- 変更日:
- 2025.01.14
注文住宅を検討する際、将来的に家族が増えることを考慮して2階建ての住宅を検討する方は多くいます。
2階建ては一般的な間取りとして認識されがちですが、だからこそ、ライフスタイルや用途によってさまざまなパターンの間取りが考えられ、どのような間取りにしようか悩んでしまいますよね。
今後、末永く住み続けるマイホームになるわけですから、間取りで後悔するのは避けたいところです。
そこで、この記事では2階建ての間取りの具体的な事例を解説します。
この記事で紹介する間取り例
そのほか、2階建ての注文住宅の費用相場やおしゃれに仕上げるアイデア、後悔事例なども解説するので、ぜひ最後までご覧いただき、理想の2階建て住宅を建てるための参考にしてください。
まとめて依頼
間取りに対してこだわりがある方は「注文住宅の間取りのこだわり」の記事もご覧ください。
目次
1.おしゃれで暮らしやすい二階建ての間取り図
2階建てのマイホームなら、おしゃれで暮らしやすい間取りを実現しやすいです。
おすすめの間取り例を見てみましょう。
この記事で紹介する間取り例
- 【20~25坪】省スペースに小部屋を設けた間取り
- 【30~35坪】中庭を設けたロの字型の間取り
- 【30~35坪】吹き抜けのある総二階の間取り
- 【35~40坪】子ども部屋と寝室を2階に配置した間取り
- 【約40坪】家族4人がのびのびと暮らす間取り
以下より間取り図とともにポイントを解説します。
1-1.【20~25坪】省スペースに小部屋を設けた間取り
※SC…シューズクローク
省スペースに小部屋を設け、デザイン性と機能性を両立させた間取りです。
リビングの開口部と勾配天井により、開放感を演出しています。
「明るいリビング」を演出するために、LDKをあえて2階に配置しているのも特徴的です。
家事動線や収納動線にもこだわっており、洗濯の際に上下階を行き来しなくてもいいように、サニタリーが2階に配置されています。
屋根裏収納には固定階段で上り下りできるようになっており、荷物の出し入れも便利です。
もちろん収納だけでなく、家族がくつろぐスペースとしても活用できます。
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1-2.【30~35坪】中庭を設けたロの字型の間取り
※SC…シューズクローク
※WIC…ウォークインクローゼット
住まいの中心に中庭を配置したロの字型の間取りです。
中心に中庭を設けることで、サニタリーからすぐ洗濯物を干せたり、子どもの遊び場にできたり、さまざまなことに活用できます。
中庭で遊んでいる子どもの様子をどこからでも確認できるので、家事をしていても安心です。
玄関ポーチは、中庭の開放感が際立つようにあえて深くとられています。
プライバシーの確保はもちろんのこと、自転車やベビーカーを置くスペースとしても便利です。
人目を気にせずのんびりできる中庭の存在によって、家族団らんのゆったりとした時間を過ごせるでしょう。
1-3.【30~35坪】吹き抜けのある総二階の間取り
※WIC…ウォークインクローゼット
1階と2階をつなぐ吹き抜けリビングが特徴的な間取りです。
家の中心に吹き抜けがあるため、明るさや開放感だけでなく家族の気配も感じやすくなっています。
小上がり(畳コーナー)ダイニングには掘り座卓とカウンターがあり、食事はもちろんのこと、仕事や学習の場としても活用可能です。
玄関には土間収納、寝室には大容量のウォークインクローゼットを設置しており、収納しながら整理整頓しやすい配置になっています。
2階の洋室は間仕切りや壁を設置すれば2部屋に分けられるため、将来的に子どもの個室が必要になった際も安心です。
1-4.【35~40坪】子ども部屋と寝室を2階に配置した間取り
※WIC…ウォークインクローゼット
子ども部屋と寝室を、すべて2階に配置した間取りです。
リビングには小上がりの畳コーナーがあり、子どもが遊んだりお昼寝をしたりする場所として活躍しています。
収納が併設されているので、朝の着替えや登園・登校準備などもスムーズです。
家事動線も工夫されており、キッチン脇にパントリーを設けることで洗濯の一連の動作を効率よく行えるようになっています。
