- 変更日:
- 2026.01.16

※2025年度におけるGX志向型住宅分の補助金は2025年7月22日に上限額に到達し、交付申請及び交付申請の予約受付が終了しました。
省エネ性能の高い注文住宅を検討している方に向けて、今注目の「GX志向型住宅」を建てられるハウスメーカー10社を厳選してご紹介します。
「GX志向型住宅」とは、政府が推進する「グリーントランスフォーメーション(GX)」の理念を住宅分野で具現化した、次世代型の高性能省エネ住宅です。
GX志向型住宅を建築する際には、最大160万円の補助金を活用できる制度が用意されています。
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なお、GX志向型住宅の補助金制度については、下記記事で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。
※本記事に記載のデータや口コミは、弊社の独自調査に拠るものです。
1.GX志向型住宅とは?
「GX志向型住宅」は従来のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を大きく上回る省エネ性能を備えており、今注目を集めています。
具体的には、次の基準を満たすものです。

| 住宅区分 | GX志向型 住宅 | ZEH水準 住宅 | 長期優良 住宅 |
|---|---|---|---|
| 断熱等級 | 6以上 | 5以上 | 5以上 |
| 一次エネルギー 消費量等級 | 6 | 6 | 6 |
| 一次エネ 削減率 (再エネなし) | 35%以上 | 20%以上 | 20%以上 |
| 一次エネ 削減率 (再エネあり) | 100%以上 (地域によって異なる) | × | × |
| 再エネ設備 | ○ | × | × |
| 高度エネルギー マネジメント (HEMS) | 導入必要 | 導入必要 | 導入不要 |
| 耐震等級 | × | × | 3 |
| 劣化対策等級 | × | × | 3 |
| 維持管理 対策等級 | × | × | 3 |
参考:子育てグリーン住宅支援事業「新築住宅の省エネ性能」
1-1.GX志向型住宅への補助金制度
GX志向型住宅を建てる場合は補助金制度を利用することができ、ZEH水準住宅や長期優良住宅よりも高い補助金額が設定されています。
| 住宅の種類 | 1戸あたりの補助額 | 古家の除却が伴う場合の加算額 |
|---|---|---|
| GX志向型住宅 | 最大125万円 | なし |
| ZEH水準住宅 | 最大40万円 | 20万円 |
| 長期優良住宅 | 最大80万円 | 20万円 |
参考:みらいエコ住宅2026事業(Мe住宅2026)の概要「事業概要」
GX志向型住宅やZEH水準住宅、長期優良住宅の補助金制度については、以下の記事で詳しくご紹介しています。あわせてご覧ください。
1-2. GX志向型住宅の条件
GX志向型住宅として認められるには、次の4つの主要な条件を満たす必要があります。
- 断熱等性能等級6以上
- 再生可能エネルギーを除く一次エネルギー消費量を35%以上削減
- 再生可能エネルギーを含む一次エネルギー消費量を100%以上削減
- HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)の導入
GX志向型住宅として認められるには、断熱等性能等級6以上である必要があります。断熱等性能等級は全7段階で構成されており、等級6は上から2番目に厳しい基準です。断熱等性能等級6を満たすためには、高性能な断熱材や高断熱窓、樹脂サッシなどの採用が必須となります。
再生可能エネルギーを除く一次エネルギー消費量を、35%以上削減するという条件も必須です。
一次エネルギー消費量とは、冷暖房・給湯・照明・換気といった住宅で使用するエネルギーの総量を指します。太陽光発電のような再生可能エネルギーの効果を除いた状態で、省エネ基準と比較して35%以上の削減が必要です。
また、再生可能エネルギーを含めた場合には、一次エネルギー消費量を100%以上削減する必要があります。
