注文住宅で採光と風通しを良くしたい!間取り例と費用相場を解説

家を建てるなら、採光・風通しが良い家をつくりたいですよね。外の光をたっぷり取り入れられれば、昼間は明かりをつけなくても明るく、冬場も暖かく過ごせます。また風通しが良ければ、室内に湿気を滞留させずカビ予防にもなり、快適に暮らせます。

しかし、周りに建物が密集していたり、人通りが多い立地だったりと、プライバシーが気になって採光・風通しが良い家を建てるのは厳しいケースもあるでしょう。

そこでこの記事では、採光・風通しが良い家を作るおすすめの間取り事例や注意点、費用相場などをご紹介します。最後には採光・風通しが良い家を作るのが得意なハウスメーカー・工務店をご紹介しているので、参考にしていただければと思います。

採光・風通しが良い家で実現できる理想の暮らし
室内でも自然を感じられる 毎月の光熱費が抑えられる きれいな室内環境で安心
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採光・風通しが良い家を作るメリット
  • 電気を点けなくても明るいので省エネになる
  • 室内の湿気をためにくくカビ予防になり家族の健康を守れる
  • 良質な睡眠をとることができ目覚めもよくなる
採光・風通しが良い家を作るデメリット
  • 窓が大きいとプライバシーが気になる
  • 窓が多いと費用が高くなる
  • 窓が大きいと断熱性が下がりエアコン代が高くなることがある

採光・風通しが良い家で実現できる暮らし

・家のニオイや湿気が気にならず気持ちが良い暮らし

湿気が溜まるとカビやダニが繁殖しやすくなり、健康に害を及ぼすことも。また冬場は窓の結露が起きやすくなり、サッシやカーテンにカビが発生してしまうこともあります。風通しが良いと、家の中を空気が流れるのでニオイや湿気が気にならないというメリットがあります。さらに近年の新型コロナウイルス感染拡大予防の観点でも、家の中を換気することは大切です。

1-4.【45坪台】水回りの風通しが良く清潔な間取り例

・エアコンや電気にかかる光熱費を抑えられる暮らし

採光が良いと、日中は電気を点けなくても過ごせます。リビングはもちろんのこと、玄関、階段、納戸など暗くなりがちな場所に窓があれば、たびたび電気を点けることが減るでしょう。また風通しが良いと夏場に家の温度を下げてくれ、湿気も追い出してくれるのでエアコン代も抑えられます。日当たりがよければ冬場も暖かく過ごせるので、採光・風通しが良い家は光熱費を抑えることにつながります。

1-1.【30坪台】北向きでも吹き抜けで採光を確保した間取り例

・生活リズムが整い気分もポジティブになる暮らし

日当たりは人間の健康にも影響を与えます。日光を浴びるとセロトニンというホルモンが分泌され、ストレスやイライラ感を緩和して明るい気分になるといわれています。また朝から日光を浴びることで体内時計が調整され、生活リズムも整いやすくなるのです。採光が良い家ならば生活リズムが整いポジティブで健康的な暮らしができるでしょう。

1-3.【30坪台】2階リビングで採光・風通しを良くした間取り例

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なお、注文住宅の人気間取りについて知りたい方は「注文住宅の間取り」の記事をご覧ください。

1.採光・風通しが良い家の間取り例5選

では、実際に採光・風通しが良い家はどのような間取りがあるのでしょうか。採光や風通しが良くなるよう工夫されたオススメの間取りを5つご紹介します。

1-1.【30坪台】北向きでも吹き抜けで採光を確保した間取り例

プライバシーを守りつつ家全体に光が入る家

【30坪台】北向きでも吹き抜けで採光を確保した間取り例 1F
【30坪台】北向きでも吹き抜けで採光を確保した間取り例 2F
居住者の感想 北向きの土地ですが電気を点けなくても明るいです。
世帯 夫婦+子供1人
延べ床面積 30坪
間取り 2階建4LDK(+シューズクローク+パントリー+ウォークインクローゼット+バルコニー)
費用 約1,750万円

北向きかつ人通りが多い立地という採光を確保しにくい土地でありながら、LDKに吹き抜けを取り入れることで明るい家を実現した間取りです。玄関には大きな防犯ガラスのFIX窓、リビングのサイドには視線が気になりにくい縦長のスリット窓を採用することで、プライバシーを守りつつ明るい家になりました。

▶【北向きでも採光がとれる】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-2.【25坪台】リビングに明るいインナーテラスのある間取り例