勝手口はガレージに直結しているので、重い荷物も最短距離で運び入れることが可能です。
対面キッチンを採用することにより、キッチンからダイニングやリビングを見渡せるようになっているため、子どもの様子を見守りながら安心して料理できるようになっています。
1-5.【約40坪】家族4人がのびのびと暮らす間取り
※SC…シューズクローク
※WIC…ウォークインクローゼット
4人家族でもゆったりと暮らせる約40坪の間取りです。
LDKはワンルーム構成になっており、どこにいても子どもの様子を見守れるようになっています。
パントリーやウォークインクローゼットなどが必要な場所にしっかりと配置されているので、いつでもすっきりとした空間を実現可能です。
また、リビングにはあえてテーブルを置かずに、ゆったりとした広さを確保しています。
子どもの遊びやお昼寝の場になっている畳コーナーには収納が設けてあり、急な来客時にすぐしまえるため便利です。
玄関にはシューズクロークとコートクロークが配置されているため、靴だけでなくベビーカーやアウターなどもまとめて収納できるような広さを確保できています。
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2.二階建ての注文住宅の費用相場
2階建ての注文住宅の本体工事費用の相場は、以下のとおりです。
2階建て住宅の費用相場
- 30坪:2,000万~3,200万円
- 35坪:2,270万~3,670万円
2階建て住宅の坪単価相場は40万〜80万円と言われています。
坪単価とは、注文住宅にかかる費用のうち「本体工事費用」のみを算出するもので、一般的にはそのほか「付帯工事費」や「諸費用」「土地購入費用」も別途かかります。
なお、坪単価はハウスメーカーや住宅プランに大きく差が出ます。
注文住宅の資金計画を立てる際には、必ず複数のハウスメーカーの資金計画を比較し、「自分が建てたい家の費用相場」を把握しておきましょう。
同じように要望を伝えても、ハウスメーカーによって全く異なる見積もりが出ることもあるので、自分の要望に強いハウスメーカーはどこなのか、そもそもどの要望を優先させたいのかなども整理しておいてください。
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3.二階建て注文住宅のおしゃれな間取りアイデア
2階建ての注文住宅は、アイデア次第でおしゃれな間取りを実現できます。
おしゃれな間取りのアイデア
- 2階建て注文住宅のおしゃれアイデア
- 明るく開放感のある吹き抜けを設ける
- スキップフロアを活用する
- リビング階段を設置する
- 間取りに土間を取り入れる
ここからは、おしゃれな間取りを実現するためのアイデアを詳しく見ていきまよう。
3-1.明るく開放感のある吹き抜けを設ける
玄関やリビングに吹き抜けを設けると、明るくて開放感のある空間を演出できます。
吹き抜けとは
1階部分の天井と2階部分の床を取り除き、上下の階をつなげた空間
圧迫感がある場所を開放的に見せたり、リビングより広く見せたりしたい場合によく取り入れられます。
開放感だけでなくデザイン性を高められるのも吹き抜けの特徴です。
吹き抜けにすることで、通常の天井高では選びにくいカラーや柄、窓の配置などを選択できるようになります。
2階の窓から光が入るようになるため、採光も確保できるようになるでしょう。
また、家全体の風通しがよくなる点も無視できないメリットです。
3-2.スキップフロアを活用する
おしゃれな間取りを実現したいなら、スキップフロアの導入を検討してみましょう。
スキップフロアとは
同じ空間の中で床の高さを変えて部屋を区切る手法
空間を縦方向に活用できるようになるため、立体的でメリハリのある間取りにできるという特徴があります。
基本的に部屋を増やす場合は壁を設置しますが、スキップフロアなら開放的な空間を維持しつつ空間を視覚的に区切ることが可能です。
また、スキップフロアの下は収納スペースとして活用できます。
ウォークインクローゼットや室内物置など、アイデア次第でさまざまな活用法を見いだせるでしょう。
スキップフロアの材質を工夫すれば、空間の印象を大きく変えることも可能です。
3-3.リビング階段を設置する