住宅で消費するエネルギーを、太陽光発電システムなどで創り出すエネルギーによって完全にまかなう「エネルギー自給自足型の住宅」であることも条件です。
ただし、日照条件が厳しい地域への配慮として、寒冷地では75%以上の削減で認められる場合や、都市部狭小地では再生可能エネルギー未導入でも対象となるケースがあります。
最後に、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)の導入も必須条件です。HEMSとは、住宅内のエネルギー消費を可視化し、設備機器を制御できるシステムのことです。エネルギーの使用状況を確認しながら、効率的なエネルギー管理を実現します。
これらの厳しい条件をクリアした住宅が、従来のZEH住宅を大きく上回る省エネ性能を持つGX志向型住宅となります。
住宅を建てるときには、上記補助金制度以外にもさまざまな補助金制度を活用できることがあります。
どのような補助金制度があるのか、また、地域ごとの制度や条件が気になったときは、無料オンライン相談サービスHOME4U 家づくりのとびらをご利用ください。
2.GX志向型住宅のメリット
GX志向型住宅には、主に4つのメリットがあります。
- 光熱費を削減できる
- 補助金を活用できる
- 過ごしやすい家づくりができる
- 将来的に資産価値が下がりにくい
環境面だけでなく経済面や快適性など、住宅購入を検討する際の判断材料としてぜひ参考にしてください。
2-1.光熱費を削減できる
GX志向型住宅の最大の魅力は、光熱費の大幅な削減効果です。
断熱等性能等級6以上の高い断熱性能により、外気温の影響を最小限に抑えられます。冬は暖かい空気を逃さず、夏は外の熱気を遮断できるため、冷暖房にかかる光熱費の節約が可能です。
さらに、高効率な給湯設備やLED照明などの省エネ機器を導入すれば、エネルギー消費量そのものが減少します。一次エネルギー消費量を35%以上削減できる設計により、従来の住宅と比べて光熱費を大幅に抑えられるでしょう。
太陽光発電システムによる創エネ効果も、GX志向型住宅の強み。日中に発電した電力を自家消費し、余剰電力は蓄電池に貯めるか売電できるため、電気代の実質的な負担はさらに軽減されます。
エネルギー価格が高騰し続ける昨今、長期的な視点で見れば、光熱費削減によるランニングコストの低減効果は大きいといえるでしょう。
2-2.補助金を活用できる
GX志向型住宅を新築する場合、「みらいエコ住宅2026事業」の対象となるため、1戸あたり最大125万円の補助金を受け取れます。
長期優良住宅の補助金が最大80万円、ZEH水準住宅が最大40万円と比較すると、GX志向型住宅への補助金は非常に高いといえるでしょう。
補助金の申請手続きは、ハウスメーカーや工務店が代行してくれるため、施主自身が複雑な手続きに悩む必要はありません。補助金は施工会社に支給され、その分が差し引かれた金額で請求されます。
高性能な住宅を建てる際の初期費用の負担を軽減できる制度として、活用できるでしょう。
2-3.過ごしやすい家づくりができる
GX志向型住宅は、省エネ性能の高さが快適な居住環境に直結します。
高断熱・高気密構造により、室内の温度が一定に保たれやすいため、寒い冬場や暑い夏場でも、家の中では快適に過ごせるでしょう。
また、ヒートショックのリスク軽減効果が期待できる点も、メリットのひとつ。リビングと脱衣所、浴室の温度差が小さくなるため、高齢者の健康面にも配慮した家づくりができます。
高気密性能により外部からの騒音を遮断し、静かな住環境を実現できるのも、GX志向型住宅の強み。結露の発生も抑えられるため、カビやダニの繁殖を防ぎ、アレルギー対策にも効果的です。
HEMSの導入によってエネルギーの使用状況が可視化されるため、無駄な電力消費に気づきやすくなります。省エネ意識が自然と高まり、環境に配慮した暮らしを実践できるでしょう。
2-4.将来的に資産価値が下がりにくい
省エネ性能の高い住宅は、長期的にみても資産価値を維持しやすいでしょう。