吹き抜けの高窓と掃き出し窓から光が降り注ぐ家

【25坪台】リビングに明るいインナーテラスのある間取り例 1F
【25坪台】リビングに明るいインナーテラスのある間取り例 2F
【25坪台】リビングに明るいインナーテラスのある間取り例 ロフト
居住者の感想 明るい土間にはもっと観葉植物を飾りたいです。
世帯 夫婦+子供1人
延べ床面積 28坪
間取り 2階建て2LDK(+土間+フリースペース+バルコニー+ロフト)
費用 約2,100万円

こちらは道に面した壁は窓を最小限にし、外からの視線のない庭側に大きな掃き出し窓を設けた土間づくりのインナーテラスを作った間取りです。リビングとつなげることで、空間に広がりを与えてくれます。また、掃き出し窓のほかに、吹き抜けのリビングイン階段上にも高窓があり、たっぷりと光が差し込みます。
2階のインナーバルコニーでは、天候が悪い日にも洗濯物を干すことができるうえ、吹き抜けの採光効果も高めてくれます。

▶【インナーテラスで明るい間取り】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-3.【30坪台】2階リビングで採光・風通しを良くした間取り例

中庭をつくることでプライバシーを守りながら採光・風通しを確保

【30坪台】2階リビングで採光・風通しを良くした間取り例 1F
【30坪台】2階リビングで採光・風通しを良くした間取り例 2F
居住者の感想 2階テラスで人目を気にせず、くつろげるのが嬉しいです。
世帯 夫婦+子供2人
延べ床面積 31坪
間取り 2階建て3LDK(+ウォークインクローゼット+納戸+パントリー+バルコニー)
費用 約1,890万円

人通りの多い道路に面したこちらの家は、中庭(パティオ)を設けることでプライバシーを守りながら、採光と風通しを良くしています。2階リビングにすることで、日中多くの時間を過ごすリビングの採光、風通しもプライバシーが守れます。1階も2階も暮らし方にあった採光や風通しの良さが計算された間取りです。

▶【2階リビング×採光・風通しのよい】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-4.【45坪台】水回りの風通しが良く清潔な間取り例

ランドリールームや浴室は大きな窓を設けて風通しが良い空間に

【45坪台】水回りの風通しが良く清潔な間取り例
居住者の感想 換気ができるので洗濯物はランドリールームに部屋干しをしています。
世帯 夫婦+子供1人
延べ床面積 46坪
間取り 平屋3LDK(シューズクローク+ウォークインクローゼット+ランドリールーム+パントリー+ウッドデッキ)
費用 約2,600万円

大きな窓でウッドデッキとつながるLDKがあるこちらの家は、水回り設備を一か所に集約している家事動線の便利な間取りです。脱衣所につながるランドリールームには大きな窓を設け、風通しが良いので室内干しをすることができます。浴室にも大きな窓を設け、入浴後の換気もしっかりできます。

▶【ランドリールーム×風通しのよい】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-5.【30坪台】中庭&バルコニーから光と風が入る間取り例

2階バルコニーには格子状のグレーチングを採用して採光・風通しを確保

【30坪台】中庭&バルコニーから光と風が入る間取り例 1F
【30坪台】中庭&バルコニーから光と風が入る間取り例 2F
【30坪台】中庭&バルコニーから光と風が入る間取り例 屋上
居住者の感想 風通しのよさと明るさは、絶対に取り入れたい条件でした。
世帯 夫婦+子供2人
延べ床面積 35坪
間取り 2階建て3LDK(+バルコニー)
費用 約2,300万円

こちらは日当たりの良い2階にLDKを配置した家です。バルコニーからの採光・通風で、開放感があります。また暗くなりがちな1階には中庭(パティオ)があり、玄関ホールや居室にも採光・通風を確保しています。2階のバルコニーは格子状のグレーチングを採用し、1階の中庭にも光が入り、風が通るように工夫した間取りです。

▶【中庭(パティオ)×採光・風通しのよい】など、自分に合う他の間取りを比較する

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2.採光・風通しが良い注文住宅の費用相場

2-1.採光・風通しが良い家の費用相場はどのくらい?