リビングに階段を設置すれば、開放感のあるおしゃれな空間を演出可能です。
通常、階段を設置する際は専用のスペースを設ける必要がありますが、広いリビングに階段を設置すれば空間の節約につながります。
リビングの内装色と合わせれば、よりスタイリッシュな空間を演出できるでしょう。
おしゃれなマイホームを実現したいなら、踏板・骨組み・手すりのみで構成された「スケルトン階段」にするのもおすすめです。
蹴込み板と壁がないため、シンプルながらおしゃれな空間を演出できます。
また、採光性に優れているのもスケルトン階段の特徴です。
壁に囲まれていないので光が下の階に届きやすく、リビングの印象が明るくなります。
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3-4.間取りに土間を取り入れる
土間とは、屋内にいながら土足で活動できる空間です。おしゃれなだけでなく実用性も兼ね備えています。
現在の住まいはフローリングが主流ですが、あえて土間を取り入れることでオリジナリティのあるおしゃれな間取りを実現できるでしょう。
土間がフローリングよりも優れている点は、汚れや傷に強いことです。
土足で活動できるように作られており、子どもやペットの遊び場にしたり、アウトドア用品の置き場所にしたりするのに適しています。
土間には、赤土・砂利をベースにした三和土(たたき)やセメントと砂を混ぜた「モルタル」などの種類があるため、部屋のデザインに適したものを選ぶとよいでしょう。
熱伝導率が高いことから、夏場に涼しく感じられる点も土間のメリットです。
4.二階建て注文住宅の間取りでありがちな後悔
念願のマイホームを建てたものの、実際に住んでみると思ったものと違った、と感じるケースは少なくありません。
ここからは、注文住宅の間取りでありがちな後悔をいくつかお伝えします。
4-1.イメージより居住スペースが狭かった
間取り図を見たときは広く感じていたものの「実際に家具を配置すると狭くて圧迫感があった」というのはありがちな失敗パターンです。
間取り図の時点で、家具をどこに配置するのかをシミュレーションしてから、居住のスペースの広さを確認することをおすすめします。
家具の配置をあらかじめシミュレーションしておけば、どの程度の大きさの家具を買えばいいのかも判断できるようになるでしょう。
また、吹き抜けを設けた結果「2階のスペースが狭くなってしまった」というケースもあります。
吹き抜けはリビングに開放感を与えるため人気ですが、導入する際は間取り全体のバランスを考慮する必要があります。
その際にはぜひ「部分吹き抜け」の導入も検討してみてください。
通常の吹き抜けと比べるとコンパクトですが、配置を工夫すれば明るく開放感のあるリビングを実現できます。
LDKをワンフロアにする、内装を白やグレーなどの膨張色にすることで、居住スペースが広く感じられるようにするのもよいでしょう。
4-2.収納が足りなかった
収納が足りなかった、という失敗談もよくあります。
特に子育て世代の場合、子どもが成長するにつれて必要なものが増え、収納が足りなくなってくることが多いです。
マイホームを建てる際は、将来的な変化にも配慮して収納の数を決めるとよいでしょう。
ただし、収納が多すぎるのもよくありません。
多すぎる収納は活用しきれず無駄になってしまい、その結果リビングや寝室のスぺースを圧迫するだけになってしまいます。
必要な収納数をあらかじめ把握したうえで、ベストなバランスを考えるようにしてください。
また、空間のデザイン性を重視して収納を配置すると、場所が悪くて使いづらくなってしまう可能性もあります。
デザイン性だけでなく、使いやすさも考慮することが大切です。
家事動線を考え、必要な場所の近くに収納を配置するとよいでしょう。
4-3.家事動線が悪い
家事動線の悪さを後悔するケースも多いようです。
例えば、玄関から直接洗面所に行けない場合、うがいや手洗いをする際に不便に感じてしまうでしょう。
洗濯物と物干し場が離れており、洗濯に時間がかかってしまうという失敗もありがちです。
このような家事動線での後悔がないよう、家事動線は事前にしっかりと検討しておきましょう。
洗面所は基本的に、玄関から直接行けるようにするべきです。