政府は今、50年カーボンニュートラル実現に向けて、住宅の省エネ化を強力に推進中です。今後、省エネ基準はさらに厳しくなることが予想されており、GX志向型住宅のような高性能住宅への需要は高まり続けると考えられます。
中古住宅市場においても、省エネ性能の高さは重要な評価ポイントです。光熱費の安さや快適性は、購入希望者にとっても大きな魅力となります。従来の住宅と比較して、売却時の価格維持や早期売却が期待できるでしょう。
また、エネルギーコストの上昇が続く中、省エネ住宅の経済的メリットはますます顕著になります。将来的な光熱費負担を抑えられる住宅として、市場での評価は高まると想定されます。
長期的な視点で見れば、GX志向型住宅への投資は、家族の快適な暮らしを守るだけでなく、大切な資産を守ることにもつながるでしょう。
3.GX志向型住宅のデメリット
高い性能と多くのメリットを持つGX志向型住宅ですが、デメリットも存在します。
- 建設費がやや高くなる
- 対応しているハウスメーカー・工務店が限られる
- 補助金申請の手続きに費用・手間がかかる
GX志向型住宅の購入を検討する際には、注意点も理解しておく必要があるでしょう。
3-1.建設費がやや高くなる
GX志向型住宅を建てるデメリットのひとつが、初期費用の増加です。
断熱等性能等級6以上を実現するためには、高性能な断熱材や樹脂サッシ、トリプルガラスなどの導入が必須となります。従来品と比較してコストが高い傾向にあるため、建設費が高くなりやすくなります。
また、太陽光発電システムやHEMS、高効率給湯器などの設備投資も必要です。エネルギー自給自足を実現するための大容量太陽光発電システムは、相応の費用がかかります。
一般的な住宅と比較すると、数百万円単位での追加投資が必要になるケースも珍しくありません。
ただし、最大125万円の補助金や、長期的な光熱費削減効果が期待できる点を考慮すれば、初期費用の増加分は回収できる可能性が高いといえます。
ライフサイクルコスト全体で判断するようにしましょう。
3-2.対応しているハウスメーカー・工務店が限られる
GX志向型住宅の建築には高度な設計力と施工技術が求められるため、すべてのハウスメーカーや工務店が対応できるわけではありません。
断熱性能を高めるためには、断熱材やサッシの選定だけでなく、気密性を確保する施工技術が不可欠です。設計に不備があったり、施工の質が低かったりすると、本来の性能を発揮できないリスクがあります。
また、みらいエコ住宅2026事業の補助金を利用する場合、登録されている事業者に依頼する必要があります。技術力が高くても、事業者登録をしていない業者に依頼した場合には補助金給付の対象外です。
高性能住宅の実績が豊富で、GX建築事業者として登録されている施工会社かを確認して選びましょう。
3-3.補助金申請の手続きに費用・手間がかかる
GX志向型住宅の補助金申請には、複数の手続きと書類作成が必要です。
補助金申請は「申請予約」と「交付申請」の2段階で行われます。まず予算を一時的に確保するための申請予約を行い、その後、工事完了時に交付申請を実施する流れです。
申請には、建築確認済証や設計図書、BELS評価書、HEMSの機器型番が確認できる書類など、多岐にわたる書類の準備が必要です。完了報告時にも工事完成報告書や写真、各種証明書の提出が求められます。
手続きは基本的にハウスメーカーや工務店が代行しますが、事務手数料が別途発生するケースもあります。担当者とのやり取りや確認作業など、施主側にも一定の手間がかかると覚悟しておく必要があるでしょう。
ただし、最大125万円という高額な補助金を受け取れると考えれば、手続きの手間や費用は十分に見合う価値があるといえます。
4.GX志向型住宅に対応しているハウスメーカー10選
GX志向型住宅に対応しているハウスメーカーを10社紹介します。
なお、GX志向型住宅の補助金制度を利用したい場合は、GXへの協力表明をした事業者に建築を依頼することが必要です。
ここで紹介する10社は、いずれもGXへの協力を表明しているハウスメーカーのため、補助金を活用した家づくりが可能です。
参考:子育てグリーン住宅支援事業「GX建築事業者の検索」
4-1.ダイワハウス