家の中を光と風が通るようにするために、吹き抜けは有効です。吹き抜けの費用相場は、2坪で100万~150万円程度。断熱対策や手すり、廊下の設置工事を加えれば200万円ほどかかると考えておくとよいでしょう。

また都市部で大きな窓をつくりにくい場合に中庭をつくることも多くあります。30〜35坪の一般的な注文住宅なら2,500万〜3,000万円であるのに対し、中庭付きの注文住宅は3,500万円〜が相場です。

採光・風通しが良い家にするためには窓を多く設置したいと考える方もいるでしょう。窓は大きさや位置、サッシのタイプなどによって費用が変わります。小窓の場合一か所あたり10万~15万円、腰高窓の場合12万~20万円、掃き出し窓の場合15万~24万円が相場です。

これらの費用はあくまでも目安であり、メーカーや立地条件、どんな家にするか、素材などさまざまな要素で費用が変動します。正確な金額は見積もりを出してもらいましょう。

2-2.採光・風通しが良い家の費用シミュレーション

【例】30坪2階建て3LDK、中庭を設けることで採光・風通しを良くした注文住宅

建築費用合計:約1,890万円

<内訳>

建築本体工事費:約1,323万円
付帯工事費、別途工事費:約378万円
そのほか諸費用:約189万円

※あくまでもシミュレーションです。お住まいの地域の土壌によって変動するのでハウスメーカー・工務店に確認しましょう。

予算をいくらに設定するかによって建てられる家は大きく異なるため、費用内訳を理解して家づくりを進めるのは大事です。

しかし、家づくりの資金計画は、補助金制度や住宅ローンなど、多くの情報を整理しながら行わなければならないため、自分たちだけで進めるのはとても大変です。「やっぱり注文住宅は無理かも…」と思う方も少なくありません。
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3.採光・風通しが良い家を作るために!失敗例からわかる注意点

家を建ててから「こんなはずではなかった」と後悔しないよう、ここからは失敗例からわかる注意点をご紹介します。

3-1.【設計段階】窓が多すぎて家具を配置しにくい

採光や風通しを考えて、家具を入れることを忘れてました

自由に設計できるなら、窓が多くて光と風が入る家がいいと思っていました。だけど、住んでから家具を置こうとしたら、窓が多すぎて、家具を置く位置が限られてしまいました。理想の家にしかったのに、これは大きな見落としでした!

注意点:家具の置き場に困らないよう窓の位置を考える

窓の位置を考えるときには、家具を置く場所も検討しておきたいポイントです。テレビやソファなどを置くLDKやベッドを置く寝室は上部に窓を設けるのもよいでしょう。また間取りは実際のインテリアの配置をイメージしたうえで考えることが大切です。

3-2.【風通し】風の出口がなく風通しが良くない

窓はあるのに風が抜けていかない

大きな窓を設けたので、採光も風通しもいいだろうと思っていました。でも実際住んでみると、大きな窓から光は入るのですが、1か所しか窓がないせいか風通りはぜんぜんよくありませんでした。玄関を開ければまだいいのですが、防犯上、不安なので結局、扇風機で風を回しています。

注意点:風の入口だけでなく出口もつくる

風通しが良い家をつくるためには、風の入口だけでなく出口も考えておくことが大切です。大きな窓を1つ設けるよりも、小さな窓が2つあるほうが風は通るようになります。また家全体の風通しをよくするためには、高い位置に窓を設けると熱い空気を効率的に入れ替えできます。

3-3.【採光】光が入りすぎて夏場の暑さに耐えられない

日当たりが良すぎてカーテンを閉めっぱなしです

採光を確保するために窓を多く設けたのですが、南に面しており、眩しすぎてTV画面が光の反射で見えづらかったり、暑くなりすぎて部屋にいれなかったりします。特に夏場の西日や南側の天窓から入る日差しが強く、せっかく採光を考えて窓をつけたのに、カーテンを閉めっぱなしにしています。

注意点:窓はその空間に必要な分だけ設ける

採光・風通しが良い家にするために、窓を多く設ければよいというわけではありません。大切なのは、その空間に必要な分だけ、窓を設けること。日差しが強い西側は窓をつくらないようにしたり、夜しか使わない寝室は最低限の窓にしたりするのも手段のひとつです。暮らし方や方角も含めて、窓の位置を考えましょう。

採光・風通しが良い工夫をした家の失敗例を見てきましたが、夢のマイホームを建てるなら「絶対に後悔したくない」ですよね。失敗事例の二の舞にならないためにも、ハウスメーカー選びは慎重に行いましょう。

また、こうした失敗・後悔を極力避けたい方には「HOME4U 家づくりのとびら 間取り作成依頼サービス」がおすすめです。
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4.採光・風通しが良い家づくりにおすすめのハウスメーカー3つ

採光・風通しが良い家を作るなら、施工実績やプランが豊富なハウスメーカー・工務店を選ぶことが大切です。ここでは採光・風通しが良い家を得意とするハウスメーカー・工務店を3社選んでご紹介します。

4-1.積水ハウス


シャーウッドの特長 | 商品情報 | 戸建住宅 | 積水ハウス

出典:シャーウッドの特長 | 商品情報 | 戸建住宅 | 積水ハウス

積水ハウスは創業以来240万戸を超える住まいづくりの実績があるハウスメーカー・工務店です。それぞれの設計図をもとに一邸ごと工場でオーダーをかけることで高品質な住まいを提供しています。