これが難しい場合は、メインの洗面所とは別にセカンド洗面所を設けましょう。
メインの洗面所とセカンド洗面所を使い分けることで、動線がスムーズになります。
洗濯動線を考慮した間取りにするなら、洗濯機と物干し場の距離を近くしておきましょう。
室内干しをよくする場合は、ランドリールームがおすすめです。
衣類を干すだけでなく収納もできるため、日々の洗濯が効率的に行えるようになります。
注文住宅でなるべく失敗を避けるには、注文住宅のプロに相談しながら建築依頼先を選ぶとよいでしょう。
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5.暮らしやすい二階建て住宅にするための間取りポイント
快適で暮らしやすい注文住宅にするには、間取り検討の時点でさまざまなことを意識しておくことが大切です。
暮らしやすい二階建て住宅をつくるポイント
- 生活音や臭いを考慮する
- 防犯性を意識する
- 老後を考えた間取りにする
- 複数社の間取りプランを比較する
最後に、暮らしやすい注文住宅にするための間取りのポイントを解説します。
5-1.生活音や臭いを考慮する
音や臭いの発生源がくつろぎ空間の近くにないか確認しておきましょう。
例えば、寝室とトイレが近い場合、トイレの排水音で頻繁に目が覚めてしまう可能性があります。
壁で音を完全にシャットダウンするのは難しいため、寝室とトイレは隣接させないようにしましょう。
廊下やクローゼットを間に配置すれば、音を軽減しやすくなります。
また、オープンLDKの場合、焼き肉の臭いが部屋中に広がったり、水道や換気扇でテレビの音が聞こえなくなってしまったりすることもあるでしょう。
音や臭いの発生源を図面上で確認し、その近くにリビングや寝室、客間などを配置しないようにするのが大切です。
5-2.防犯性を意識する
暮らしやすい注文住宅にするには、防犯性を意識することも大切です。
特に、お風呂やトイレなどのプライベート空間の防犯性を意識しておきましょう。
お風呂やトイレを道路や隣家と近い場所に配置すると、音漏れや窓に写るシルエットが気になってしまう可能性があります。
お風呂やトイレは、プライバシーに配慮して、人通りが少ない場所に配置するとよいでしょう。
思い切ってお風呂やトイレを2階に配置するのも1つの手です。
換気扇で換気できるため、窓自体をなくすのもよいでしょう。
5-3.老後を考えた間取りにする
家族が増えたときや老後を考え、ライフスタイルの変化に対応できるような間取りにするとよいでしょう。
リビングの一部を子ども部屋にする、大きめの部屋を仕切って2つの子ども部屋にするなどの対応が可能な間取りがおすすめです。
老後を考える場合は、バリアフリーに対応できるかを考慮しましょう。
部屋の境目や出入り口の段差をなるべく少なくする、手すりを設置するなどのリフォームを行えるようにしておくべきです。
5-4.複数社の間取りプランを比較する
ハウスメーカーによって得意な間取りは異なります。
似たような要望を伝えたのに、A社とB社とで、全く違う間取りプランが提案されるということはよくあることです。
建築依頼先を選ぶ際には、必ずあなたの要望に強いハウスメーカーを複数社ピックアップし、間取りプランを複数比較してください。
しかし、全国に数万社あるといわれているハウスメーカーを自分たちだけで1社ずつ調べ、情報整理していくのは非常に手間や時間がかかり大変です。
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まとめ
2階建ての間取りは、アイデア次第でおしゃれで過ごしやすい住まいを実現できます。
開放感のある吹き抜けを設ける、スキップフロアを活用するなどの工夫で、おしゃれな空間を演出しましょう。
ただし、2階建ての注文住宅では、イメージより居住スペースが狭かった、収納が足りなかったといった失敗談も少なくありません。
マイホームを建ててから後悔することがないよう、間取りの時点でさまざまなことを意識しておきましょう。
生活音や臭いを考慮し、防犯性やライフスタイルの変化を意識した間取りにして、いつまでも住みやすいマイホームを目指してみてくださいね。
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