| GX登録事業者番号 | S000190 |
|---|---|
| 外観デザイン | オーセンティック シンプルモダン 和モダン ナチュラル |
| 構造・工法 | 鉄骨造 木造 木造×RC造 |
| 平均坪単価 | 約82.9万円 |
| 保証期間 | 初期30年間 |
| 対応エリア | 全国 |
※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。
ダイワハウスの「Smart Made Housing.」は、GX志向型住宅の基準を満たす規格住宅・セミオーダー住宅です。
2,000プランを超える選べる間取りや、価格を抑えつつも品質や外装、内装を幅広い選択肢から選べる自由度の高さも魅力です。
ベースとなる性能は、「内外ダブル断熱」を採用し、ZEH標準以上の省エネ性能を備えています。
また、60年の長期保証や構造防水初期保証が30年ついていることも魅力です。
4-2. アイ工務店

| GX登録事業者番号 | S002158 |
|---|---|
| 外観デザイン | シンプルモダン ナチュラル 洋風 |
| 構造・工法 | 木造 |
| 平均坪単価 | 約74.4万円 |
| 保証期間 | 初期20年間 |
| 対応エリア | 沖縄以外の全国 |
※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。
アイ工務店も、GX志向型住宅の建築に対応したハウスメーカーです。
「W断熱」「高性能トリプルガラスサッシ」を採用した「N-ees」は省エネ性能も高く、高性能・高品質な住まいとして、評価されています。
みらいエコ住宅2026事業などの補助金事業に精通したスタッフから、受給条件や対応住宅についての詳細な説明を受けられるイベントを実施していることもあります。
▶【アイ工務店】など、家づくりプランをもらう(無料)4-3.一条工務店

| GX登録事業者番号 | S002720 |
|---|---|
| 外観デザイン | オーセンティック シンプルモダン 洋風 南欧風 ヨーロピアン 和風 |
| 構造・工法 | 木造 |
| 平均坪単価 | 約79.0万円 |
| 保証期間 | 最長30年間 |
| 対応エリア | 沖縄以外の全国 |
※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。
一条工務店は、GX志向型住宅の建築を請け負うハウスメーカーです。
断熱性は国の決める「次世代省エネ基準」の6倍の性能を誇り、冷暖房費を大幅に削減できます。
9割以上がGX志向型住宅の基準となる「断熱等性能等級」の「等級6」以上に適合、GX志向型住宅建築を得意としています。
支店によってはGX志向型住宅や設備へのグレードアップキャンペーンも実施しているため、建築コストを抑えつつ性能アップを実現できます。
▶【一条工務店】など、家づくりプランをもらう(無料)4-4.ヤマト住建

| GX登録事業者番号 | S000650 |
|---|---|
| 外観デザイン | シンプルモダン ナチュラルモダン ヨーロピアン |
| 構造・工法 | 木造 |
| 平均坪単価 | 約80.1万円 |
| 保証期間 | 初期10年間 |
| 対応エリア | 関東・近畿・中部・中国エリアの一部地域 |
※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。
ヤマト住建では、GX志向型住宅に関連したキャンペーンやイベントを実施していることがあります。
GX志向型住宅のスムーズな建築や申請を後押ししてくれるハウスメーカーといえるでしょう。
「高性能樹脂サッシ×トリプルガラス」「内外W断熱」「プレミアムエコキュート」などを取り入れることで、GX志向型住宅補助金受給の条件を全てクリアしています。
▶【ヤマト住建】など、家づくりプランをもらう(無料)4-5.桧家住宅