SHAWOOD(シャーウッド)

積水ハウスの「シャーウッド」は、圧倒的な開放感が特徴のブランドです。天井高約3.7メートルの伸びやかなリビングに、天井まで伸びるサッシなど、家全体に光と風が通る開放的な空間を提案しています。

出典:積水ハウス ホームページ

4-2トヨタホーム


シンセ・メッツォ| 住宅・ハウスメーカーのトヨタホーム

出典:シンセ・メッツォ| 住宅・ハウスメーカーのトヨタホーム

トヨタホームは鉄骨構造を得意とするハウスメーカー・工務店です。耐久性・耐震性に優れ、安心して永く暮らせる住まいを提供しています。

SINCE Mezzo(シンセ・メッツォ)

トヨタホームの「シンセ・メッツォ」は限られた土地で採光・風通しが良い空間を実現する商品です。空間の有効活用をおこないながら空まで貫く独自の吹き抜け空間「Void」を採用することで、外からの視線を気にすることなく採光・風通しが良い空間を得られます。

出典:トヨタホーム ホームページ

4-3.スウェーデンハウス


響きあう、自然とモダン。都市の人生を輝かせる邸宅スウェーデンハウス[レイディアンス]誕生

出典:響きあう、自然とモダン。都市の人生を輝かせる邸宅スウェーデンハウス[レイディアンス]誕生

スウェーデンハウスは、人と環境にやさしい住宅を提供するハウスメーカー・工務店です。外気温の影響を受けにくい木製サッシ3層ガラス窓を採用しており、夏は暑く冬は寒い日本でも快適に暮らすことができます。

レイディアンス

スウェーデンハウスの「レイディアンス」は、最も大きな日差しを実現する都市型邸宅です。開放感あふれる吹き抜けや高さ5.2メートルにもおよぶ大開口を採用。また「耐震等級3」を取得しているので、大きな窓の開けた空間でありながら安心して暮らせます。

出典:スウェーデンハウス ホームページ

以上が、採光・風通しのよい新築住宅を建てるうえでおすすめのハウスメーカーです。もちろん、今回ご提案したハウスメーカー以外にも、素敵な間取りを提案してくれるハウスメーカーはたくさんあります。
こだわりの間取りで家を建てるなら、実際にハウスメーカーから間取りプランを提案してもらうのが一番。
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まとめ

採光、風通しが良い注文住宅を作るなら、間取りの方角や暮らしのイメージをしっかり考えたうえで間取りを決めることが大切です。この記事では、採光や風通しの良さに工夫のある注文住宅の間取り事例や費用相場、注意点、おすすめのハウスメーカー・工務店をご紹介しました。ぜひ、参考にして、理想の住まいづくりを成功させてくださいね。

採光・風通しが良い家の間取り例が知りたい

この記事では、採光や風通しが良くなるよう工夫されたオススメの間取りを5つご紹介しています。

採光・風通しが良い家の費用相場はどのくらい?

採光や風通しを良くするなら窓の位置を工夫したり、吹き抜けや中庭(パティオ)、2階リビングなどの工夫を取り入れた住まいづくりが有効です。
2.採光・風通しが良い注文住宅の費用相場」では、これらの費用目安や、採光、風通しに工夫した注文住宅の費用シミュレーションをご紹介しています。

採光・風通しが良い家を作るために!失敗例からわかる注意点

家を建ててから「こんなはずではなかった」と後悔しないよう、「3.採光・風通しが良い家を作るために!失敗例からわかる注意点」では、以下の3つの失敗例からわかる注意点をご紹介します。

採光・風通しが良い家を建てるならおすすめのハウスメーカーは?

採光・風通しが良い家を作るなら、施工実績やプランが豊富なハウスメーカー・工務店を選ぶことが大切です。「4.採光・風通しが良い家づくりにおすすめのハウスメーカー3つ」では採光・風通しが良い家を得意とするハウスメーカー・工務店を3社選んでご紹介します。

注文住宅で採光や風通しの良い家を建てたい方は、ぜひこの記事をお役立てください。

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この記事の編集者

「家づくりのとびら」編集部

NTTデータグループが運営する注文住宅相談サービス「家づくりのとびら」編集部です。難しい住まいづくりの情報を、わかりやすく正確にお伝えします。記事は不動産鑑定士や宅地建物取引士などの不動産専門家による執筆、監修記事がメイン。初めての住まいづくりをサポートします!

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