていると、どうしても大きい金額となる土地の購入や建築費用ばかりに目が向きがちです。しかし、住宅ローン関連費用、土地取得に関する費用から引っ越し費用まで、さまざまな費用がかかります。
この記事で解説した内容は以下の通りです。
この記事のポイント
土地代込みの注文住宅の予算相場は?
土地+注文住宅購入の住宅ローン利用者の所要費用の平均は4,903万円です。
ただし、土地は地域によって価格が大きく変わるため、金額差が大きくなります。各エリアの予算相場は「1-1.土地代込みの総額費用の平均は4,903万円」をご覧ください。
土地代と家の建築工事費用はどんなバランスで予算を立てればよい?
- 土地代と家の建築工事費用の比率は3:7、4:6程度がベスト。
- 土地代が高くなる首都圏や都市部では土地代の割合が増える傾向にあります。
詳しい内容は、「1-2.土地代・建築工事費用の「費用バランス」と「予算相場」」で解説しています。
土地と住宅購入を行った人の年収はどのぐらいが多い?
土地・住宅購入を行った方の中で最も大きな割合を占めたのが、年収400万円~600万円未満の層です。詳細は「2.【年収別】土地代込みの注文住宅の予算相場はいくら?」で解説しています。
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この記事の編集者