| GX登録事業者番号 | S106415(株式会社ヒノキヤグループ) |
|---|---|
| 外観デザイン | シンプルモダン ナチュラルモダン 和モダン |
| 構造・工法 | 木造 |
| 平均坪単価 | 約71.4万円 |
| 保証期間 | 初期10年間 |
| 対応エリア | 北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州(青森・富山・石川・福井・三重・和歌山・広島・山口・宮崎・沖縄除く) |
※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。
桧家住宅では、GX志向型住宅の基準を満たす家づくりが可能です。
吹付ウレタンフォーム断熱材や遮熱シート、樹脂サッシなどを搭載した超高気密高断熱住宅が基本仕様となっているため、断熱等級6を標準化し、GX志向型住宅の性能基準をクリアしています。
また、家全体の温度を管理する独自の空調システムで、暮らす人の健康にも配慮しています。
HOME4U「家づくりのとびら」
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4-6.セキスイハイム

| GX登録事業者番号 | S002350(東京セキスイハイム株式会社) |
|---|---|
| 外観デザイン | オーセンティック シンプル |
| 構造・工法 | 鉄骨造 木造 |
| 平均坪単価 | 約85.5万円 |
| 保証期間 | 最長30年間 |
| 対応エリア | 沖縄以外の全国 |
※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。
セキスイハイムの住宅商品「T」シリーズは、断熱等性能等級6を標準化したGX志向型住宅に対応した住宅です。太陽光発電システムや大容量蓄電池システムも搭載し、エネルギーを創る・貯めることも可能です。
また、みらいエコ住宅2026事業に加え、東京都環境性能向上支援事業にも対応しているため、より多くの補助金受給が可能になることもあります。
▶【セキスイハイム】など、家づくりプランをもらう(無料)4-7.タマホーム

| GX登録事業者番号 | S000259 |
|---|---|
| 外観デザイン | シンプルモダン 和モダン ナチュラル 和風 |
| 構造・工法 | 木造 |
| 平均坪単価 | 約61.0万円 |
| 保証期間 | 初期10年間 |
| 対応エリア | 全国 |
※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。
タマホームでは、コストを抑えつつ高い住宅品質を維持する住宅商品を豊富に提供しています。
例えば、「大安心の家」では断熱等性能等級や一次エネルギー消費量等級などにおいて高い基準を満たし、長期優良住宅に標準対応しています。
GX志向型住宅への対応も可能で、費用対効果が最大限となるよう補助金が活用できる提案を積極的に行っています。
▶【タマホーム】など、家づくりプランをもらう(無料)4-8.三井ホーム

| GX登録事業者番号 | S001395 |
|---|---|
| 外観デザイン | シンプルモダン ナチュラル クラシック エレガント |
| 構造・工法 | 木造 |
| 平均坪単価 | 約85.7万円 |
| 保証期間 | 最長60年間 |
| 対応エリア | 全国 |
※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。
三井ホームの「MOCX THERMO」は、三井ホーム初の「断熱等級7」を実現した、GX志向型住宅への対応が可能な住宅です。三井ホーム独自の高強度耐力壁「MOCX WALL」や屋根材断熱パネル「DSP」により、高い耐震性や耐熱性、耐久性を実現しています。
これまでも三井ホームの特徴ともなっている「プレミアム・モノコック構法」で断熱性能はZEH水準を標準仕様としてきましたが、「MOCX THERMO」はそれを上回る「超高断熱住宅」です。
▶【三井ホーム】など、家づくりプランをもらう(無料)4-9.アキュラホーム

| GX登録事業者番号 | S000091(株式会社AQ Group) |
|---|---|
| 外観デザイン | シンプルモダン 和モダン 北欧 ナチュラル |
| 構造・工法 | 木造 |
| 平均坪単価 | 約71.3万円 |
| 保証期間 | 初期20年間 |
| 対応エリア | 関東・東海・近畿・中国 他 |
※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。
アキュラホームでは、オリジナルの強靭な耐力壁により、木造住宅でも間仕切りの少ない広い空間が可能です。GX志向型住宅にも対応し、ZEHを超える高い省エネ性能と間取りの自由度の両立を実現しています。
また、長く住み続けるための独自の保証サービスとして、20年間の基本保証と10年間の地震建替保証も提供しています。省エネだけでなく長期的な視野に立った家づくりを目指す方にもおすすめのハウスメーカーです。
▶【アキュラホーム】など、家づくりプランをもらう(無料)4-10.セルコホーム

| GX登録事業者番号 | S001119 |
|---|---|
| 外観デザイン | カントリーモダン アーリービクトリアン ナチュラル |
| 構造・工法 | 木造 |
| 平均坪単価 | 約61.7万円 |
| 保証期間 | 最長20年間 |
| 対応エリア | 東北・関東・東海・北陸・近畿 他 |
※対応エリアは住宅展示場の設置エリア。一部の地域を除く。
※プランにより異なる。
カナダの輸入住宅を販売するセルコホームでは、住宅先進国とも呼ばれるカナダの断熱技術と日本独自の高効率設備を組み合わせ、光熱費を抑えた一年中暮らしやすい住まいを実現しています。
また、カナダ輸入住宅ならではのおしゃれで多彩な外観や、自由度の高い間取りも特徴です。
耐久性が高い素材や優れた換気性能により、世代を超えて住み継げる家づくりをサポートします。
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5.GX志向型住宅のハウスメーカーに関するよくある質問
GX志向型住宅に対応しているハウスメーカーに関して、多くの方が疑問に思うポイントを5つピックアップしました。
GX志向型住宅の購入・建築を検討しているなら、後悔しないためにも不明点は事前に解消しておきましょう。
Q1.GX志向型住宅を、補助金を使って建てる場合のスケジュールは?
GX志向型住宅の補助金を利用する場合、事業全体のスケジュールに沿った計画が必要です。
申請受付は、予算上限に達するまで続きます。過去の補助金事業では予算終了により早期に締め切られたケースもあるため、早めの行動がおすすめです。契約前にハウスメーカーとスケジュールを綿密に確認しておきましょう。
Q2.GX志向型住宅の補助金は、他の補助金と併用できる?
みらいエコ住宅2026事業と他の国が実施している補助制度との重複受給は、できません。
ただし、地方自治体の補助制度については、国費が充当されていないものであれば併用可能なケースがあります。お住まいの自治体の補助金制度を確認し、ハウスメーカーに相談しましょう。
Q3.GX志向型住宅を建てる際、蓄電池は必須?
蓄電池は、GX志向型住宅の要件には含まれていません。
ただし、太陽光発電で作った電力を効率的に活用するため、政府は蓄電池の導入を推奨しています。日中の余剰電力を夜間や停電時に利用できるメリットがあり、予算に余裕があれば検討する価値があるでしょう。
Q4.GX志向型住宅の補助金は、なくなるって本当?
みらいエコ住宅2026事業は予算が限られており、上限に達した時点で受付終了となります。実際、2025年度に実施されていた「子育てグリーン住宅支援事業」は、2025年7月には予算上限に到達し、新規受付が終了しました。
みらいエコ住宅2026事業も予算上限が早めに来る可能性が高いといえます。なるべく早めに行動するようにしましょう。
Q5.GX志向型住宅は、どんな人におすすめ?
GX志向型住宅は、長期的な光熱費削減を重視する方、環境に配慮した暮らしを実現したい方、快適で健康的な住環境を求める方におすすめです。
また、補助金を活用して初期費用の負担を軽減したい方や、将来的な資産価値の維持を重視する方にも適しています。
まとめ
GX志向型住宅の基準を満たし、期間内に申請・建築を完了すればみらいエコ住宅2026事業により、125万円の補助金を受給できます。
また、GX志向型住宅は高い省エネ基準を満たす住宅のため、長期優良住宅やZEH住宅の基準も満たすことがあり、みらいエコ住宅2026事業以外の補助金制度の適用が可能なケースもあります。
GX志向型住宅を建てるには、GXへの協力表明した登録事業者に建築を依頼することが必要です。
紹介したハウスメーカーや工務店も参考に、ご自身や一緒に暮らす方の希望に合った依頼先を見つけていきましょう。
また、省エネ性能が高くなることで、光熱費の削減や暮らしやすさの向上も期待できます。ぜひ、GX志向型住宅に注目した家づくりを進めていきましょう。
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